mother of pearl/鈴木雅之 / 鈴木雅之

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全体の平均評価点(5点満点)

  • 2
  • CD
  • 製作年 : 0年
ジャンル : 
アーティスト : 
鈴木雅之

収録曲:1.ふたりの焦躁 2.別の夜へ-Lets go- 3.ガラス越しに消えた夏 4.輝きと呼べなくて 5.メランコリ-な欲望 6.今夜だけひとりになれない 7.ときめくままに 8.One more love tonig 9.Just Feelin Groove 10.追想

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  • 旧作
記番 : レンタル開始日 : 在庫枚数 :
ESCB1197 1991年09月09日 3枚
1位登録者 : 2位登録者 :
0人 0人
曲目 :
  • 1. ふたりの焦躁
  • 2. 別の夜へ〜Let's go〜
  • 3. ガラス越しに消えた夏
  • 4. 輝きと呼べなくて
  • 5. メランコリーな欲望
  • 6. 今夜だけひとりになれない
  • 7. ときめくままに
  • 8. One more love tonig
  • 9. Just Feelin' Groove
  • 10. 追想

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ユーザーレビュー:2件

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聴くべし!

投稿日:2014/12/25 レビュアー:syuty

大沢誉志幸プロデュースのファーストアルバム。初っぱなからチーム大沢全開で『ガラス越しに消えた夏』(当時カップヌードルのCMもカッコ良かった)を聴いた時はこんな難しい歌を歌えるマーチンのヴォーカル力に驚かされた。最高にカッコいいチーム大沢とマーチンのヴォーカルワークが聴ける最高傑作!

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満点! プロのボーカルを目指す人は聴くべし!

投稿日:2014/12/26 レビュアー:ちゅく

『mother of pearl』(マザー・オブ・パール)は、鈴木雅之の初のソロ・アルバム(1986年)です。

前年、ラッツ&スターとしての活動を休止させた鈴木雅之は、大沢誉志幸プロデュースによる、ソロデビューシングル「ガラス越しに消えた夏」をいきなりヒットさせ、このアルバムを同時リリースし、初のツアーを行った。姉の鈴木聖美のデビュー・アルバム『WOMAN』のプロデュースも行った。
鈴木雅之にとって、1986年は、大きな展開の年だったのでしょう。

ラッツ&スター時代から声を良さ、歌の上手さは飛び抜けていたのですが、
ソロ・・アーティストとして、進む道が、1ミリののブレもなく、定まった。
彼の素質を最高に生かす道が、このアルバムで実に明快に示された。

1.「ふたりの焦燥」(作曲:hoppy 神山)
2.「別の夜へ〜Let's Go〜」(作曲:岡村靖幸)
3.「ガラス越しに消えた夏」(作曲:大澤誉志幸)
4.「輝きと呼べなくて」(作曲:鈴木雅之、大澤誉志幸)
5.「メランコリーな欲望」(作曲:大澤誉志幸)
6.「今夜だけひとりになれない」(作曲:久保田利伸)
7.「ときめくままに」(作曲:久保田利伸)
8.「One more love tonight」(作曲:中島文明)
9.「Just Feelin' Groove」(作曲:大澤誉志幸)
10.「追想」(作曲:鈴木雅之)

豪華な10曲です。迷いがない。
大澤誉志幸は確かに光っていた時代ですが、このアルバムを3回くらい聴くと、
久保田利伸に注目せざるをえませんでした。
1986年は、彼にとっても、初シングル「失意のダウンタウン」、初アルバム「SHAKE IT PARADISE」が出たメモリアルな年だったのです。

岡村靖幸が、2011年以降、復活し、2015年、全国ツアーが始まり、再ブレイクするのが確実なことは、喜ばしい。
実力のあるアーティストは生き続けていくのだ。
TVをつけても、歌番組がなくなりましたね。
紅白なども見ない。
みんな自分の好きな音楽をひとりずつ選んで、聴いているのでしょう。
少女がたくさん出てきて、踊りながら、下手なユニゾンで歌う曲が、ここ数年、流行しているが、それはそれで、否定しない。まゆゆのフアンでもある。
これは、パフォーマンス単位の商活動として成功している。
ただ、僕ら、じいさんの聴きたい曲ではない。
じいさんは、「歌」を求めている。

60年代からは加藤登紀子、70年代からは井上陽水、と永く生き延びてきている歌手は、それなりのものを持っている。
80年代のバブルの時期に一気に花開いた音楽界で、やはり、実力のある連中は、今も歌っている。

鈴木雅之は、僕にとっては、最高の歌手の一人です。
確信をもって、10代、20代の若い人に、コピーしてほしいボーカルです。

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