全曲集1999 / ちあきなおみ

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全曲集1999 / ちあきなおみ

全体の平均評価点(5点満点)

  • 3
  • CD
  • 製作年 : 0年
ジャンル : 
アーティスト : 
ちあきなおみ

全曲集1999 / ちあきなおみ

  • 旧作
記番 : レンタル開始日 : 在庫枚数 :
TECE32130 2007年03月04日 1枚
1位登録者 : 2位登録者 :
0人 0人
曲目 :
  • 1. かもめの街 (4分45秒)
  • 2. イマージュ (3分57秒)
  • 3. 喝采 (3分49秒)
  • 4. 雨に濡れた慕情 (4分54秒)
  • 5. 泣かせるぜ (4分40秒)
  • 6. 役者 (4分14秒)
  • 7. 伝わりますか (4分40秒)
  • 8. 黄昏のビギン (4分19秒)
  • 9. 紅とんぼ (4分2秒)
  • 10. 歳月河 (4分3秒)
  • 11. 矢切の渡し (3分57秒)
  • 12. さだめ川 (3分57秒)
  • 13. 君知らず (4分6秒)
  • 14. 昭和えれじい (4分7秒)
  • 15. 赤いハンカチ (4分35秒)
  • 16. こぼれ花 (4分33秒)

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ユーザーレビュー:3件

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ショック!

投稿日:2008/06/04 レビュアー:スパ・スパ・アタミ

喝采がシングルバージョンではないです!

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日本歌謡曲、永遠のスタンダード

投稿日:2008/02/19 レビュアー:徒然蜜柑白書

イントロに何にも書いてないんじゃ 困りますね。

せめて収録曲を

01: かもめの街
02: イマージュ
03: 喝采
04: 雨に濡れた慕情
05: 泣かせるぜ
06: 役者
07: 伝わりますか
08: 黄昏のビギン
09: 紅とんぼ
10: 歳月川
11: 矢切の渡し
12: さだめ川
13: 君知らず
14: 昭和えれじい
15: 赤いハンカチ
16: こぼれ花

もう日本歌謡曲を代表するような名曲ばかりですね。 「喝采」や「赤とんぼ」なんてもう 心に沁みこむようで 目をウルウルさせながら聞き惚れちゃいますね。 私の中では、「美空ひばり」さんと「ちあきなおみ」さんはいつまで経っても別格なのです。

 

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終わりのない「イマージュ」

投稿日:2014/10/17 レビュアー:ちゅく

終わりのないイマージュ

ちあきなおみ の曲で、飛鳥涼の作詞・作曲。
=========================
がらんどうな心には 何も溜らない
ささやかな幸福も 覗いて行くだけ
焼けた空の色に染まり 鳥は何を見てる
恋の痛み覚えたなら 空の嘘さえわかる
描くのは イマージュ 終わりのない イマージュ
==========================
という飛鳥の歌詞ですが、この曲は、涼が、ちあきのために書いた曲です。
チューブで聴けます。

もう、20年近く前の曲ですが、名曲と思います。
ちあきのベスト版、全曲版、全集には、よく収録されています。

「がらんどうな心」という歌詞が、今の自分にはよく分かる。
終わりのない、イマージュとは何か。
それは、希望でもない、憧れでさえない。

それを「がらんどう」で、なくする手段は。
それは、まず吸気(吸う【聴く】息)と、呼気(拍【語る】息)です。

「がらんどうな心」を耕す。手仕事 といってもいい。
単純だが、人と人が、まっすぐにつながる労働かもしれない。
喜びも、落胆も、回復も、哀しみも、慰安も、共有できる共同体。
(今、崩壊しているが……)

「終わりのないイマージュ」

ある世界を、一気に極め、窮まった人にしか分からない空白、かもしれない。

落差の孤独。

長谷川恒男を思い出した。
彼は、極点は、死しかないと思いながら、より困難な条件で、山頂を目指したのでしょう。
それが、「終わりのないイマージュ」です。
悲劇を行く人生がある。

山岳家からは、飛鳥涼の歌詞と比べるのは不謹慎、不吉という批判があるかもしれません。

飛鳥は、今、落ちた。
死んでいない。
独房で、薬をぬいてほしい。
罪を償うべき。執行猶予でなく、集団房に入るべき。
裁判途中で、いうことではないが。
ASUKA は、飛鳥に。

「万里の河」から、涼、チャゲのファンだったので、次の「充ちるまでのイマージュ」に期待したい。

「SAY YES」「僕はこの瞳で嘘をつく」時代の、涼は、天才だった。
曲は残る。
今の若い子らは、知らないんだから、涼も苦労してたんだと思う。

陽水を見習うというか……。

「食う、寝る、遊ぶ」の畑をやってください。
そして、日本、アジアの村落共同体に根付き、次の歌をつくってほしい。

小さな畑、小川から。
谷や、山から。
トンボ、甲虫の翅にのって。

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