十七歳の地図 / 尾崎豊

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十七歳の地図 / 尾崎豊

全体の平均評価点(5点満点)

  • 5
  • CD
ジャンル : 
アーティスト : 
尾崎豊

「十七歳の地図」「15の夜」「Oh My Little Girl」などの代表作を収録。月日に負けない音楽、ピュアな詩と若い情熱がみごとに織り成すミュージック。あの名曲中の名曲「I LOVE YOU」を含む1983年の衝撃のデビュー・アルバム! JAN:4988009191027

十七歳の地図 / 尾崎豊

  • 旧作
記番 : レンタル開始日 : 在庫枚数 :
SRCL1910 1991年05月15日 20枚
1位登録者 : 2位登録者 :
2人 0人
曲目 :
  • 1. 街の風景 (4分56秒)
  • 2. はじまりさえ歌えない (4分28秒)
  • 3. I LOVE YOU (4分18秒)
  • 4. ハイスクールRock`nRoll (3分49秒)
  • 5. 15の夜 (5分31秒)
  • 6. 十七歳の地図 (4分59秒)
  • 7. 愛の消えた街 (4分45秒)
  • 8. OH MY LITTLE GIRL (4分35秒)
  • 9. 傷つけた人々へ (5分6秒)
  • 10. 僕が僕であるために (4分52秒)

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ユーザーレビュー:5件

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1〜 5件 / 全5件

自分自身への応援歌。

投稿日:2006/08/02 レビュアー:JUCE

ベストアルバムよりも尾崎豊のエッセンスが凝縮されたアルバムだと思う。このアルバムの曲は全てベストに収録されてもおかしくない曲ばかり。カラオケの定番「I LOVE YOU」や「15の夜」などは有名な曲だが、私のお勧めは1曲目の「街の風景」とラストの「僕が僕であるために」。
特に「僕が僕であるために」は尾崎の曲の中でも一番好きな歌だ。

私は落ち込んだ時や悩んだ時にこの尾崎豊の「僕が僕であるために」と槇原敬之の「どんなときも」を良く聴いていた。
私にとってこの2曲は自分自身への応援歌なのだ。

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心の友

投稿日:2009/07/03 レビュアー:(` ♭゜ ´)y⌒・

尾崎さんのアルバムの中で一番に、メロディーが柔らかで優しいアルバムではないでしょうか。
十七歳の地図の歌詞にもあるように、それまでの尾崎さんの心の地図での出来事を照らし出している。
そんなアルバムのような気がします。
また、このアルバムは同じ道を歩めなかった自分に対する挑戦と、卒業して行く仲間達へ宛てたメッセージだったのかもしれません。
尾崎さんの曲で私が一番好きなのは、このアルバムにある「傷つけた人々へ」です。
この歌には、深く自分を見つめ、そして深く相手を感じようとする尾崎豊さんの潔さと優しさが滲んでいるように思います。

「尾崎豊ストーリー 〜未成年のままで〜」この本には、尾崎さんの生い立ちから、危なかしい体験、場違いなオーディションそして、このアルバムが出来るまでの葛藤などのエピソードが、温かく綴られています。
まだ読まれてない方は、ぜひ一度読んでから、このアルバムをもう一度聴いてみては如何でしょうか。
またひとつ温かく聞こえて来るのではないでしょうか。

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魂の叫び

投稿日:2011/08/11 レビュアー:x.shirakawa

自分が15〜18才くらいの頃は何にも考えてなかった。何かに反発したり、悩んだりしても良かったのに...
あの頃を思い出す尾崎のアルバムです。回帰線も借りたいのに、なかなか届きません。

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尾崎豊の入門にお勧め

投稿日:2009/08/20 レビュアー:パルマハム

「十七歳の地図」「15の夜」「Oh My Little Girl」など、尾崎の代表作が収録されている珠玉のアルバムです。

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先入観抜きで聴くと良し

投稿日:2016/11/06 レビュアー:せるじおH

俗にいう反抗期に顕著ですが、今まで割と素直に受け取っていた周りの大人の意見やメディアの報道や一般的な価値基準に反発を覚えたりすると思うんですよ。納得しようにも何処か割り切れなく、そこから抜け出そうとしてみるも上手くいかず、結局自分自身がまだまだ未熟である、と思うしかないというのも共通する過程ですよね。
自分自身の考えや意見を貫くとしても社会で生きていく中では、多くの人が一応は従っている規範のようなコンセンサスにとどまらないと自分自身の考えや生き方に自信が持てなくなるし、そもそも他人に理解できる形で明確に表現なり行動できるかという問題もあります。
このアルバムが魅力なのは既存の問題にしても従来の立場とは異なったスタンスと見方でありながら、そのような葛藤なり欲求不満を抱えていたような世代に直接響くようなメッセージを優れたメロディーと共に形にしているということにあると思います。
それ故に様々な人の思いや期待を背負うことになり、商業的にも本人の意図とは異なるようなアイコンが生み出されたように感じます。
しかし、このアルバムにおいては純粋に自分の想いを歌にしたいという真っ直ぐな気持ちだけで、それがどのような反応を引き起こすかは無自覚だったように思えます。それ故に彼のアルバムでは一番鮮烈な印象ですね。

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