レッド・ツェッペリン / レッド・ツェッペリン

レッド・ツェッペリン / レッド・ツェッペリン

全体の平均評価点(5点満点)

  • 7
  • CD
ジャンル : 
アーティスト : 
レッド・ツェッペリン

元ヤードバーズのギタリスト、ジミー・ペイジのニュー・バンドとして注目された。アルバム全曲のレコーディングをわずか30時間で終了させたという伝説を残す。ビルボード・アルバム・チャート最高位:10位(1969年作品) JAN:4943674055784

レッド・ツェッペリン / レッド・ツェッペリン

  • 旧作
記番 : レンタル開始日 : 在庫枚数 :
WPCR75001 2005年05月25日 6枚
1位登録者 : 2位登録者 :
1人 1人
曲目 :
  • 1. グッド・タイムズ・バッド・タイムズ (2分45秒)
  • 2. ゴナ・リーヴ・ユー (6分39秒)
  • 3. ユー・シュック・ミー (6分26秒)
  • 4. 幻惑されて (6分24秒)
  • 5. 時が来たりて (4分33秒)
  • 6. ブラック・マウンテン・サイド (2分10秒)
  • 7. コミュニケイション・ブレイクダウン (2分28秒)
  • 8. 君から離れられない (4分41秒)
  • 9. ハウ・メニー・モア・タイムズ (8分28秒)

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ユーザーレビュー:7件

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燃え上がるファルス

投稿日:2006/09/18 レビュアー:裸足のラヴァース

今は中堅のかなり有名な女性音楽評論家と 昔文通をしていました高校生の頃かな忘れた ある日のレターに「ヤードバーズのジミーが新しいバンドを作ったの LPが出たら聴いてねかなりすごいバンドみたいよ」と ポスターが入ってました

そしてこのファーストは確かに衝撃的な作品でかっちょ良かったですね わしも大いに聴きまくったアルバムです ですけど自分の中ではハード・ロックはブルー・チアーとストゥージスとMC5でほぼ終わっていて なにか異質な物が始った そしてロックは終わったとゆう印象が今でも強く思い出しますね 実際はそれからロックが大発展し産業ロックのようなものに つまり金儲けになるものに変わるわけですが カウンター・カルチャーとしてのロックの有様ではなくなりました ひたすら構築的でパラノな70年代ロックは俺にはうっとうしく不毛な時代なのです 76年のパンクに当然 松田聖子のようにびびびとなるわけです

でももちろん楽しくはこの頃のロックは今でも聴いてはいるんですよ ロックの本質論とは別の話だね

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幻惑される

投稿日:2006/04/10 レビュアー:ホントニ!?

「天国への階段」よりも「幻惑されて」のほうが好きだったりするのですが、このサイトのジャンル別ランキング('06/4/10付)で「イン・スルー・ジ・アウト・ドア」が3位に付けているのはどういうことなのでしょう。「ZEP IV」が選ばれたりするのはあまりにもベタなんですけど…

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【Led Zep】世代!

投稿日:2007/11/13 レビュアー:徒然蜜柑白書

このアルバムで受けた衝撃は とてつもないものでした。
たぶん一世代前の【The Beatles】世代と 同じような感動であったと思います!

パワフルでスケールの大きな エネルギーの塊感がたまらなく好きです。 当時 ロック少年たちが熱く語る“ロック魂”に 天邪鬼の私は反発して 『そんな胡散臭いもの なんぼのもんじゃぁ〜』って嘯いていましたが ごめんね! 本当は密かに 聞きかじっていました。 究極的真理“Rock”をそのまま体現した伝説のロックバンド【Led Zep】!! 衝撃のデビュー作です!


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《オレンジ通信》
「KUBOCHIN」さん どうしているんですか? 2ヶ月以上もレビューをアップされていないので淋しいです。 毎回真摯なレビューを楽しみにしていたのに… 「エイちゃん」さんは バケーションかな?

