SURF & SNOW / 松任谷由実

SURF & SNOW / 松任谷由実

SURF & SNOW / 松任谷由実

レンタル開始日:1999年02月24日

収録時間:


全体の平均評価点:

全体の平均評価点(5点満点)

6


全体の平均評価点:

CD

製作年 : 1980年

ジャンル:

アーティスト : 松任谷由実

いまさら説明の要らないほど、今やユーミンの代名詞にもなっているアルバム! オリジナルのリリースから、20年以上を経た今日もなお、コンセプトの斬新さは輝きを失っていない。「恋人がサンタクロース」「サーフ天国,スキー天国」を始めとして、夏、冬を楽しむためのBGMのひとつの完成型。(品番:TOCT10643の収録内容)
●ご注意下さい●
本作品の収録曲は以下の通りです。
レンタル予約される際、ご注意ください。

【収録曲】
1 彼から手をひいて 4分15秒
2 灼けたアイドル 5分4秒
3 人魚になりたい 4分42秒
4 まぶしい草野球 3分38秒
5 ワゴンに乗ってでかけよう 4分44秒
6 恋人がサンタクロース 5分6秒
7 シーズンオフの心には 3分16秒
8 サーフ天国スキー天国 4分52秒
9 恋人と来ないで 4分27秒
10 雪だより 4分18秒

CD

SURF & SNOW / 松任谷由実

旧作

記番 : レンタル開始日 : 在庫枚数 :
TOCT10643 1999年02月24日 6枚
1位登録者 : 2位登録者 :
0人 1人
曲目 :
  • 1. 彼から手をひいて (4分15秒)
  • 2. 灼けたアイドル (5分5秒)
  • 3. 人魚になりたい (4分41秒)
  • 4. まぶしい草野球 (3分38秒)
  • 5. ワゴンに乗ってでかけよう (4分43秒)
  • 6. 恋人がサンタクロース (5分6秒)
  • 7. シーズンオフの心には (3分16秒)
  • 8. サーフ天国、スキー天国 (4分52秒)
  • 9. 恋人と来ないで (4分27秒)
  • 10. 雪だより (4分17秒)

記番

TOCT10643

レンタル開始日

1999年02月24日

在庫枚数

6枚

1位登録者

0人

2位登録者

1人

曲目 :

1. 彼から手をひいて (4分15秒)
2. 灼けたアイドル (5分5秒)
3. 人魚になりたい (4分41秒)
4. まぶしい草野球 (3分38秒)
5. ワゴンに乗ってでかけよう (4分43秒)
6. 恋人がサンタクロース (5分6秒)
7. シーズンオフの心には (3分16秒)
8. サーフ天国、スキー天国 (4分52秒)
9. 恋人と来ないで (4分27秒)
10. 雪だより (4分17秒)

ユーザーレビュー

6

映画「私をスキーに連れてって(1987年)」を観たついでに

KUBOCHIN

 懐かしくなってユーミンのアルバムも聴いてみました。

 映画の方では「サーフ天国,スキー天国」や「恋人がサンタクロース」が使われてましたが、改めてアルバム全曲を聴くとリリース当時は「彼から手をひいて」や「まぶしい草野球」が好きだったな〜なんて思い出しました。♪ Keep off your hands 〜♪なんてついついくちずさんじゃってね、ただ、「恋人がサンタクロース」などは僕のような中年には心地よいアップテンポのリズムでも、今の若い方々にはきっとスローに感じられると思われ、このあたり、悪い意味ではなくユーミンのオールディーズの限界かなと思ったりする今日この頃。

 とはいえ、ユーミンはご実家の事業にしても学ばれた学業にしても「美術」が常にベースにある故でしょう、彼女の歌は全て僕達の頭の中にあるスクリーンに瞬時に映像を描いてくれるので心地よいですね。映画のレビューの方にも書きましたが本作を書いた頃のユーミンはまだスキー未体験だったそうなんですが、そんなこと感じさせない楽しい歌詞です。若い方でもカーペンターズなんて好まれる方は、このアルバムもお気に召されることと思われます。

 突然クイズ!
 「ユーミンさんが夏を過ごした海の家で毎朝食べてたものは何?」

 馬鹿な答え!
 『ナットウやウニ』

 

ホントニ!?

灼けたアイドル
名曲

♪恋人はサ〜ンコ〜ン♫

哲郎

’80年代前半というと、フォークがニューミュージックへと衣替えした後、歌の中身も叙情的なものからリゾートでエンジョイへと変わっていった時期だ。ユーミンのこのアルバムと大滝詠一さんの『A LONG VACATION』は、あの頃の流行りにおける代表格といっていい作品だろう。

けど、私はこれを聴くのは初めて。松任谷由実になってからのユーミンサウンドになじめなかったんだな。
このアルバムのなかで知ってるのは「恋人がサンタクロース」一曲だけだった。この曲はあの頃さかんに流れていたし、他シンガーにもカバーされてるからね。ちなみに、私にはこの曲を聴いて必ず思い浮かぶ同メロディーがある。嘉門達夫の替え歌(メドレー)だ。サビの部分を、♪恋人はサ〜ンコ〜ン、オ〜スマン・サ〜ンコ〜ン、ギニアからや〜って来た〜♫と歌ったアレ。おもしろかった。

