陽水ライヴ もどり道 / 井上陽水

陽水ライヴ もどり道 / 井上陽水

全体の平均評価点(5点満点)

  • 4
  • CD
ジャンル : 
アーティスト : 
井上陽水

陽水ライヴ もどり道 / 井上陽水

  • 旧作
記番 : レンタル開始日 : 在庫枚数 :
UPCY6254 2009年09月07日 1枚
1位登録者 : 2位登録者 :
2人 0人
曲目 :
  • 1. 夏まつり (4分27秒)
  • 2. いつのまにか少女は (6分33秒)
  • 3. 紙飛行機 (3分18秒)
  • 4. あかずの踏切り (2分40秒)
  • 5. たいくつ (6分14秒)
  • 6. 人生が二度あれば (4分46秒)
  • 7. 帰郷(危篤電報を受け取って) (3分13秒)
  • 8. 感謝知らずの女 (3分26秒)
  • 9. 愛は君 (3分17秒)
  • 10. 東へ西へ (4分30秒)
  • 11. 家へお帰り (2分22秒)
  • 12. 傘がない (5分51秒)
  • 13. 星(終りのテーマ) (2分49秒)
  • 14. 夢の中へ (2分47秒)

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ユーザーレビュー:4件

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1〜 4件 / 全4件

YOUSUI ワールドへようこそ

投稿日:2010/05/07 レビュアー:ミツゴン

弾き語りのライヴ盤。YOUSUIワールドが展開されています。なんともいえない雰囲気が音楽を通じて身体に響き渡ります。現在の陽水さんの原点を聴くみたいです。

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“探しもの”はなんですか...

投稿日:2018/06/07 レビュアー:哲郎

私は“かぐや姫”の二枚のライブ版レコードが好きで、今でも時折聴くのだけど、陽水さんのはどうだろうかとの初聴き。
う〜ん、やはり’70年代の空気感が出てますねぇ。でも、かぐや姫のステージとはだいぶ雰囲気がちがう。
かぐや姫のステージはコミックバンド的なバラエティさもあって、仲間で和気あいあいと楽しむ和やかさに満ちてるんだけど、陽水さんは淡々と歌いつなぐフォーク職人といった感じ。
もっと充実したバンド構成での演奏なのかなと思ってたら、弾き語りが多くて意外だった。
陽水さんの曲、特にヒット曲はレコードでのアレンジが巧みだと思っているので、歌そのものはともかく、弾き語りではちょっとさびしい物足りなさを感じますね。
ところで、ここでも歌われている、あの『夢の中へ』。
その“探しもの”、実は大麻ではないかとの都市伝説があるとのこと...
私は純に、“自分探し”のことなのだとずっと思っとりました。

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古き良き陽水の世界

投稿日:2018/03/02 レビュアー:しう

今やビッグとなってしまった陽水の、ごく初期のライブアルバム。メジャー2作目のLP「センチメンタル」のと、メガヒットとなった「氷の世界」のちょうど中間の時期で、「夢の中へ」で注目されはじめ、大ブレイク前夜といえる時期。
アコギ中心のバックで、若く力強い陽水のボーカルが冴える。現在に比べ音響も録音も整っていなかった時代だが、妙に力強く心に残る。特にアコギの響きは秀逸。

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同感! これが陽水の原点。

投稿日:2014/10/04 レビュアー:ちゅく

ミツゴンさんの「なんともいえない雰囲気が音楽を通じて身体に響き渡ります」に、同感です。

こんなレコードが出たのが、1973年で、それを買いました。
陽水は、「変な男」から、「いい曲を書く変人」へ、そして「売れそうな、変わったの歌手」へ動いていたときでした。
ライブ録音をレコードにすることは、当時、この国では珍しかったと思います。
(海外では、ビートルズやボブ・ディランがありましたが……)

このレコードと、CDの表紙は、同じ画像です。
アフロというか、単に伸びきった縮れ毛を、手櫛もかけず放題にした男が、マイクの前で、顔をなるべくギターのほうへ低め、歌いだす。
その声が、圧倒的で……。歌詞に驚く。ハモニカ(「いつのまにか少女は」)……。

当時、自分は子供だったので、ライブには行けなかったので、今、「タイムマシンにお願い」して、そこに行きたいと思います。

このアルバムの全14曲は、すべて名曲です。

陽水のライブは、最近は知らないが、30年前、年上の彼女(今もつきあっています)と、行ったことがあります。
「My House」の時代(アルバム「あやしい夜をまって」)だったでしょうか……。

ステージは、ロックバンド形式でしたが、3部構成の、真ん中で、陽水がギターとハモニカだけで、一人ステージをやる!
ここで、いちばん盛り上がったのでした。
「夏まつり」「紙飛行機」などは、「感謝知らずの女」「人生が二度あれば」「傘がない」は、この「もどり道」のように聴きたい。

このライブCDを聴いていると、いろいろなことを思い出します。

ミツゴンさんの「なんともいえない雰囲気が音楽を通じて身体に響き渡ります」に、同感です。




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陽水ライヴ もどり道