ライヴ アット ザ リーガル / B.B.キング

ライヴ アット ザ リーガル / B.B.キング

全体の平均評価点(5点満点)

  • 1
  • CD
  • 製作年 : 0年
ジャンル : 
アーティスト : 
B.B.キング

ライヴ アット ザ リーガル / B.B.キング

  • 旧作
記番 : レンタル開始日 : 在庫枚数 :
MVCM247 2009年11月23日 15枚
1位登録者 : 2位登録者 :
0人 0人
曲目 :
  • 1. エヴリデイ・アイ・ハヴ・ザ・ブルース
  • 2. スウィート・リトル・エンジェル
  • 3. イッツ・マイ・オウン・フォルト
  • 4. ハウ・ブルー・キャン・ユー・ゲット
  • 5. プリーズ・ラヴ・ミー
  • 6. ユー・アプセット・ミー・ベイビー
  • 7. ウォーリー,ウォーリー
  • 8. ウォーク・アップ・ディス・モーニン
  • 9. ユー・ダン・ロスト・ユア・グッド・シング・ナウ
  • 10. ヘルプ・ザ・プアー

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良いですね。

投稿日:2015/11/16 レビュアー:MIGHTY MOE AND JOE

この人をちゃんと聴いたのは初めて。
野太く艶のある歌声、ちょっとくぐもったトーンのギター、観客の生々しい歓声。
会場の空気感まで伝わってくるような素晴らしいライブ盤です。

実に濃厚な世界ではあるのですが、
マニアや信奉者が息をひそめて聴き入る生真面目なブルース・コンサートというより、
どことなくパッケージ・ショー的でラフな芸能臭が漂っているところが、また良い。

このシンプルで素敵なジャケに名盤の匂いを感じ取れる方なら、間違いないアルバムです。

追伸:嗚呼、「野太い」だの「臭」だの「匂い」だのといった言葉を使って黒人音楽を語ると、
自らを疑うことのない薄っぺらで自己陶酔的な正義感を振りかざす
「意識高い系」(あ、このワードもNGだった。笑)の人に、
また「黒人をステレオ・タイプでしか見ない人」ってレッテル貼られちゃうな。

自分たち「正統者」の埒外で
「自己顕示欲と承認欲求に駆られて」(笑)ネットで長文と薀蓄をひけらかすようなオタクを
不当な「○○差別主義者」に仕立て上げたいという「ムラ意識」は分かるけどさ。

それだったら、せめてそのオタクと同じだけの質と量の黒人音楽を聴いてからにしようよ。
あなた方が賞賛してやまない地方社会(そこでは凡庸な悪は人と人をつなぐ絆であり、異質者こそが悪である)の中で、
黒人や朝鮮人や動物になぞらえられ(決して比喩ではない)、果ては独裁者呼ばわりまでされる
差別と迫害を生きてきた者として、これくらいは言わせてよ。

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