陽水 II センチメンタル / 井上陽水

陽水 II センチメンタル / 井上陽水

陽水 II センチメンタル / 井上陽水

2007年03月04日 旧作

レンタル開始日:2007年03月04日

収録時間:


全体の平均評価点:

全体の平均評価点(5点満点)

1


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CD

ジャンル:

アーティスト : 井上陽水

盤面記番:【UPCY6253】・【POCH-1023】

CD

陽水 II センチメンタル / 井上陽水

旧作

記番 : レンタル開始日 : 在庫枚数 :
UPCY6253 2007年03月04日 0枚
1位登録者 : 2位登録者 :
6人 2人
曲目 :
  • 1. つめたい部屋の世界地図 (3分43秒)
  • 2. あどけない君のしぐさ (2分31秒)
  • 3. 東へ西へ (4分13秒)
  • 4. かんかん照り (4分17秒)
  • 5. 白いカーネーション (2分28秒)
  • 6. 夜のバス (6分17秒)
  • 7. 神無月にかこまれて (3分41秒)
  • 8. 夏まつり (4分53秒)
  • 9. 紙飛行機 (4分44秒)
  • 10. たいくつ (2分45秒)
  • 11. 能古島の片想い (3分32秒)
  • 12. 帰郷(危篤電報を受け取って) (2分50秒)

記番

UPCY6253

レンタル開始日

2007年03月04日

在庫枚数

0枚

1位登録者

6人

2位登録者

2人

曲目 :

1. つめたい部屋の世界地図 (3分43秒)
2. あどけない君のしぐさ (2分31秒)
3. 東へ西へ (4分13秒)
4. かんかん照り (4分17秒)
5. 白いカーネーション (2分28秒)
6. 夜のバス (6分17秒)
7. 神無月にかこまれて (3分41秒)
8. 夏まつり (4分53秒)
9. 紙飛行機 (4分44秒)
10. たいくつ (2分45秒)
11. 能古島の片想い (3分32秒)
12. 帰郷(危篤電報を受け取って) (2分50秒)

ユーザーレビュー

1

父と息子が、おたがい「君」と呼び合える関係。

ちゅく

「陽水U」ということは、ファーストアルバム「断絶」の次の盤です。

1. つめたい部屋の世界地図
2. あどけない君のしぐさ
3. 東へ西へ
4. かんかん照り
5. 白いカーネーション
6. 夜のバス
7. 神無月にかこまれて
8. 夏まつり
9. 紙飛行機
10. たいくつ
11. 能古島の片想い
12. 帰郷(危篤電報を受け取って)

ギターを弾けるひとは、まず「東へ西へ」。
「神無月にかこまれて」の前奏のギターが弾けたら最高。

ハモニカ(ハープ)が吹ければ、もっと幸福。
@「紙飛行機」「夏まつり」へ……。

「能古島」は、「のこのしま」というそうです。

福岡市西区、博多湾に浮かぶ島です。
地図で見ると、ここへは船でしか行けません。

「漢委奴国王印」の金印が出てきた「志賀島」へは、車で行けるが、その南の湾に
「能古島」は浮かんでいる。

菜の花・桜・コスモス・水仙。

このアルバムの、最後の2曲。

「能古島の片思い」は、今、チューブで、陽水のライブを見ています。
あっさり、歌っています。

最後の曲

「帰郷 (危篤電報を受け取って) 」は、
「断絶」していた父親の危篤の電報が、東京の陽水に伝わり、帰郷する。
曲と詩は、まったく、慌しさを感じさせない。静かな曲。
「父」という言葉も出てこない。

自分のことを「血をはく狂いホトトギス」とし、
父のことを「君」という。

「陽水」は本名で、よみ方は「あきみ」といい、名前とよみ方をつけたお父さんは、お医者さん。
息子に後を継がせたかった父と、音楽をやるという息子の間に、軋轢はあったにちがいない。
父と息子が、お互いに「君」という呼称で会話する家は、僕には想像できない。

家長、長男、女 という家族関係があった。
明治の父と、終戦後(1948)に生まれた息子で、息子に自分を「君」と名乗らせることは、陽水のお父さんが、開明であったのでしょう。

「雨が濡らすだけの田植え歌」のある故郷へ、帰郷する息子は、
「もうすぐだね、君のうちまで。」と、繰り返す。
「早く行きたい」ということを、「もうすぐだね」とする感覚は、特異である。

1〜 1件 / 全1件

【MAXI】Love Rainbow(マキシシングル) 【MAXI】care(マキシシングル) LOVE COMPLEX LION & PELICAN
【MAXI】Love Rainbow(マキシシングル) / 井上陽水 【MAXI】care(マキシシングル) / 井上陽水 LOVE COMPLEX / 井上陽水 LION & PELICAN / 井上陽水

ユーザーレビュー:1件

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1〜 1件 / 全1件

父と息子が、おたがい「君」と呼び合える関係。

投稿日:2014/10/18 レビュアー: ちゅく

「陽水U」ということは、ファーストアルバム「断絶」の次の盤です。

1. つめたい部屋の世界地図
2. あどけない君のしぐさ
3. 東へ西へ
4. かんかん照り
5. 白いカーネーション
6. 夜のバス
7. 神無月にかこまれて
8. 夏まつり
9. 紙飛行機
10. たいくつ
11. 能古島の片想い
12. 帰郷(危篤電報を受け取って)

ギターを弾けるひとは、まず「東へ西へ」。
「神無月にかこまれて」の前奏のギターが弾けたら最高。

ハモニカ(ハープ)が吹ければ、もっと幸福。
@「紙飛行機」「夏まつり」へ……。

「能古島」は、「のこのしま」というそうです。

福岡市西区、博多湾に浮かぶ島です。
地図で見ると、ここへは船でしか行けません。

「漢委奴国王印」の金印が出てきた「志賀島」へは、車で行けるが、その南の湾に
「能古島」は浮かんでいる。

菜の花・桜・コスモス・水仙。

このアルバムの、最後の2曲。

「能古島の片思い」は、今、チューブで、陽水のライブを見ています。
あっさり、歌っています。

最後の曲

「帰郷 (危篤電報を受け取って) 」は、
「断絶」していた父親の危篤の電報が、東京の陽水に伝わり、帰郷する。
曲と詩は、まったく、慌しさを感じさせない。静かな曲。
「父」という言葉も出てこない。

自分のことを「血をはく狂いホトトギス」とし、
父のことを「君」という。

「陽水」は本名で、よみ方は「あきみ」といい、名前とよみ方をつけたお父さんは、お医者さん。
息子に後を継がせたかった父と、音楽をやるという息子の間に、軋轢はあったにちがいない。
父と息子が、お互いに「君」という呼称で会話する家は、僕には想像できない。

家長、長男、女 という家族関係があった。
明治の父と、終戦後(1948)に生まれた息子で、息子に自分を「君」と名乗らせることは、陽水のお父さんが、開明であったのでしょう。

「雨が濡らすだけの田植え歌」のある故郷へ、帰郷する息子は、
「もうすぐだね、君のうちまで。」と、繰り返す。
「早く行きたい」ということを、「もうすぐだね」とする感覚は、特異である。

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陽水 II センチメンタル