安息の地を求めて / エリック・クラプトン

安息の地を求めて / エリック・クラプトン

安息の地を求めて / エリック・クラプトン

レンタル開始日:2007年03月04日

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CD

安息の地を求めて / エリック・クラプトン

旧作

記番 : レンタル開始日 : 在庫枚数 :
UICY6187 2007年03月04日 3枚
1位登録者 : 2位登録者 :
0人 0人
曲目 :
  • 1. ジーザス・カミング・スーン (4分29秒)
  • 2. 揺れるチャリオット (3分33秒)
  • 3. 小さなレイチェル (4分7秒)
  • 4. ドント・ブレイム・ミー (3分35秒)
  • 5. ザ・スカイ・イズ・クライング (3分58秒)
  • 6. ブルースを唄って (3分26秒)
  • 7. メイク・イット・スルー・トゥデイ (4分7秒)
  • 8. 可愛いブルー・アイズ (4分45秒)
  • 9. 心の平静 (3分31秒)
  • 10. オポジット (4分52秒)

記番

UICY6187

レンタル開始日

2007年03月04日

在庫枚数

3枚

1位登録者

0人

2位登録者

0人

曲目 :

1. ジーザス・カミング・スーン (4分29秒)
2. 揺れるチャリオット (3分33秒)
3. 小さなレイチェル (4分7秒)
4. ドント・ブレイム・ミー (3分35秒)
5. ザ・スカイ・イズ・クライング (3分58秒)
6. ブルースを唄って (3分26秒)
7. メイク・イット・スルー・トゥデイ (4分7秒)
8. 可愛いブルー・アイズ (4分45秒)
9. 心の平静 (3分31秒)
10. オポジット (4分52秒)

ユーザーレビュー

1

働くおじさんの憩い。

MIGHTY MOE AND JOE

良いですね。このユルさが。
淡々と、じわじわと、しかし特別な事は何も起こらず、通り過ぎて行く感じ。
感動とか知的興趣とか、音楽に「何か」を求めて聴く内は、
なかなか味わえない妙味だと思います。

温暖なジャマイカとマイアミでの録音が、この空気感を生んだんでしょうね。
レゲエの導入、スタジオ・セッション的なラフな演奏と歓声。
そこに乗る口ごもるようなボーカルと、半端に歪んだいなたいギターの音色。
ダウン・トゥ・アースでレイドバックした音楽を求めた米国巡礼の成果なんでしょうね。

発表時、クラプトンはまだ30歳。
クリーム時代とはえらい変わりようで、ちょっと枯れ過ぎかなと思わなくもないですが。
J・J・ケールなんかの影響ですかね。

僕はこの人の熱心な聴き手ではなく、ソロ作品をちゃんと聴くのは初めて。
高校時代に屯してた友人の部屋でいつも気怠く流れていたし、
大御所過ぎて今更感があったので。
でも、見様によっては不気味な犬ジャケの
このアルバムにだけは、ずっと惹かれていました。

「犬ジャケにハズレなし」などと言われますが、
地味な作品ながら最高傑作に推す方もたまにおられるようです。
心地良く疲れた体になじみのいい、労働者のための夜の音楽だと思います。

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フロム・ザ・クレイドル CLAPTON ミー&Mr.ジョンソン スローハンド35thアニヴァーサリー<デラックス・エディション>
フロム・ザ・クレイドル / エリック・クラプトン CLAPTON / エリック・クラプトン ミー&Mr.ジョンソン / エリック・クラプトン スローハンド35thアニヴァーサリー<デラックス・エディション> / エリック・クラプトン

ユーザーレビュー:1件

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1〜 1件 / 全1件

働くおじさんの憩い。

投稿日:2015/04/26 レビュアー: MIGHTY MOE AND JOE

良いですね。このユルさが。
淡々と、じわじわと、しかし特別な事は何も起こらず、通り過ぎて行く感じ。
感動とか知的興趣とか、音楽に「何か」を求めて聴く内は、
なかなか味わえない妙味だと思います。

温暖なジャマイカとマイアミでの録音が、この空気感を生んだんでしょうね。
レゲエの導入、スタジオ・セッション的なラフな演奏と歓声。
そこに乗る口ごもるようなボーカルと、半端に歪んだいなたいギターの音色。
ダウン・トゥ・アースでレイドバックした音楽を求めた米国巡礼の成果なんでしょうね。

発表時、クラプトンはまだ30歳。
クリーム時代とはえらい変わりようで、ちょっと枯れ過ぎかなと思わなくもないですが。
J・J・ケールなんかの影響ですかね。

僕はこの人の熱心な聴き手ではなく、ソロ作品をちゃんと聴くのは初めて。
高校時代に屯してた友人の部屋でいつも気怠く流れていたし、
大御所過ぎて今更感があったので。
でも、見様によっては不気味な犬ジャケの
このアルバムにだけは、ずっと惹かれていました。

「犬ジャケにハズレなし」などと言われますが、
地味な作品ながら最高傑作に推す方もたまにおられるようです。
心地良く疲れた体になじみのいい、労働者のための夜の音楽だと思います。

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