グッバイ・クリーム / クリーム

グッバイ・クリーム / クリーム

グッバイ・クリーム / クリーム

レンタル開始日:2010年05月09日

収録時間:


全体の平均評価点:

全体の平均評価点(5点満点)

2


全体の平均評価点:

CD

グッバイ・クリーム / クリーム

旧作

記番 : レンタル開始日 : 在庫枚数 :
UICY6199 2010年05月09日 1枚
1位登録者 : 2位登録者 :
1人 0人
曲目 :
  • 1. アイム・ソー・グラッド (ライヴ) (9分11秒)
  • 2. 政治家 (6分21秒)
  • 3. トップ・オブ・ザ・ワールド (5分4秒)
  • 4. バッヂ (2分48秒)
  • 5. スクラップヤード (3分19秒)
  • 6. ホワット・ア・ブリングダウン (3分57秒)

記番

UICY6199

レンタル開始日

2010年05月09日

在庫枚数

1枚

1位登録者

1人

2位登録者

0人

曲目 :

1. アイム・ソー・グラッド (ライヴ) (9分11秒)
2. 政治家 (6分21秒)
3. トップ・オブ・ザ・ワールド (5分4秒)
4. バッヂ (2分48秒)
5. スクラップヤード (3分19秒)
6. ホワット・ア・ブリングダウン (3分57秒)

ユーザーレビュー

2

ロック・インプロの鑑。

MIGHTY MOE AND JOE

前半がライブ、後半がスタジオという構成。

で、とにかくM1のライブが凄い!
ロック・インプロヴィゼーションの鑑のような
圧巻の演奏です。
ジャック・ブルースのベースに先導されるように、
リズムの裏表が分からなくなるほど
三者三様に激しくドライブしながら、
最後には何事も無かったかの如く
テーマに着地する。
この演奏は、なまじっかなモダン・ジャズのアドリブを
完全に凌駕しています。
昔聴いた全盛期のフーのライブも凄かったけど、
荒くれ具合ではあれと双璧だな。

スタジオ・サイドはM4を収録。
この曲、短いけど余韻のある名曲。
ライブの壮絶さとは打って変わって、
どの曲もポップな印象です。

全体に収録時間がミニ・アルバム並みに短いのもいい。
それにしても、あのライブの激烈さが
3人のエゴのぶつかり合いだったのだとしたら、
これだけ素晴らしい作品を残しながらも
空中分解は必然だったのでしょうね。

出来すぎた連中の結果

いずみさん

組織に天才・フロントマンばかり集まるとこうなるという教訓的な一枚。やはりリーダーは一人だからリーダーなので、皆が自己主張ばかりして取りまとめ役がいないと、このような散漫な成果物しかできない、というのが前半のライブの展開。後半のスタジオ板はグループではなく個人作の集まりと思えば秀悦。
クラプトンはこれから押し出されたと思えば、クリームのキャリアは得難いものだった、のでしょうね。

1〜 2件 / 全2件

ライヴ・クリーム ザ・ヴェリー・ベスト・オブ・クリーム カラフル・クリーム ザ・ヴェリー・ベスト・オブ・クリーム
ライヴ・クリーム / クリーム ザ・ヴェリー・ベスト・オブ・クリーム / クリーム カラフル・クリーム / クリーム ザ・ヴェリー・ベスト・オブ・クリーム / クリーム

ユーザーレビュー:2件

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

1〜 2件 / 全2件

ロック・インプロの鑑。

投稿日:2019/04/14 レビュアー: MIGHTY MOE AND JOE

前半がライブ、後半がスタジオという構成。

で、とにかくM1のライブが凄い!
ロック・インプロヴィゼーションの鑑のような
圧巻の演奏です。
ジャック・ブルースのベースに先導されるように、
リズムの裏表が分からなくなるほど
三者三様に激しくドライブしながら、
最後には何事も無かったかの如く
テーマに着地する。
この演奏は、なまじっかなモダン・ジャズのアドリブを
完全に凌駕しています。
昔聴いた全盛期のフーのライブも凄かったけど、
荒くれ具合ではあれと双璧だな。

スタジオ・サイドはM4を収録。
この曲、短いけど余韻のある名曲。
ライブの壮絶さとは打って変わって、
どの曲もポップな印象です。

全体に収録時間がミニ・アルバム並みに短いのもいい。
それにしても、あのライブの激烈さが
3人のエゴのぶつかり合いだったのだとしたら、
これだけ素晴らしい作品を残しながらも
空中分解は必然だったのでしょうね。

このレビューは気に入りましたか? 0人の会員が気に入ったと投稿しています

出来すぎた連中の結果

投稿日:2010/06/20 レビュアー: いずみさん

組織に天才・フロントマンばかり集まるとこうなるという教訓的な一枚。やはりリーダーは一人だからリーダーなので、皆が自己主張ばかりして取りまとめ役がいないと、このような散漫な成果物しかできない、というのが前半のライブの展開。後半のスタジオ板はグループではなく個人作の集まりと思えば秀悦。
クラプトンはこれから押し出されたと思えば、クリームのキャリアは得難いものだった、のでしょうね。

このレビューは気に入りましたか? 0人の会員が気に入ったと投稿しています

1〜 2件 / 全2件

グッバイ・クリーム