時のないホテル / 松任谷由実

時のないホテル / 松任谷由実

時のないホテル / 松任谷由実

レンタル開始日:1999年02月24日

収録時間:


全体の平均評価点:

全体の平均評価点(5点満点)

6


全体の平均評価点:

CD

製作年 : 1980年

ジャンル:

アーティスト : 松任谷由実

(1)セシルの週末(2)時のないホテル(3)Miss Lonely(4)雨に消えたジョガー(5)ためらい(6)よそゆき顔で(7)5cmの向こう岸(8)コンパートメント(9)水の影 (品番:TOCT10642の収録内容) JAN:4988006157859

CD

時のないホテル / 松任谷由実

旧作

記番 : レンタル開始日 : 在庫枚数 :
TOCT10642 1999年02月24日 7枚
1位登録者 : 2位登録者 :
0人 0人
曲目 :
  • 1. セシルの週末 (5分28秒)
  • 2. 時のないホテル (4分14秒)
  • 3. Miss Lonely (4分27秒)
  • 4. 雨に消えたジョガー (5分)
  • 5. ためらい (3分44秒)
  • 6. よそゆき顔で (4分29秒)
  • 7. 5cmの向う岸 (6分25秒)
  • 8. コンパートメント (7分16秒)
  • 9. 水の影 (4分2秒)

記番

TOCT10642

レンタル開始日

1999年02月24日

在庫枚数

7枚

1位登録者

0人

2位登録者

0人

曲目 :

1. セシルの週末 (5分28秒)
2. 時のないホテル (4分14秒)
3. Miss Lonely (4分27秒)
4. 雨に消えたジョガー (5分)
5. ためらい (3分44秒)
6. よそゆき顔で (4分29秒)
7. 5cmの向う岸 (6分25秒)
8. コンパートメント (7分16秒)
9. 水の影 (4分2秒)

ユーザーレビュー

6

通が好む名盤

ホントニ!?

 '80年リリースの二枚のアルバムの、ひとつ目がこの「時のないホテル」で、もうひとつがユーミンの代表作の一枚「SURF&SNOW」。この二枚のアルバムを比較すると、コンセプトの違いから同じアーティストとは思えなかったりします。これらより前にも'78年「紅雀」と「流線型'80」、ジャケットからして対照的な'79年「OLIVE」と「悲しいほどお天気」。これは意図的なのか偶々なのか、タイプの違うアルバム作りをしているように感じます。この後「水の中のASIAへ」を挟み、「昨晩お会いしましょう」「PEARL PIERCE」「REINCARNATION」と続き(いいアルバム目白押し!)'83年「VOYAGER」から、ほぼ年末行事のように年一枚ペースになり、バブル時に売れ行き上昇。
 ユーミンのアルバムは統一性を感じるものが多いのですが、例えば「昨晩お会いしましょう」は「守ってあげたい」を入れたが故に、アルバムの統一感を失ってしまったというようなニュアンスをユーミン自らが語っていた記憶があります。「守ってあげたい」は歌謡ヒットし、ベスト版「neue musik」の一曲目に収録されたり、代表曲として取り上げられたりと人気のある曲ですが、他のユーミンの作品の中で比較するとたいした曲ではない!(←ここ強調)それはもっとたくさんのいい曲があるからと断言したい。
 この「時のないホテル」を聴き込んでみてください。そしてもし、これから松任谷由実(荒井由実)を聴いてみようかなと思われている方には是非、ベスト版ではなく、リリース順でなくても構わないので少しずつでもオリジナルアルバム一枚一枚をお薦めします。

リマスターじゃない

ヒロガリ

これも、99年のリマスター盤ではなく、旧盤が入っていました。
品番が違うのでそうならそうと書いておいて欲しい。
リマスター盤が聴きたかったのに。

いつ聞いても新しい。

tokitty

多分代表作といっても良いぐらい統一されたアルバム。
またバックのサウンドメンバーもすごい。
聴き込みたい一枚

大好き

ロゥ

今聴いてもカッコイイと思う
セシルのギターなんか、凄いカッコイイ
世界観もカッコイイ

名盤

きょう

最初に聞いたのはもう25年前ですが、今聞いてもすばらしいです。「セシルの週末」は屈折系な感じで今聞いても新鮮。名曲です。

1〜 5件 / 全6件

Wings of Winter,Shades of Summer sweet, bitter sweet〜YUMING BALLAD BEST LOVE WARS NO SIDE
Wings of Winter,Shades of Summer / 松任谷由実 sweet, bitter sweet〜YUMING BALLAD BEST / 松任谷由実 LOVE WARS / 松任谷由実 NO SIDE / 松任谷由実

ユーザーレビュー:6件

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1〜 5件 / 全6件

通が好む名盤

投稿日:2006/04/19 レビュアー: ホントニ!?

 '80年リリースの二枚のアルバムの、ひとつ目がこの「時のないホテル」で、もうひとつがユーミンの代表作の一枚「SURF&SNOW」。この二枚のアルバムを比較すると、コンセプトの違いから同じアーティストとは思えなかったりします。これらより前にも'78年「紅雀」と「流線型'80」、ジャケットからして対照的な'79年「OLIVE」と「悲しいほどお天気」。これは意図的なのか偶々なのか、タイプの違うアルバム作りをしているように感じます。この後「水の中のASIAへ」を挟み、「昨晩お会いしましょう」「PEARL PIERCE」「REINCARNATION」と続き(いいアルバム目白押し!)'83年「VOYAGER」から、ほぼ年末行事のように年一枚ペースになり、バブル時に売れ行き上昇。
 ユーミンのアルバムは統一性を感じるものが多いのですが、例えば「昨晩お会いしましょう」は「守ってあげたい」を入れたが故に、アルバムの統一感を失ってしまったというようなニュアンスをユーミン自らが語っていた記憶があります。「守ってあげたい」は歌謡ヒットし、ベスト版「neue musik」の一曲目に収録されたり、代表曲として取り上げられたりと人気のある曲ですが、他のユーミンの作品の中で比較するとたいした曲ではない!(←ここ強調)それはもっとたくさんのいい曲があるからと断言したい。
 この「時のないホテル」を聴き込んでみてください。そしてもし、これから松任谷由実(荒井由実)を聴いてみようかなと思われている方には是非、ベスト版ではなく、リリース順でなくても構わないので少しずつでもオリジナルアルバム一枚一枚をお薦めします。

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リマスターじゃない

投稿日:2011/06/11 レビュアー: ヒロガリ

これも、99年のリマスター盤ではなく、旧盤が入っていました。
品番が違うのでそうならそうと書いておいて欲しい。
リマスター盤が聴きたかったのに。

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いつ聞いても新しい。

投稿日:2019/07/30 レビュアー: tokitty

多分代表作といっても良いぐらい統一されたアルバム。
またバックのサウンドメンバーもすごい。
聴き込みたい一枚

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大好き

投稿日:2008/08/25 レビュアー: ロゥ

今聴いてもカッコイイと思う
セシルのギターなんか、凄いカッコイイ
世界観もカッコイイ

このレビューは気に入りましたか? 1人の会員が気に入ったと投稿しています

名盤

投稿日:2008/06/22 レビュアー: きょう

最初に聞いたのはもう25年前ですが、今聞いてもすばらしいです。「セシルの週末」は屈折系な感じで今聞いても新鮮。名曲です。

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1〜 5件 / 全6件

時のないホテル

※ジャケットデザインは変更になる場合がございます。