落語 The Very Best 極一席1000 みどりの窓口 / 立川志の輔

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落語 The Very Best 極一席1000 みどりの窓口 / 立川志の輔

全体の平均評価点(5点満点)

  • 2
  • CD
  • 製作年 : 2009年
ジャンル : 
アーティスト : 
立川志の輔

来福レーベルがおくる初心者向けの落語入門CDの決定盤『落語 The Very Best 極一席 1000』シリーズ。落語を語る上で外すことの出来ない不朽の名演目から、立川志の輔の「みどりの窓口」を収録する。 JAN:4582290353050

落語 The Very Best 極一席1000 みどりの窓口 / 立川志の輔

  • 旧作
記番 : レンタル開始日 : 在庫枚数 :
MHCL1669 2009年12月26日 3枚
1位登録者 : 2位登録者 :
0人 0人
曲目 :
  • 1. 出囃子「梅は咲いたか」〜マクラ (4分34秒)
  • 2. 中年女性 (4分55秒)
  • 3. 年寄り (5分3秒)
  • 4. 威勢のいい中年男 (3分28秒)
  • 5. 仕事帰りに〜サゲ〜中入り砂切り (5分23秒)

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ユーザーレビュー:2件

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ストレス社会だなあ (笑)

投稿日:2011/01/07 レビュアー:ロキュータス

kazuponさんが今落語にはまっておられて、春風亭昇太のCDをレビューなさいましたが、昨年末まりこさんの『王様と私』へのコメントの中で、まりこさんとエイちゃんさんとで「時うどん」「時そば」のことに触れたばかり。 (みなさま、勝手にお名前出してすみません)
ぼくも落語が聴きたくなりました。

落語にくわしいわけではありませんが、今知っている現役の名人でまず頭に浮かぶのが、この人立川志の輔。  
パルコでの「志の輔らくご」ライブをWOWOWで見たりすると、新作落語も、また独自にアレンジされた古典落語もうまいなーと聞き入ってしまいます。

富山県出身。 明治大学時代落語研究会に所属、部の歴史ある名跡「紫紺亭志い朝」(年代がわかる。 C調ってもう死語だな 笑)の5代目となる。  
4代目が2年先輩の三宅祐司、6代目が2年後輩の渡辺正行。  3人でたまに「すばらしき仲間」などのトーク番組なんかに出ていました。
卒業後に広告代理店に勤めていたが、落語家になる夢忘れられず、妻子ある身でありながら29歳で立川談志に入門というから、ずいぶん遅咲きですね。

この「みどりの窓口」。
作家・清水義範のはなしをモチーフにした志の輔自身の新作落語らしいですが、「代書屋」のエッセンスも感じさせ、笑わせます。
仕事上客とのやりとりで感じるストレス。
聴いた人は笑いながらも思うでしょう。 いるいる無理難題いう客。(笑)

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確かに居る居る こんな人

投稿日:2011/05/04 レビュアー:kazupon

みどりの窓口を訪れる 様々な人々。
列車の切符を手配するとか、グリーン車の指定席を取るとかが、みどりの窓口の本来の業務です。
しかし、時々ワケの分からないことを言ってくる客がいるのです。
そんな客の中からピックアップされたのが、「中年女性」「年寄り」「威勢のいい中年男」です。
私もすでに ワケの分からないことを言うオバチャンの仲間入りをしていますが、どんどん話の本筋から外れて行ってしまうのは、どうしたことでしょう?
年寄りは、見かけがシャンとしていても、話し方がしっかりしていても、案外油断がならないものです。
年寄りの話というものは、コマ切れのように分断されていて、しかも時系列どおりに並んでいないのです。
一見、物分りがよさそうに見える ストレートなもの言いの中年男性というのも、ひとつ間違えると 独特の理屈で強引に詰め寄って来ます。
さて、この落語のみどりの窓口職員は、無理難題をふっかけてくる客に とことん疲れ果て、愚痴を聞いてもらおうと友人を呼び出します。
ところが、この友人も 彼を悩ます客たちと「同じ穴のむじな」だったというお話です。
志の輔さんの噺と、お客さんたちの爆笑。
つられて笑っていると、あっという間に25分が過ぎてしまいます。


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