レッツ・ダンス / デビッド・ボウイ

レッツ・ダンス / デビッド・ボウイ

全体の平均評価点(5点満点)

  • 2
  • CD
ジャンル : 
アーティスト : 
デビッド・ボウイ

(1)モダン・ラヴ(2)チャイナ・ガール(3)レッツ・ダンス(4)ウィズアウト・ユー(5)リコシェ(6)クリミナル・ワールド(7)キャット・ピープル(8)シェイク・イット (品番:TOCP65318の収録内容) JAN:4988006775190

レッツ・ダンス / デビッド・ボウイ

  • 旧作
記番 : レンタル開始日 : 在庫枚数 :
TOCP65318 2006年07月26日 3枚
1位登録者 : 2位登録者 :
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ユーザーレビュー:2件

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じぶんのお小遣いで2番目に買ったレコード。

投稿日:2007/06/10 レビュアー:

邪道といわれるかもしれないけど、これで初めてデヴィッド・ボウイを知ったので
わたしの中では彼の作品のナンバーワン。多分、もっと古くから知ってるボウイファンは、一気に軟弱化してポップになったボウイのこの作品に対する評価は低いのではないかと思う。ジギーとか、本気でかっこいい。70年代のボウイは、電気が流れているようなぴりぴり感があって、カリスマって感じだったと想像にかたくない。
でも、でも、わたしが一番最初にきいて、何度も何度も繰り返し針を落としたこの盤がわたしのお気に入り。
特にチャイナ・ガールはプロモヴィデオもかっこよくて、音も、しいいいいいいいいいってボウイがしーをする(なんていうんだろ)その声がたまらなくすき。
外国でこれがかかると鳥肌だった。
トレヴァー・ホーンだっけ、なんか有名ななんでもかんでも当てちゃうプロデユーサーがついて急激に路線が変わったんだっけ。

そうそう、わたしげ敬愛してやまない、レオス・カラックスはボーイ・ミーツ・ガールでモダン・ラブをフルコーラス聞かせてくれる。ドニ・ランヴァンが真夜中のパリを全力疾走する。当時、映画公開時、わたしはカラックスがボウイの大ファンだと知らず、このシーンにぶるぶるきちゃいました。ジャケットも何故かボクサーで、すき。後々、映画でウオーホール役をするんだけど、その画家の有名な絵の1枚にボクサーの絵があって、それを画廊でみつけたときもわたしにとってはビッグサプライズだった。
わたしは、ボウイがだいすきな小学生だったのだ。

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ボウイ中期かな?

投稿日:2007/10/09 レビュアー:ハチロー

ボウイが変わるのはいつも当たり前。
先見の明がありすぎるのだな。
イギリス色からアメリカン色に変わったのは
「ヤング・アメリカン」
その前の
「アラジン・セイン」では周到に準備していたんだろうね。

その間2部作を創り上げている。
すなわち
「LOW」
「HEROS」
映画では「地球に落ちてきた男」をリリース。
これがボウイの傑作だと思う。
プログレッシブ・ロックとも融合しあった。
ブライアン・イーノ、ロバート・フィリップ等。

チャイナ・ガール好きだね、もともとはイギー・ポップに捧げられた曲だったけどね。

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