キー・オブ・ライフ / スティーヴィー・ワンダー

キー・オブ・ライフ / スティーヴィー・ワンダー

全体の平均評価点(5点満点)

  • 1
  • CD
  • 2枚組
ジャンル : 
アーティスト : 
スティーヴィー・ワンダー

1976年に発表され翌年(1976年度)のグラミー賞を総なめにした20世紀のポピュラー・ミュージック史上に残る大名盤! スティヴィーの数ある傑作の中での最高傑作との呼び声の高い作品。全米チャート14週連続1位!
●ご注意下さい●
本作品の収録曲は以下の通りです。
レンタル予約される際、ご注意ください。
【収録曲】
[Disc.1]
(1)ある愛の伝説
(2)神とお話
(3)ヴィレッジ・ゲットー・ランド
(4)負傷(コンチュージョン)
(5)愛するデューク
(6)回想
(7)孤独という名の恋人
(8)楽園の彼方へ
(9)今はひとりぼっち
(10)出逢いと別れの間に
(11)土星
(12)エボニー・アイズ
[Disc.2]
(1)可愛いアイシャ
(2)涙のかたすみで
(3)ブラック・マン
(4)歌を唄えば
(5)イフ・イッツ・マジック
(6)永遠の誓い
(7)アナザー・スター
(8)嘘と偽りの日々
(9)イージー・ゴーイン・イヴニング
盤面の記番は:POCT1927です。

キー・オブ・ライフ / スティーヴィー・ワンダー

  • 旧作
記番 : レンタル開始日 : 在庫枚数 :
UICY3880 2007年03月04日 5枚
1位登録者 : 2位登録者 :
2人 0人
曲目 :
  • 1. ある愛の伝説 (7分4秒)
  • 2. 神とお話し (2分40秒)
  • 3. ヴィレッジ・ゲットー・ランド (3分23秒)
  • 4. 負傷 (コンチュージョン) (3分44秒)
  • 5. 愛するデューク (3分52秒)
  • 6. 回想 (4分11秒)
  • 7. 孤独という名の恋人 (3分34秒)
  • 8. 楽園の彼方へ (3分26秒)
  • 9. 今はひとりぼっち (4分12秒)
  • 10. 出逢いと別れの間に (6分23秒)
  • 11. 可愛いアイシャ (6分32秒)
  • 12. 涙のかたすみで (6分28秒)
  • 13. ブラック・マン (8分27秒)
  • 14. 歌を唄えば (3分47秒)
  • 15. イフ・イッツ・マジック (3分10秒)
  • 16. 永遠の誓い (7分6秒)
  • 17. アナザー・スター (8分26秒)
  • 18. 土星 (4分52秒)
  • 19. エボニー・アイズ (4分7秒)
  • 20. 嘘と偽りの日々 (5分4秒)
  • 21. イージー・ゴーイン・イヴニング (3分57秒)

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捨て曲なしの名盤

投稿日:2009/08/27 レビュアー:ヒロ

この頃のスティービーには神が降りて来ていたとしか思えない。
綺羅星のごとき名曲たちで彩られたこの作品を聴くにつけ、毎度の事ながらそう感じてしまう。

最初に入手したのは高校時代。
2枚組みLPに、4曲入りのEPが付いた変則的な作品だった。
きっとLP2枚に収まらなかったのだろうが、だったら後の作品に温存すれば良いのに。
また、一作品に贅沢に詰め込まれた名曲たちを、少しずつ小出しにシングルカットしてゆけば、どれもがメインストリームでもっと脚光を浴びたはず。
凡人はそう考える。

しかしこの頃、スティービーの止め処なく溢れ出す才気がそれを許さなかったのだろう。

そしてこの時代のスティービーには、まだまだ黒々とした魂の息吹を感じる。
ソウル、R&B、ゴスペル、ジャズが彼の体を通して見事なPOPミュージックとして結実している。

そこで歌われる世界は、神への祈り、愛、楽園。
それらを願い、歌い上げる彼の歌声は、切実で神々しいまでの響きをもっている。

「ある愛の伝説」スティービーが愛ある世界へと我々を導く
「愛するデューク」デューク・エリントンへ捧げた、作品中最もハッピーな一曲
「サマー・ソフト」初夏のやわらかな日差し、風、季節のうつろい
「可愛いアイシャ」長女誕生時、我が家のテーマソングだった。この曲聴きながら娘を抱きしめると何故か泣けてきた
「アナザー・スター」熱く情熱的な愛を歌い上げる、ドラマチックな一曲

全てを伝えることができないのがもどかしい。捨て曲なしの名盤です。
TSUTAYAさん、在庫切れは遺憾です。

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