セント・オブ・ウーマン -夢の香り- / サントラ 洋画オリジナル

セント・オブ・ウーマン -夢の香り- / サントラ 洋画オリジナル

セント・オブ・ウーマン -夢の香り- / サントラ 洋画オリジナル

レンタル開始日:2007年03月04日

収録時間:


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CD

セント・オブ・ウーマン -夢の香り- / サントラ 洋画オリジナル

旧作

記番 : レンタル開始日 : 在庫枚数 :
MVCM345 2007年03月04日 3枚
1位登録者 : 2位登録者 :
0人 0人
曲目 :
  • 1. メイン・タイトル (2分59秒)
  • 2. 旅の楽しみ (0分50秒)
  • 3. トラクト・ハウス (1分5秒)
  • 4. 25秒で銃を組み立てる (3分24秒)
  • 5. バルーンズ (0分54秒)
  • 6. シガーズ・パート・トゥー (2分31秒)
  • 7. ポル・ウナ・カベーサ (2分15秒)
  • 8. ロング・グレイ・ライン (1分2秒)
  • 9. ジ・オークルーム (0分35秒)
  • 10. パーク・アヴェニュー (4分30秒)
  • 11. 目撃者 (1分20秒)
  • 12. 危険を越えて (2分46秒)
  • 13. 花売り娘 (3分34秒)
  • 14. もっと別のプランを (2分10秒)
  • 15. 集会 (2分3秒)
  • 16. ロカイユの花 (2分51秒)
  • 17. エンド・タイトル (2分37秒)

記番

MVCM345

レンタル開始日

2007年03月04日

在庫枚数

3枚

1位登録者

0人

2位登録者

0人

曲目 :

1. メイン・タイトル (2分59秒)
2. 旅の楽しみ (0分50秒)
3. トラクト・ハウス (1分5秒)
4. 25秒で銃を組み立てる (3分24秒)
5. バルーンズ (0分54秒)
6. シガーズ・パート・トゥー (2分31秒)
7. ポル・ウナ・カベーサ (2分15秒)
8. ロング・グレイ・ライン (1分2秒)
9. ジ・オークルーム (0分35秒)
10. パーク・アヴェニュー (4分30秒)
11. 目撃者 (1分20秒)
12. 危険を越えて (2分46秒)
13. 花売り娘 (3分34秒)
14. もっと別のプランを (2分10秒)
15. 集会 (2分3秒)
16. ロカイユの花 (2分51秒)
17. エンド・タイトル (2分37秒)

ユーザーレビュー

1

あの名シーンの曲も入ってます

越前

アル・パチーノにオスカーをもたらしたこの名作の音楽を手掛けたのは、トーマス・ニューマン。『ショーシャンクの空に』で胸が震えるような感動的なスコアを響かせたあの作曲家です。
この『セント・オブ・ウーマン』は『ショーシャンク〜』 の一つ前の作品ですが、『ショーシャンク〜』でアカデミー賞にノミネートされて以降 数々のサントラを途切れる事なく担当しているので、その意味で『セント・オブ・ウーマン』はブレイク前最後の貴重な作品と言えるかもしれません。(ちなみにご存知の方も多いかと思いますがランディ・ニューマンのいとこです。ニューマン一族は音楽の才能に溢れる家系なんですね。)

フランクとチャーリーが移動する度に流れる トランペットがリードする曲(3曲目)が思い出させるのは、マイペースっぷりが絶好調なフランクと、そんな彼の横に後ろにと付き従うチャーリーの姿。これを聴くと、写真なんて一枚も撮ってないのに二人の旅行アルバムを捲っているような感覚になります。
それと同時に感じさせる、旅行の“計画”に込められたフランクの孤独や覚悟……このスコアはそんな心情も丁寧に掬い取って聴かせてくれる、味わい深いものに仕上がっています。トーマス・ニューマンはこういう繊細な気持ちを拾うのがものすごく上手なcomposerなのでしょう、音楽からのみの推測ですが、心の機微にとても敏感な人なんじゃないかなと思います。

そしてもちろんこの映画と言えば外せない、“スクリーンの中のダンスシーン Best3’’にも入るであろう(少なくとも私にとってはBest1)フランクとドナがタンゴを踊る、あの名シーンで流れた曲もちゃんと収録されています(7曲目)。フランクとチャーリーが別れる時に流れた曲も入ってますよ(13曲目)。これもピアノ、アコーディオン、バイオリンのアンサンブルが本当に美しい。

