断絶 / 井上陽水

断絶 / 井上陽水

断絶 / 井上陽水

1996年06月26日 旧作

レンタル開始日:1996年06月26日

収録時間:


全体の平均評価点:

全体の平均評価点(5点満点)

1


全体の平均評価点:

CD

断絶 / 井上陽水

旧作

記番 : レンタル開始日 : 在庫枚数 :
UPCY6252 1996年06月26日 0枚
1位登録者 : 2位登録者 :
0人 1人
曲目 :
  • 1. あこがれ (4分)
  • 2. 断絶 (3分57秒)
  • 3. もしも明日が晴れなら (2分30秒)
  • 4. 感謝知らずの女 (3分9秒)
  • 5. 小さな手 (3分27秒)
  • 6. 人生が二度あれば (4分59秒)
  • 7. 愛は君 (2分44秒)
  • 8. ハトが泣いてる (2分27秒)
  • 9. 白い船 (3分32秒)
  • 10. 限りない欲望 (4分24秒)
  • 11. 家へお帰り (2分42秒)
  • 12. 傘がない (5分31秒)

記番

UPCY6252

レンタル開始日

1996年06月26日

在庫枚数

0枚

1位登録者

0人

2位登録者

1人

曲目 :

1. あこがれ (4分)
2. 断絶 (3分57秒)
3. もしも明日が晴れなら (2分30秒)
4. 感謝知らずの女 (3分9秒)
5. 小さな手 (3分27秒)
6. 人生が二度あれば (4分59秒)
7. 愛は君 (2分44秒)
8. ハトが泣いてる (2分27秒)
9. 白い船 (3分32秒)
10. 限りない欲望 (4分24秒)
11. 家へお帰り (2分42秒)
12. 傘がない (5分31秒)

ユーザーレビュー

1

年をとって、「断絶」に帰宅しました。

ちゅく

静かに、思うと、これが、今の自分にとって、陽水のベストアルバムかもしれない。
極点は、「氷の世界」というのは定説で、自分もそう思う。

最近、後期中年になって、うかぶのは、「断絶」の中の曲が多い。

「人生が二度あれば」という曲。
若い人には決して、お薦めしませんし、たぶん、ある年齢にならないと、分からない。と、断定的に言うのは、若い人には失礼かもしれません。が、そういうことが、人生にはあるのです。

「断絶」という第1曲で、途中から、鼓膜がぶわぶわする効果があるでしょう。
これは印象的で、今もその音が浮かぶのだが、若いころは、効果として、ただ、面白かった。
今、断絶していた父(自分の父親)と話せるようになると、次のことがわかりました。

この詩は、陽水の父へのオマージュであり、「断絶」を宣言した歌ではなく、一時の遠ざかりを歌ったものなのだと。
鼓膜がぶわぶわするのは、父の叱責や若者の反発かもしれないが、若い陽水は、歌詞は、聞こえるようにしている。
一方的な歌ではない。ここが、陽水という歌手が、最初期で成立し、今も、世代をこえて、人の心に波紋を投下することなのかと。

こんな大げさな言いようは、陽水がもっとも嫌いでしょう。

「感謝知らずの女」
女は常に……というと、語弊がある。「感謝知らずの男」もいる。
この歌は、めめしく、ないところが妙に、というか、潔くもないが、自分は傷ついても相手を傷つけない、という感じが核になっている。

「傘がない」 (5分31秒)
この歌については、何も語ることは、ありません。

かくばかり……。

若い人よ、この「断絶」を今聞いておき、30年後、40年後に、思い出してほしい。

1〜 1件 / 全1件

BEST BALLADE 九段 バレリーナ 【MAXI】夢の中へ(マキシシングル)
BEST BALLADE / 井上陽水 九段 / 井上陽水 バレリーナ / 井上陽水 【MAXI】夢の中へ(マキシシングル) / 井上陽水

ユーザーレビュー:1件

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

1〜 1件 / 全1件

年をとって、「断絶」に帰宅しました。

投稿日:2014/10/16 レビュアー: ちゅく

静かに、思うと、これが、今の自分にとって、陽水のベストアルバムかもしれない。
極点は、「氷の世界」というのは定説で、自分もそう思う。

最近、後期中年になって、うかぶのは、「断絶」の中の曲が多い。

「人生が二度あれば」という曲。
若い人には決して、お薦めしませんし、たぶん、ある年齢にならないと、分からない。と、断定的に言うのは、若い人には失礼かもしれません。が、そういうことが、人生にはあるのです。

「断絶」という第1曲で、途中から、鼓膜がぶわぶわする効果があるでしょう。
これは印象的で、今もその音が浮かぶのだが、若いころは、効果として、ただ、面白かった。
今、断絶していた父(自分の父親)と話せるようになると、次のことがわかりました。

この詩は、陽水の父へのオマージュであり、「断絶」を宣言した歌ではなく、一時の遠ざかりを歌ったものなのだと。
鼓膜がぶわぶわするのは、父の叱責や若者の反発かもしれないが、若い陽水は、歌詞は、聞こえるようにしている。
一方的な歌ではない。ここが、陽水という歌手が、最初期で成立し、今も、世代をこえて、人の心に波紋を投下することなのかと。

こんな大げさな言いようは、陽水がもっとも嫌いでしょう。

「感謝知らずの女」
女は常に……というと、語弊がある。「感謝知らずの男」もいる。
この歌は、めめしく、ないところが妙に、というか、潔くもないが、自分は傷ついても相手を傷つけない、という感じが核になっている。

「傘がない」 (5分31秒)
この歌については、何も語ることは、ありません。

かくばかり……。

若い人よ、この「断絶」を今聞いておき、30年後、40年後に、思い出してほしい。

このレビューは気に入りましたか? 2人の会員が気に入ったと投稿しています

1〜 1件 / 全1件

断絶