壊れた扉から / 尾崎豊

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壊れた扉から / 尾崎豊

全体の平均評価点(5点満点)

  • 1
  • CD
ジャンル : 
アーティスト : 
尾崎豊

壊れた扉から / 尾崎豊

  • 旧作
記番 : レンタル開始日 : 在庫枚数 :
SRCL1912 1991年05月15日 1枚
1位登録者 : 2位登録者 :
0人 1人
曲目 :
  • 1. 路上のルール (4分32秒)
  • 2. 失くした1/2 (3分51秒)
  • 3. Forget-me-not (5分14秒)
  • 4. 彼 (4分9秒)
  • 5. 米軍キャンプ (6分35秒)
  • 6. Freeze Moon (6分18秒)
  • 7. Driving All Night (5分27秒)
  • 8. ドーナツ・ショップ (5分44秒)
  • 9. 誰かのクラクション (6分20秒)

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あの頃とは違うけれど、まだ答えを探し、もがいてる

投稿日:2008/11/21 レビュアー:ジワタネホ

“尾崎豊”で検索すると、たくさんのアルバムが出てくるけど、
生涯でオリジナルアルバムはたったの6枚しか出してない。その中で第三作目のこのアルバムを含めた、最初の三枚しか魅力を感じない。

「Forget-me-not」は「シェリー」に匹敵するぐらい切ないラブソングだし、「FREEZE MOON」「DRIVING ALL NIGHT 」は字余り・ロックな世界観の歌詞でこのアルバムを代表する曲だ。

“バイク”が歌詞に出てくるにしても、1stアルバムでは“盗んだバイク”なのに、本作では“置きっぱなしのバイクにまたがると昔みたいな気持ちになっちまう”という歌詞に変わっているように、明らかに年を経たという自覚・初期衝動を懐かしむ虚しい気持ちにあふれている。

“ドラッグ”という言葉が出てきたりして、後に実生活で逮捕されたり、死因にクスリが関係しているような話を聞くと、やりきれなくもなる。でもこの時の尾崎の正直な歌なんだろう。

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