トーマス・ニューマンのスコアは、例えば比較するのもいけませんが『パイレーツ・オブ・カリビアン』の曲を聴けばほとんどの人があの映画!と分かるように、あれほどの印象を残すのはたぶんそんなに多くはないでしょう。しかしながら、私はこの控えめな感じが耳に心地良くてとても好きです。控えめ、そう、あまり目立たない。だけど決める時はバッチリ決める。静と動、謙虚さと大胆さが絶妙なバランスで共存している。何と言うか、普段は三歩下がってついていく大和撫子のような奥方でありながら、いざという時はそれはもう頼もしい肝っ玉母さんに変身する。トーマス・ニューマンの音楽はそんなイメージと魅力があるような気がします。

このスコアをじっくり聴くのに最適で最高のお供と言ったら、もう間違いなく“ジョン”・ダニエルでしょうね。
この映画と音楽が好きで 且つお酒も強い方、やってみてはいかがでしょうか。
あ、私はお酒は弱くない方ですが……もうちょっと人生のなんたるかが分かるようになるまで、この小洒落た一杯はとっておこうかなと思います。
それまではほうじ茶で(笑)。

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映画「サーホー」ボーカル&サウンドトラック 楽しき人生 シザーハンズ 輸〉LONG DIMANCHE DE F
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ユーザーレビュー:1件

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あの名シーンの曲も入ってます

投稿日:2014/12/15 レビュアー: 越前

アル・パチーノにオスカーをもたらしたこの名作の音楽を手掛けたのは、トーマス・ニューマン。『ショーシャンクの空に』で胸が震えるような感動的なスコアを響かせたあの作曲家です。
この『セント・オブ・ウーマン』は『ショーシャンク〜』 の一つ前の作品ですが、『ショーシャンク〜』でアカデミー賞にノミネートされて以降 数々のサントラを途切れる事なく担当しているので、その意味で『セント・オブ・ウーマン』はブレイク前最後の貴重な作品と言えるかもしれません。(ちなみにご存知の方も多いかと思いますがランディ・ニューマンのいとこです。ニューマン一族は音楽の才能に溢れる家系なんですね。)

フランクとチャーリーが移動する度に流れる トランペットがリードする曲(3曲目)が思い出させるのは、マイペースっぷりが絶好調なフランクと、そんな彼の横に後ろにと付き従うチャーリーの姿。これを聴くと、写真なんて一枚も撮ってないのに二人の旅行アルバムを捲っているような感覚になります。
それと同時に感じさせる、旅行の“計画”に込められたフランクの孤独や覚悟……このスコアはそんな心情も丁寧に掬い取って聴かせてくれる、味わい深いものに仕上がっています。トーマス・ニューマンはこういう繊細な気持ちを拾うのがものすごく上手なcomposerなのでしょう、音楽からのみの推測ですが、心の機微にとても敏感な人なんじゃないかなと思います。

そしてもちろんこの映画と言えば外せない、“スクリーンの中のダンスシーン Best3’’にも入るであろう(少なくとも私にとってはBest1)フランクとドナがタンゴを踊る、あの名シーンで流れた曲もちゃんと収録されています(7曲目)。フランクとチャーリーが別れる時に流れた曲も入ってますよ(13曲目)。これもピアノ、アコーディオン、バイオリンのアンサンブルが本当に美しい。

トーマス・ニューマンのスコアは、例えば比較するのもいけませんが『パイレーツ・オブ・カリビアン』の曲を聴けばほとんどの人があの映画!と分かるように、あれほどの印象を残すのはたぶんそんなに多くはないでしょう。しかしながら、私はこの控えめな感じが耳に心地良くてとても好きです。控えめ、そう、あまり目立たない。だけど決める時はバッチリ決める。静と動、謙虚さと大胆さが絶妙なバランスで共存している。何と言うか、普段は三歩下がってついていく大和撫子のような奥方でありながら、いざという時はそれはもう頼もしい肝っ玉母さんに変身する。トーマス・ニューマンの音楽はそんなイメージと魅力があるような気がします。

このスコアをじっくり聴くのに最適で最高のお供と言ったら、もう間違いなく“ジョン”・ダニエルでしょうね。
この映画と音楽が好きで 且つお酒も強い方、やってみてはいかがでしょうか。
あ、私はお酒は弱くない方ですが……もうちょっと人生のなんたるかが分かるようになるまで、この小洒落た一杯はとっておこうかなと思います。
それまではほうじ茶で(笑)。

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セント・オブ・ウーマン -夢の香り-

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