ソロ・オン・ヴォーグ+1(通常盤) / セロニアス・モンク

ソロ・オン・ヴォーグ+1(通常盤) / セロニアス・モンク

全体の平均評価点(5点満点)

  • 2
  • CD
ジャンル : 
アーティスト : 
セロニアス・モンク

1964年発表のソロ・アルバム。まだ世間が彼を認めていない頃の演奏だが、すでに独特の間を持っていたことがわかる。他のソロ作に比べてかなり“マジメ”な印象を受けるが、逆にそれが本作の最大の特徴と言える。

ソロ・オン・ヴォーグ+1(通常盤) / セロニアス・モンク

  • 旧作
記番 : レンタル開始日 : 在庫枚数 :
BVCJ37470 2005年10月05日 1枚
1位登録者 : 2位登録者 :
0人 1人
曲目 :
  • 1. ラウンド・アバウト・ミッドナイト (5分15秒)
  • 2. エヴィデンス (3分5秒)
  • 3. 煙が目にしみる (3分24秒)
  • 4. ウェル・ユー・ニードント (3分25秒)
  • 5. リフレクションズ (5分)
  • 6. ウィ・シー (2分35秒)
  • 7. エロネル (2分33秒)
  • 8. オフ・マイナー (2分31秒)
  • 9. ハッケンサック (3分1秒)

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ユーザーレビュー:2件

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お父さんとわたしにとってのモンク。

投稿日:2009/01/08 レビュアー:みみあて

わたしはモンクが好きらしい。

ひさしぶりにお父さんのお店に行った。
お父さんのお店はジャズと落語が染み込んだ小さな居酒屋。
お客さんがいない時だけ落語、それ以外はジャズが流れてる。
メニューボードの横に”Now Playing”のジャケがこっちを向いてる。
「お父さん、次はこれ貸して。これ好きだな。」
「あっ、そう?モンク好き?」って少し驚いたあと、「やっぱり俺の血をひいてるな。」って嬉しそうに言って、モンクのことを少し解説してくれた。

お父さんからジャズのCDを1枚借りては返すの繰り返し。
必ず1枚ずつ。
図書館では1度に2冊、2週間。
でもお父さんからは1度に1枚、期限なし。
わたしが出産してから始まったお父さんとのこの関係。
8ヵ月が経って、このモンクは5枚目になるかな。
お母さんには何でも話せるけど、お父さんとはあまり会話が続かない。
なんだか緊張しちゃって、お互い口数が減ってしまう。
そんな二人を今、ジャズが恥ずかしそうに行ったり来たり。
そんな二人をお母さんは、「あたしは知らないけど二人でね、CD貸し借りしてるのよ〜」って嬉しそうに親戚に話してた。

ジャズといってもいろんなタイプがあって、こうゆうのが好きって口では説明できないから、好きなのが聴こえてきたら「これ好き、次貸して。」っていうのが一番いい。
でもお父さんのお店にはなかなか行けないから、お母さんに郵便屋さんになってもらってる。


あ、そうそう、だからモンクはどうだからイイって口では説明できないからレビューになってないんだけど、わたしは好きなんです。

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これぞモンク

投稿日:2006/12/25 レビュアー:そして今は

不協和音をわざと鳴らし、間違えても音楽になる。
普通のピアニストが20ぐらい音を鳴らす間に、ひとつしか鳴らさない・・・

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ソロ・オン・ヴォーグ+1(通常盤)