ザ・ビートルズ(ホワイト・アルバム) / ザ・ビートルズ

ザ・ビートルズ(ホワイト・アルバム) / ザ・ビートルズ

全体の平均評価点(5点満点)

  • 5
  • CD
  • 2枚組
ジャンル : 
アーティスト : 
ザ・ビートルズ

DISC1(1)バック・イン・ザ・U.S.S.R.(2)ディア・プルーデンス(3)グラス・オニオン(4)オブ・ラ・ディ、オブ・ラ・ダ(5)ワイルド・ハニー・パイ(6)コンティニューイング・ストーリー・オブ・バンガロウ・ビル(7)ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス(8)ハッピネス・イズ・ア・ウォーム・ガン(9)マーサ・マイ・ディア(10)アイム・ソー・タイアード(11)ブラックバード(12)ピッギーズ(13)ロッキー・ラックーン(14)ドント・パス・ミー・バイ(15)ホワイ・ドント・ウィ・ドゥ・イット・イン・ザ・ロード(16)アイ・ウィル(17)ジュリア DISC2(1)バースデイ(2)ヤー・ブルース 他全13曲 (品番:TOCP51119〜20の収録内容) JAN:4988006740037

ザ・ビートルズ(ホワイト・アルバム) / ザ・ビートルズ

  • 旧作
記番 : レンタル開始日 : 在庫枚数 :
TOCP51119 1998年03月11日 33枚
1位登録者 : 2位登録者 :
2人 0人
曲目 :
  • 1. バック・イン・ザ・U.S.S.R. (2分43秒)
  • 2. ディア・プルーデンス (3分57秒)
  • 3. グラス・オニオン (2分17秒)
  • 4. オブ・ラ・ディ,オブ・ラ・ダ (3分9秒)
  • 5. ワイルド・ハニー・パイ (1分2秒)
  • 6. コンティニューイング・ストーリー・オブ・バンガロウ・ビル (3分5秒)
  • 7. ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス (4分45秒)
  • 8. ハッピネス・イズ・ア・ウォーム・ガン (2分44秒)
  • 9. マーサ・マイ・ディア (2分29秒)
  • 10. アイム・ソー・タイアード (2分3秒)
  • 11. ブラックバード (2分18秒)
  • 12. ピッギーズ (2分5秒)
  • 13. ロッキー・ラックーン (3分41秒)
  • 14. ドント・パス・ミー・バイ (3分42秒)
  • 15. ホワイ・ドント・ウィ・ドゥ・イット・イン・ザ・ロード (1分41秒)
  • 16. アイ・ウィル (1分47秒)
  • 17. ジュリア (2分54秒)
  • 18. バースデイ (2分43秒)
  • 19. ヤー・ブルース (4分1秒)
  • 20. マザー・ネイチャーズ・サン (2分48秒)
  • 21. エヴリバディズ・ゴット・サムシング・トゥ・ハイド・エクセプト・ミー・アンド・マイ・モンキー (2分25秒)
  • 22. セクシー・セディ (3分15秒)
  • 23. ヘルター・スケルター (4分30秒)
  • 24. ロング・ロング・ロング (3分4秒)
  • 25. レボリューション1 (4分16秒)
  • 26. ハニー・パイ (2分41秒)
  • 27. サボイ・トラッフル (2分55秒)
  • 28. クライ・ベイビー・クライ (3分11秒)
  • 29. レボリューション9 (8分13秒)
  • 30. グッド・ナイト (3分12秒)

関連作品

ホワイト・デイ・ボックス PAUL MCCARTNEY: BEYOND THE MYTH 【DISC9】マジカル・ミステリー・ツアー(ザ・ビートルズ MONO BOX) 【DISC2】ウィズ・ザ・ビートルズ(ザ・ビートルズ MONO BOX)
ホワイト・デイ・ボックス / ザ・ビートルズ PAUL MCCARTNEY: BEYOND THE MYTH / ザ・ビートルズ 【DISC9】マジカル・ミステリー・ツアー(ザ・ビートルズ MONO BOX) / ザ・ビートルズ 【DISC2】ウィズ・ザ・ビートルズ(ザ・ビートルズ MONO BOX) / ザ・ビートルズ

ユーザーレビュー:5件

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

1〜 5件 / 全5件

エンボス加工の「The BEATLES」の文字

投稿日:2006/10/26 レビュアー:ホントニ!?

 通称「ホワイト・アルバム」。アナログ盤では柔らかめの艶のある紙質のジャケットに、シリアル・ナンバーが刻印されていました(友人所有、昔カセットテープに録音してもらう。高価でしたから…)。井筒監督作「パッチギ!」の設定と同じ時代の1968年発表。当時トータル・アルバムが流行、それを最初に示した「サージェント・ペパー」に対し、自ら潰しにかかったのかどうなのか、当初は統一感がなく、メンバーの個性面を寄せ集めた感があり、故に「散漫である」「まとまりがない」「一枚に収めるべきだった」といわれていたようですが、現在では再評価され、「リボルバー」「サージェント・ペパー」「アビイ・ロード」などと列び、ビートルズの傑作のひとつと評されているようです。私は後追い世代ですが、今改めてCDで聴くと、統一性がないというよりも、むしろバラエティ豊かでなかなかおもしろい作品で、それが「ホワイト・アルバム」のひとつの魅力なのだと思います。
 ジョージの「ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス」は今聴いても哀愁漂い格好良い。親友エリック・クラプトンがリードギターで参加しているのは有名。
 お気に入りの「ヘルター・スケルター」。ライナーノーツの解説に“ヘルター・スケルターのオリジナルは25分もあり、大部分をカット”と記されています。「なんというもったいないことを!!」と今更ながらいっておこう。
 ジョンとヨーコの「レボリューション9」、際だって存在感のある曲です。

