輸〉America the Beauti / ゲイリー・マクファーランド

輸〉America the Beauti/ゲイリー・マクファーランドの画像・ジャケット写真
輸〉America the Beauti / ゲイリー・マクファーランド

全体の平均評価点(5点満点)

  • 1
  • CD
ジャンル : 
アーティスト : 
ゲイリー・マクファーランド

輸〉America the Beauti / ゲイリー・マクファーランド

  • 旧作
記番 : レンタル開始日 : 在庫枚数 :
831845 2011年10月14日 1枚
1位登録者 : 2位登録者 :
0人 0人

関連作品

ポイント・オブ・ディパーチャー ソフト・サンバ ジ・イン・サウンド
ポイント・オブ・ディパーチャー / ゲイリー・マクファーランド ソフト・サンバ / ゲイリー・マクファーランド ジ・イン・サウンド / ゲイリー・マクファーランド
 
 

ユーザーレビュー:1件

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

1〜 1件 / 全1件

名盤だけど、ちょっとガッカリ。

投稿日:2014/09/04 レビュアー:MIGHTY MOE AND JOE

この人の作品は初めて聴きましたが、
どうもこの聴きやすさ、軽さが物足りない。

他の小編成の作品は、その軽さが純ジャズ・ファンよりも
むしろソフト・ロックやサバービア系(この言葉、もう古いのかな?)のリスナーに
支持されているのは知っていたけれど、
この有名盤にはジャケットにふさわしく
もう少しガツンとくる感じを期待していたのですが、、、

軽いと言っても、CTIものみたいに
イージー・リスニング・ジャズ、喫茶ジャズとして徹底してれば
それはそれで楽しめるのだけれど、
このアルバムは社会的なテーマ性のあるトータル・アルバムのようで、
ブラスや弦のアレンジにちょっと現代音楽的な響きがあり、
BGM的に聴き流すわけにもいきません。

個人的には、同時代のアメリカの白人アレンジャーなら、
ドン・エリスやジョージ・ラッセルらのより尖った感覚の方が好みですね
(特にエリス「アット・フィルモア」の爆発感は素晴らしい!)。

でも、これはあくまで趣味の問題。決して「中途半端な凡作」などではありません。
ちなみに、ドラム&ベースはバーナード・パーディーとチャック・レイニーの黄金コンビ。
二人が繰り出すファンキーなリズムに、
エリック・ゲイルのブルージーなギターとアレンジを凝らした管弦が乗るパートなんかは
さすがにスリリングだと思いました。

このレビューは気に入りましたか? はい 0人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

1〜 1件 / 全1件

輸〉America the Beauti