山羊の頭のスープ / ザ・ローリング・ストーンズ

山羊の頭のスープ / ザ・ローリング・ストーンズ

全体の平均評価点(5点満点)

  • 2
  • CD
ジャンル : 
アーティスト : 
ザ・ローリング・ストーンズ

(1)ダンシング・ウィズ・ミスターD(2)100年前(3)夢からさめて(4)ドゥー・ドゥー・ドゥー…(ハートブレイカー)(5)悲しみのアンジー(6)シルヴァー・トレイン(7)お前の愛を隠して(8)ウィンター(9)全てが音楽(10)スター・スター (品番:VJCP68033の収録内容) JAN:4988006696013

山羊の頭のスープ / ザ・ローリング・ストーンズ

  • 旧作
記番 : レンタル開始日 : 在庫枚数 :
VJCP25113 1994年08月31日 10枚
1位登録者 : 2位登録者 :
0人 0人
曲目 :
  • 1. ダンシング・ウィズ・ミスタ-D
  • 2. 100年前
  • 3. 夢からさめて
  • 4. ドゥー・ドゥー・ドゥー
  • 5. 悲しみのアンジー
  • 6. シルヴァー・トレイン
  • 7. お前の愛を隠して
  • 8. ウインター
  • 9. 全てが音楽
  • 10. スター・スター

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幻の来日記念アルバム

投稿日:2006/10/04 レビュアー:ビルチェイス

幻となった来日公演。その後、リリースされたアルバムでジャマイカで作成。レコードの帯タイトルに「我々の失望はこのアルバムでいやされた。」とあったが、初来日まで、いやされなかったが。「アンジー」も日本で第1位を獲得、「スタースター」、「ハートブレイカー]もかっこ良い。NHKでも、ヤングミュージックショーで紹介された。ジャケットもストーンズらしく、大いに、話題を振りまいた。(動物愛護団体からのクレーム等)

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根本敬さんの方ではなく。

投稿日:2018/05/27 レビュアー:MIGHTY MOE AND JOE

最近の再発もので、よく売れてるなあ、人気だなあと思うのが、
ニック・パスカル(107-34-8933)。
僕は今回の再発まで全く知らなかったのですが、
電子音楽筋では昔から知る人ぞ知る存在だったんでしょうか。
現代音楽出自でもモンド/ライブラリー畑でもノイズ系でもない
サイケデリックな怪しさが、マニア心をくすぐるんですかねえ。
ともかく、コンラッド・シュニッツラーの「ブラウ」辺りに
先駆けたような(しかも、サマー・オブ・ラブ真っ只中の
アメリカ西海岸発という)涅槃的な音響は、なかなかな聴きものです。

そんな地下世界の住人ニック氏がセッション・メンバーの一人として
クレジットされてるのが、何とメジャー中のメジャー、
ストーンズのこのアルバムだっていうんだから、驚きです。
一体どんな縁があったんでしょうか。
ニック氏の残した爪痕を探すべく、早速聴いてみました。

彼らの私的Best10上位にランクするM4。やっぱりいいなあ。
ジャパンもカバーしてたらしいけど、それも聴いてみたい。
有名曲M5と続いてるとは知りませんでした。いい流れ。
ぬるっと始まるM1からこの2曲まで、旧A面は実に快調。
ミック・ジャガーの「ニューヨークシレ〜」という発音、
ミック・テイラーの流麗なギター、この頃の彼らはいいもんです。

それに比べると、旧B面の前半はちょっと冗長な感じ。
この辺りが、本作に対するいまイチな評価の理由なんですかね。
でも終盤のM9、10でまた盛り返します。
M9のパーカッション、これがひょっとして
お目当てのニック氏によるものでしょうか。
そう思って聴くと、何となくこの曲だけ神秘的な空気が
立ち込めているような気がしなくもない?
ラストのM10で元気が出ると、またM1に戻りたくなる。無限ループだ。

当然のことながら、アルバム全体としては
ニック氏の作品に通じる部分など出てくるはずもないわけですが、
ひょんなことから、このアルバム聴けて良かったです。
M4やジャケの雰囲気も含め、ずっと気になってたんですよね。
そういや、マイブラのケヴィン・シールズも
以前どこかでフェイバリットに挙げてたっけ。

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