 今は本屋やレコード屋に出向いて資料をあさることなどせずに、インターネットでなんでも検索して調べることができる便利な時代です。ビートルズファンのサイトもたくさんありますので「ホワイト・アルバム」で検索すると、知っている話から知らない話まで出るわ出るわ。アップル・レーベル第一弾だとか、インドの宗教家マハリシにハマるとか、リンゴが「グループを辞めたい」と一週間スタジオから離れたとか、4人がバラバラに演奏して録音したとか、スタジオにそれぞれの恋人・妻を招きコーラスで参加させたとか、ジョージ・マーティンが夏季休暇のため、当時新人のクリス・トーマスを途中参加させたとか、チャールズ・マンソンが「ヘルター・スケルター」に影響され殺人を犯したとか、「レボリューション9」の9は単にジョンのラッキーナンバーだからとか… 色々とおもしろいなぁ…

 今後、また新しい企画アルバムが出たり、どうやら遂にオリジナル音源全てをデジタル・リマスタリングするとか… 解散から35年以上経った今でも、ビートルズ関連の話題はまだまだ尽きません。

このレビューは気に入りましたか? はい 7人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

なんだろう、叙事詩のような。

投稿日:2008/10/12 レビュアー:

自分のお小遣いで買った2番目のビートルズ。

真っ白い紙のシーリングしたようなジャケットにぎっしり2枚にわたって曲が並んでいるのが印象的だった。

中でもずっとこころに残ってすきなのが、ブラックバード。
ギターの弦のきゅいっっていう音まで入っている。ギターのはらを、こつこつこつ、と叩く手。しずかに始まって、鳥の鳴き声に静かにきえてゆく。

ブラックバード 闇夜に鳴く、ブラックバード。

ブラックバードってどんな鳥だろう。って、ずっと思っていて、訳詩を読んでも、どんな鳥か分からず、今も、わからない。
でも、きっと、地味な小さな鳥で、ああいうふうにさえずって、ついになったり、ひとりになったり、飛んでいるのだろう。

イギリスがすきなことで仲良くなった、のちにイギリスに行っちゃって、ほんとにイギリス国籍の人と結婚しちゃった、だいすきなおともだちも、この曲がすきでふたりで口ずさんでいた。

ブラックバード フライ
ブラックバード フライ

ジョンのへルター・スケルターもかっこいい。きりきりいって、ぱきゅううん!とはじける具合。

もう、アイドルではいられなくなった4人の横顔がある。

このレビューは気に入りましたか? はい 3人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

むせび泣くようなギターの音色ネタバレ

投稿日:2017/12/06 レビュアー:カズ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

ホワイトアルバムで一番すきなのが、「ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス」です。ソロギターの時の本当にむせび泣くようなギターの音色がして、ジョージ・ハリソンが弾いてるのかな、いやこんなテクニックは彼にはないぞ・・・とか思っていて後でエリック・クラプトンだったのがわかって納得しました。クラプトンは地味ながらテクは最高のものをもっていて「俺はうまいんだぞ」とは微塵も出さない。そこが最高 よくジミー・ペイジ、ジェフ・ベックと比べられたものです。

このレビューは気に入りましたか? はい 1人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

壊れていく美学

投稿日:2007/11/01 レビュアー:keith

このアルバムが、私にとっては、ビートルズの中で、一番好きなアルバムである。確かに、4人それぞれバラバラ感は否めないのであるが、壊れていく物の美学の様な物が詰まっているのである。どの曲も捨てがたい。。それぞれ4人の心境が歌に反映して、時に胸が痛くなり、時にホッとさせられる。。特にジョンは、原点のロックンロールに戻りたがっていた様に感じる。全て忘れたかったのかな?この時期、ストーンズのキース等ともセッションをしたりしていたね。キースは、ジョンの事をビートルズ時代から、特にずっと大切に思って慕っていたなんて話を数年前に読んだ。ジョージの脱力感も伝わる。。ポールは相変わらずです。リンゴの存在は、4人の中では、とても重要なキャラ、立場であり、リンゴが居なかったら、もっと早く解散していたのでは?と個人的に思っている。余談ではあるが、私はビートルズがこの上無く好きだが、ここ最近、ビートルズの意思とは関係の無いアルバムが数年おきに、リバイバルの様な形で発表されるが、全く興味は無い。ビートルズ原理主義の私にとっては、四人の意思で製作、発表していないアルバムは、ビートルズではないと思っている。カバーアルバムとでも言っておこう。。

このレビューは気に入りましたか? はい 1人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

溢れ出てくるトキメキ感

投稿日:2012/02/26 レビュアー:トラ

ビートルズの作品の中では、今のところこの作品が一番大好きです。

最初聴いたときは、長いし、同じタイトルの曲が2曲入ってるし、雑多な印象を受けました。

しかしやっぱりこの作品が一番好きになってしまいました。

この2枚組のぎっしり感と、再生したとたんからなにか大変なものが、ガーっとアルバムから放出されてる感じがすごく良いです。
例えるとするなら、すごく変な例えだし難しいのですが、なんだか映画のパルプフィクションの魅力に通じるものがあると思いました。

このレビューは気に入りましたか? はい 0人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

1〜 5件 / 全5件

ザ・ビートルズ(ホワイト・アルバム)