レッド・ツェッペリン II / レッド・ツェッペリン

レッド・ツェッペリン II / レッド・ツェッペリン

全体の平均評価点(5点満点)

  • 5
  • CD
ジャンル : 
アーティスト : 
レッド・ツェッペリン

米英で同時にチャート1位を獲得したセカンド。ヘヴィーかつメタリックなサウンドは、その後ハード・ロックの雛型ともなる。ビルボード・アルバム・チャート最高位:1位(1969年作品) JAN:4943674055791

レッド・ツェッペリン II / レッド・ツェッペリン

  • 旧作
記番 : レンタル開始日 : 在庫枚数 :
WPCR75002 2005年05月25日 4枚
1位登録者 : 2位登録者 :
1人 2人
曲目 :
  • 1. 胸いっぱいの愛を (5分33秒)
  • 2. 強き二人の愛 (4分44秒)
  • 3. レモン・ソング (6分18秒)
  • 4. サンキュー (4分48秒)
  • 5. ハートブレイカー (4分12秒)
  • 6. リヴィング・ラヴィング・メイド (2分37秒)
  • 7. ランブル・オン (4分22秒)
  • 8. モビー・ディック (4分19秒)
  • 9. ブリング・イット・オン・ホーム (4分21秒)

関連作品

COMPLETE BBC SESSIONS (DELUXE EDITION)【Disc.3】 コーダ(最終楽章)<デラックス・エディション>【Disc.3】 レッド・ツェッペリン IV デフィニティヴ・ボックスセット【Disc.1&Disc.2】
COMPLETE BBC SESSIONS (DELUXE EDITION)【Disc.3】 / レッド・ツェッペリン コーダ(最終楽章)<デラックス・エディション>【Disc.3】 / レッド・ツェッペリン レッド・ツェッペリン IV / レッド・ツェッペリン デフィニティヴ・ボックスセット【Disc.1&Disc.2】 / レッド・ツェッペリン

ユーザーレビュー:5件

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

1〜 5件 / 全5件

ジャッジャ〜ン ジャッジャ〜ン ジャン タッタカタン

投稿日:2006/09/21 レビュアー:ホントニ!?

“エアギター”という世界大会があったりと、おもしろいものがありますが、私はこのアルバムのヴォイスギター、ヴォイスドラムをたまにやります(勿論独りで)。
アッハ… ジャジャ〜ジャジャ〜ジャンチャカチャンチャカチャンチャカ…(Whole Lotta Love より)
クォ〜クォ〜クォ〜クォ〜クォクォクォ〜… (Heart Breaker より)
ツタタンタンタツンタンタタタタ…(Moby Dick より)

ギターリフがほーんとカッコいい。この作品造り時は滅茶苦茶に忙しく、時間を掛けられなかったらしいのですが、仕事の出来る人は時間が無くてもバシっとキメますね。これほんと名盤だと思います。

このレビューは気に入りましたか? はい 4人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

2作目にして頂点?

投稿日:2016/07/18 レビュアー:czt

なかなか気がつかないかもしれないが、微かに入っているロバート・プラントの乾いた笑から始まるのが象徴的。ジミー・ペイジのギターのコード・リフから名曲「胸いっぱいの愛を」に入っていく。メロディックなフレーズではなくリズミックなリフの反復に、ベース、ドラムスと楽器が重なって、塊になったところに、ロバート・プラントのボーカルのハイ・トーンで金属的なボーカルが高いところから降ってくるように入ってくる。これを大音量にしてヘッドフォンで聴くと、ロバート・プラントの声が脳の中の上下左右を縦横無尽に走り回るようなのだ。そこでは、歌詞の内容等は別に措いて、まるで“すべてが欲しい”“すべてを奪い取ってやる”というように、欲望を全肯定するように叫びはなっているかのようなのだ。まさに、この曲、この演奏が、すべての欲望を肯定するように煽っているように聞こえる。ある意味、この2枚目のアルバムで、すでに頂点に達してしまったと思えるのだ。
リフの反復がリズムを形成し、それがノリを生んでいく、この曲ではノリがハードな勢いを生んだ。それをスタイル(様式)として表面的に継承したのがハードック=ベビーメタルのルーツの一つになったと思う。ツェッペリン自身は、その様式化に陥るのを避けるためか、この同じようなスタイルのノリノリの曲に対しては、必ず曲の中でフェイクを入れたり、ノリを複合的にしたりして禁欲的な姿勢を崩さなかった。その後のバンドの挑戦は、迷走に見えるところもある。
ただし、アルバムを通して聴くと、この時点においても、レッド・ツェッペリンというバンドは必ずしもハード・ロックのバンドと決めつけることは早計だ。「レイン・ソング」は有名な「天国への階段」の先駆けともいえるドラマチックなバラードだし、「リビング・ラビング・メイド」は軽快なビート・ポップで、多様な音楽の方向性を持ち合わせていたのが分かる。そこには、ハードロックバンドではないツェッペリンの可能性も、ここではあったので、このアルバムがこれほど売れなければ、バンドの方向性は違ったものになったかもしれないと想像することもあるのだ。

このレビューは気に入りましたか? はい 1人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

名盤ですね

投稿日:2015/07/26 レビュアー:Err99

人によってはWよりも良い・・・という人が居るくらいです・・・ヘビメタの古典、原点ではないでしょうか?今あるメジャーなバンドのメンバーで「聴いた事ない」「知らない」という人はいないと思います。
みんなどこかしらZepを「パクってる」気がしますので・・・(爆)

このレビューは気に入りましたか? はい 1人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

不朽の名作

投稿日:2009/03/26 レビュアー:トシくん

許す限りの大音量で聴いてください。
こんなの作れちゃうんですから酒池肉林にもなりますよ。
抗うつ剤を飲んだ後で大音量で聴くと、軽く飛べます!

このレビューは気に入りましたか? はい 1人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

鉛の飛行船が飛び立つ

投稿日:2010/07/09 レビュアー:ミツゴン

「胸いっぱいの愛を」が有名ですが、「モビー・ディック」がお勧めです。
さすが、ビートルズを蹴落としたアルバムです。(私はビートルズのファンでもあります)

このレビューは気に入りましたか? はい 0人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

1〜 5件 / 全5件

レッド・ツェッペリン II