ゴールデン☆ベスト・シリーズ ジローズ/杉田二郎 / ジローズ

ゴールデン☆ベスト・シリーズ ジローズ/杉田二郎 / ジローズ

全体の平均評価点(5点満点)

  • 1
  • CD
  • 製作年 : 2002年
ジャンル : 
アーティスト : 
ジローズ

ゴールデン☆ベスト・シリーズ ジローズ/杉田二郎 / ジローズ

  • 旧作
記番 : レンタル開始日 : 在庫枚数 :
TOCT10873 2010年02月28日 12枚
1位登録者 : 2位登録者 :
0人 0人
曲目 :
  • 1. あなただけに (3分)
  • 2. 戦争を知らない子供たち (3分5秒)
  • 3. 青春のわかれ道 (3分19秒)
  • 4. 涙は明日に (3分29秒)
  • 5. 子供達に聞かせる唄 (3分45秒)
  • 6. 心に勇気を (3分11秒)
  • 7. 突然 (3分51秒)
  • 8. 人力ヒコーキのバラード (3分16秒)
  • 9. 愛の子守唄 (3分45秒)
  • 10. 別れるなら今 (3分52秒)
  • 11. 27才 (3分46秒)
  • 12. 男どうし (3分53秒)
  • 13. 積木 (4分42秒)
  • 14. 君住む街 (4分1秒)
  • 15. 僕たちの箱舟 (5分17秒)
  • 16. (青春は) まるで映画のように (3分56秒)
  • 17. ANAK (息子) (4分17秒)
  • 18. エンドマーク (2分50秒)
  • 19. やわらかい心 (4分8秒)
  • 20. ワンナイト・ララバイ (3分52秒)

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「僕たちの箱舟」──歌が歌であるための歌詩。

投稿日:2014/11/07 レビュアー:ちゅく

「僕たちの箱舟」という曲。

「俺たち」でなく「僕たち」であることが、杉田二郎らしい。

「氷河のようだね この街は
やさしささえ 凍えつくよ
だけど 君に逢えた 夕陽に肩を寄せて あたためあおうよ
恋人よ 愛は 残された箱舟 のようだ
淋しい夜には 君は微笑みで 行きぬく勇気をくれるかい
……」という、松本隆さんの作詞です。作曲は二郎さん。

これは、「地球温暖化」の歌では、ありません。そう考えても、何の得策にはならんでしょう……。

実にいい曲だが、今は、流行らない歌詞かもしれない。
というか、今、流行っている曲の歌詞は、実にくだらない。
歌の歌詞に、大仰な「メッセージ」など不要と思うが、なぜ、この面白いメロディに、この空疎な詩という曲が多すぎる。
近田春夫さんが、「週刊文春」でいつも書いているが……。

この「氷河のようだね …」という詩は、あたりまえのことを、飾らない言葉で、そのまま書いている。
そんな詩が、今、不足している。

シンガー・ソング・ライターは、まずメロディが先と思う。
そこにつける詩が、良かった時代がありました。

いいえ! 
シンガー・ソング・ライターは今でも、存在している。
「いきものがかり」の詩はいい。

工業生産品のような歌は、詩を伴わないので、歌ではない。

このアルバム。
「27才」「男どうし」「君住む街」「 (青春は) まるで映画のように」「ANAK (息子)」という名曲も、すべて、詩が素晴らしい。

「歌詞」ではなく、「歌詩」といいいましょうか。

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