CRACK STAR FLASH(通常盤) / GRANRODEO

CRACK STAR FLASH(通常盤) / GRANRODEO

全体の平均評価点(5点満点)

  • 3
  • CD
ジャンル : 
アーティスト : 
GRANRODEO

結成7年目、KISHOWとe-ZUKAによる音楽ユニットの5thアルバム。人気アニメ『黒子のバスケ』のオープニング・テーマ「Can Do」や「愛のWarrior」など、ロック・サウンドを軸にした幅広い楽曲を収録する。 JAN:4540774152407

CRACK STAR FLASH(通常盤) / GRANRODEO

  • 旧作
記番 : レンタル開始日 : 在庫枚数 :
LACA15240 2012年10月27日 78枚
1位登録者 : 2位登録者 :
1人 0人
曲目 :
  • 1. CRACK STAR FLASH (4分53秒)
  • 2. Can Do (4分23秒)
  • 3. NO PLACE LIKE A STAGE (4分48秒)
  • 4. Urban Sweet (5分17秒)
  • 5. メリーゴーランド (5分14秒)
  • 6. メズマライズ (5分58秒)
  • 7. HAPPY LIFE (6分49秒)
  • 8. RIMFIRE (4分38秒)
  • 9. 0-GRAVITY (4分33秒)
  • 10. 冷めゆく熱 (6分15秒)
  • 11. 愛のWarrior (4分20秒)
  • 12. 希望の彼方へ (6分35秒)

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ユーザーレビュー:3件

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きれいにマトメすぎ

投稿日:2014/07/31 レビュアー:まーしぃ

巻き舌による歌唱が増え、“何を言っているのか聴きとれない度” が前作より加速。
それでも比例してUPしているロック度と重なると、結構イヤじゃないんだよね(笑)
アニメやゲーム作品に起用されている楽曲もいくつかあるけど、その中にもちゃんとGRANRODEOらしさがあって、アルバム全体の色を壊していないところもサスガ。

過去に残され現在まで残っている有名な言葉に、精一杯ギリギリに押さえたエロをプラスした「頭脳と肉体を表す言葉とメロディの融合」曲が、今回も♪
しかしナニが上手いとかナニが小さいとかいう言葉で卑猥さを与えたいのだろうけど、おばはんには、まったく通じず ( ̄‥ ̄)
――それでも、ま、聴きたくないわけじゃないデスけど(笑)
でもさ、谷山紀章さんの歌声そのものが性感帯をなでまわし疼かせるモノなのだから、かえって正統派の言葉のほうが、あたしは感じるのよね。

らしくてGOODな前半と違い、後半は失速、きれいにマトメました的な。
スピードをガンガンに出しまくったレース展開を、チェッカーフラッグを切られると同時に、ピタッとゴールで止まった…そんな感じが個人的に残念 ┐( ̄ヘ ̄)┌

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流星フラッシュ!

投稿日:2013/06/06 レビュアー:なゆ(21)デンゲリ

 GRANRODEO、5枚目のアルバム。


 GRANRODEOテイストのハードなアルバム。これぞ、GRANRODEO。


 ハードでクールでスタイリッシュ。
 素晴らしくカッコイイ。

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濃厚な一枚ネタバレ

投稿日:2012/10/22 レビュアー:ガチャピン

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既存曲が半分を占めている、という意見もありますが
あえてマイナス評価にしなくてもいいかと思いました。

表題曲の「CRACK STAR FLASH」は某番組で飯塚さんが言っていたのですが、難産だったと(笑)
確かに今までGRとはまた違った一曲にはなっていますが、アルバムのリード曲としては頼もしい曲です。
「NO PLACE LIKE A STAGE」は逆にこれがGRの曲、と言わんばかりのハードな一曲。
アニメの挿入歌であるのが惜しいくらいに完成度の高い曲で、ライブの後半に盛り上げに持ってきそうな曲。
「メリーゴーランド」はGR史上最速曲。これも某番組でGRの二人が言っていましたが、前作「SUPERNOVA」のデッドストックだそうで、歌詞は酷いです(笑)曲自体は筋肉少女隊とマシンガンズを掛け合わせたような曲ですが、イントロとソロにシタール使ったりと遊びまっくってます。
「メズマライズ」はGRお得意のハードロックバラード。女性が男性を魅了するような印象が強い一曲です。
「HAPPY LIFE」はカップリング曲の中でも歌詞に注目して欲しい一曲。幸せって何か、と考えさせられる曲です。
「0-GRAVITY」アニソンの王道を地で行くシンフォニックメタルを取り入れたロック。
「冷めゆく熱」、こちらもGRのもう一つの顔であるスローバラード。歌詞も曲も切なく、それを引き立たせるストリングスパートが泣かせに来ています。アウトロのギターソロは必聴。
「希望の彼方へ」本作のトリを飾るにふさわしいバラード曲。
KISHOWの歌詞センスはちょっと?をつけたい時もありますが、心震わせる歌詞も書いてくるのがたまりません。

一部曲はあえて書きませんでしたが、アルバムとしては一曲一曲がとても個性的なのに、アルバムの流れを壊すことはなくて、むしろあるべきところにあるべきものがあって、緩急もあって色々な人に聴いて欲しい一枚です。

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