やはり初期の頃とはだいぶサウンドが変わってる。演奏がティン・パン・アレーから多彩なメンバーに変わったことも大きいかな。まあ、しかたない。世間の空気が変わったわけだから、世情に合わせた音楽づくりをしなければ生き残れなかった。これは井上陽水さんなどヒットメーカーであり続けた人はみな同じだ。
全体的にちょっと物足りないかな。大滝さんの『ロン・バケ』は全曲みな良くて、全体が一つの物語のような完成度の高さなんだけど、こちらは映画『私をスキーに連れてって』のサントラ盤かな?って雰囲気。

※ (オスマン・ユーラ・サンコン:元外交官・タレント、ギニア出身)

テッパン

tokitty

街を歩けばユーミンの曲だらけ。大げさかなぁ?当時それぐらいヒットしていたし。
みんな曲の中の主人公になりたかった。

たぶん代表作だろうけど。

ほんとによく知られた曲がせいぞろいしている。
だけど、この、べたーっとした感じはわたしは好きじゃない。なんか、もったりしすぎていて、田舎くさいというか。ジャケットも好みじゃない。

1〜 5件 / 全6件

ユーミンからの、恋のうた。(通常盤)【Disc.3】 ALARM a la mode PEARL PIERCE 昨晩お会いしましょう
ユーミンからの、恋のうた。(通常盤)【Disc.3】 / 松任谷由実 ALARM a la mode / 松任谷由実 PEARL PIERCE / 松任谷由実 昨晩お会いしましょう / 松任谷由実

ユーザーレビュー:6件

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1〜 5件 / 全6件

映画「私をスキーに連れてって(1987年)」を観たついでに

投稿日:2007/05/31 レビュアー: KUBOCHIN

 懐かしくなってユーミンのアルバムも聴いてみました。

 映画の方では「サーフ天国,スキー天国」や「恋人がサンタクロース」が使われてましたが、改めてアルバム全曲を聴くとリリース当時は「彼から手をひいて」や「まぶしい草野球」が好きだったな〜なんて思い出しました。♪ Keep off your hands 〜♪なんてついついくちずさんじゃってね、ただ、「恋人がサンタクロース」などは僕のような中年には心地よいアップテンポのリズムでも、今の若い方々にはきっとスローに感じられると思われ、このあたり、悪い意味ではなくユーミンのオールディーズの限界かなと思ったりする今日この頃。

 とはいえ、ユーミンはご実家の事業にしても学ばれた学業にしても「美術」が常にベースにある故でしょう、彼女の歌は全て僕達の頭の中にあるスクリーンに瞬時に映像を描いてくれるので心地よいですね。映画のレビューの方にも書きましたが本作を書いた頃のユーミンはまだスキー未体験だったそうなんですが、そんなこと感じさせない楽しい歌詞です。若い方でもカーペンターズなんて好まれる方は、このアルバムもお気に召されることと思われます。

 突然クイズ!
 「ユーミンさんが夏を過ごした海の家で毎朝食べてたものは何?」

 馬鹿な答え!
 『ナットウやウニ』

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投稿日:2006/07/26 レビュアー: ホントニ!?

灼けたアイドル
名曲

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♪恋人はサ〜ンコ〜ン♫

投稿日:2021/12/04 レビュアー: 哲郎

’80年代前半というと、フォークがニューミュージックへと衣替えした後、歌の中身も叙情的なものからリゾートでエンジョイへと変わっていった時期だ。ユーミンのこのアルバムと大滝詠一さんの『A LONG VACATION』は、あの頃の流行りにおける代表格といっていい作品だろう。

けど、私はこれを聴くのは初めて。松任谷由実になってからのユーミンサウンドになじめなかったんだな。
このアルバムのなかで知ってるのは「恋人がサンタクロース」一曲だけだった。この曲はあの頃さかんに流れていたし、他シンガーにもカバーされてるからね。ちなみに、私にはこの曲を聴いて必ず思い浮かぶ同メロディーがある。嘉門達夫の替え歌(メドレー)だ。サビの部分を、♪恋人はサ〜ンコ〜ン、オ〜スマン・サ〜ンコ〜ン、ギニアからや〜って来た〜♫と歌ったアレ。おもしろかった。

やはり初期の頃とはだいぶサウンドが変わってる。演奏がティン・パン・アレーから多彩なメンバーに変わったことも大きいかな。まあ、しかたない。世間の空気が変わったわけだから、世情に合わせた音楽づくりをしなければ生き残れなかった。これは井上陽水さんなどヒットメーカーであり続けた人はみな同じだ。
全体的にちょっと物足りないかな。大滝さんの『ロン・バケ』は全曲みな良くて、全体が一つの物語のような完成度の高さなんだけど、こちらは映画『私をスキーに連れてって』のサントラ盤かな?って雰囲気。

※ (オスマン・ユーラ・サンコン:元外交官・タレント、ギニア出身)

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テッパン

投稿日:2019/07/30 レビュアー: tokitty

街を歩けばユーミンの曲だらけ。大げさかなぁ?当時それぐらいヒットしていたし。
みんな曲の中の主人公になりたかった。

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たぶん代表作だろうけど。

投稿日:2008/09/26 レビュアー:

ほんとによく知られた曲がせいぞろいしている。
だけど、この、べたーっとした感じはわたしは好きじゃない。なんか、もったりしすぎていて、田舎くさいというか。ジャケットも好みじゃない。

このレビューは気に入りましたか? 0人の会員が気に入ったと投稿しています

1〜 5件 / 全6件

SURF & SNOW

※ジャケットデザインは変更になる場合がございます。