REALISTIC / 稲垣潤一

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REALISTIC / 稲垣潤一

全体の平均評価点(5点満点)

  • 1
  • CD
ジャンル : 
アーティスト : 
稲垣潤一

REALISTIC / 稲垣潤一

  • 旧作
記番 : レンタル開始日 : 在庫枚数 :
TECN24656 2002年01月23日 1枚
1位登録者 : 2位登録者 :
1人 0人
曲目 :
  • 1. UP TO YOU (4分47秒)
  • 2. 1ダースの言い訳 (3分39秒)
  • 3. A Glass Of The Sorrow (4分52秒)
  • 4. April (4分18秒)
  • 5. ビコーズ・オブ・ユー (4分5秒)
  • 6. 愛のスーパー・マジック (4分49秒)
  • 7. 彷徨える街 (4分36秒)
  • 8. バチェラー・ガール (4分36秒)
  • 9. 風になりたい夜 (6分30秒)
  • 10. ロング・バージョン (ライブ・バージョン) (Bonus Track) (5分16秒)

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「愛のスーパー・マジック」 最後の名曲。

投稿日:2014/11/29 レビュアー:ちゅく


「愛のスーパー・マジック」という曲は、とても不思議な曲です。

安井かずみさんが作詞し、加藤和彦さんが作曲し、稲垣潤一さんが歌った。
 
とても、不思議な曲。近田春夫さんは、どう評価するだろうか……。

歌詞は、つぎのように始まるのですが。
「どこにいても 何してても 君のことを
忘れたことはない だから安心して
もう泣かないで その涙に キスをしたら
その笑顔が またいい それだし」

「それだし」という言葉、なかなか出てきません。
すれすれの言葉ですね。
巷では使われていたのかもしれない。が、安井かずみという詩人は、この歌に刻印した。
今は、誰も「それだし」(それだから)を使っていないでしょう。

歌詞も、かなり、ぶっとんでいますが、加藤和彦さんの曲は、もっとマジックです。

彼は、これ以上の曲を書けなかったのかもしれない。

「帰って来たヨッパライ」
「悲しくてやりきれない」
「あの素晴しい愛をもう一度」

サディスティック・ミカ・バンド
ミカとの、
「タイムマシンにお願い」

こんな名曲を書いてきた、加藤和彦の、最後の名曲。

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