カミサンにお願いして“CPU Core 2 Duo6850”買っちゃいました。 そろそろVistaデビューかなって。 メモリーも 1GB×2の豪華版に奮発して 今週末にPC自作して快適環境で サクサクお届けする予定です。 

ハンドルネームをチョコチョコ換えるので分からないかも。 出鱈目のようですが実は規則性があってゾロ目の日(7月7日、8月8日等)に変身して来ました。 当分は「徒然蜜柑白書」でいきます。
         (オレンジ編集部員 総員1名 代表兼ヒラ)

 

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ハード・ロックという新しい音楽はここから始まった

投稿日:2016/07/17 レビュアー:czt

CDをかけて一番最初にトゥッティで、ジャンジャッと2音のフレーズが出合い頭の一発ではないが、大音量のカマシのようにブッ放される。ドラムスでブリッジのようにリズムで間を取って、さらにもう一回ジャンジャッと繰り返される。今でこそ、大音量のメタルなんていうのが珍しいものではなかっただろうけれど、このアルバムが発表された時には、バンドの楽器全部がマスで塊のようになって大音量の音が物体のように聴く者にぶつかってくるというのは、衝撃だった。そこからハードロックの扉が開かれた。それが、この冒頭のたった2つの音だった。
しかも、たった2つという最小限度の短いフレーズでブチカマスところに、ジミー・ペイジというギタリストの音楽の特長が凝縮されている。よく、彼と比較される、ジェフ・ベックやエリック・クラプトンという人たちは、音を時系列で並べてまとまったフレーズをつくって勝負していた。つまり、アドリブでどれたけかっこいい旋律を創り出して、どうやって弾くかというところだ。ほかにベースドラムスがいても、それらは伴奏であって、伴奏を従えて、ギター一本でフレーズをつくる。単線勝負なのだ。これに対して、ジミー・ペイジは空間的に音を重ねる。他の2人が水平方向なら、彼は垂直方向なのだ。そして、彼のギターだけでなくベースとドラムスも一緒に音を重ねる。単線ではないのだ。しかし、他の2人のようなフレーズがシンプルに打ち出されないので、フレーズのカッコ良さが際立たせられない。ペイジはそこで勝負していない。彼が勝負しているのは、2つの音を単純に続けているように見せて、コードを変えて、弾き方のタッチを変えている。そして、他の2つの楽器との重なり方を変化させている。そのハーモニーの変化によって、実は2つの音の音色とタッチが変化してくる。ここに、クラプトンやペックにはなかったサウンドという新しいあり方が創られた。それをロックとして生かすために、ジミー・ペイジは大音量を必要とした。この曲「グット・タイムズ・バッド・タイムズ」は、このアルバムだけにとどまらず、レッド・ツェッペリンのマニュフェストだったのではないか、と今聴いても、私は思っている。

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言わずと知れた・・・

投稿日:2015/08/04 レビュアー:Err99

ファーストですね・・・圧巻はグッドタイムズ〜でしょうか・・・他はブルース系統でまとめられています・・・才能とセンスを感じさせるデビューアルバムですよね・・・ドイツでのライブでは当のツェッペリン伯の奥方?から「あの猿どもは許さない」と言われ「ノッブス」なる名前でライブをしたそうです。英語で読むとレッド・ゼップリンとなり、これがゼップ・・・という愛称の語源です。アメリカ人はレッド・ゼップリン?シーット、クレイジー、と叫びます。
当時の御乱行の数々は伝説でしょうか・・・後にも先にもロック史に多大な影響を及ぼしたグループですよね・・・ボストンのトム・ショルツもゼップをコピーしてたらしいです、新しいところではポール・ギルバート・・・ヴァン・ヘイレンもファンでしょう・・・ジミー・ペイジも71歳ですね・・・この前、広島の原爆記念碑で献花という事でニュースになってましたね・・・物凄い「良い人」らしいです・・・

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