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パシフィック・ウォー

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パシフィック・ウォー / ニコラス・ケイジ
全体の平均評価点:
(5点満点)
累計評価件数:

14

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「パシフィック・ウォー」 の解説・あらすじ・ストーリー

ニコラス・ケイジ主演による戦争アクション。1945年。マクベイ館長率いる重巡洋艦・インディアナポリス号は、フィリピン海で日本軍の攻撃を受けて沈没。太平洋を漂流する羽目になったマクベイたちは、獰猛な鮫に襲われ次々と命を落としていく。

「パシフィック・ウォー」 の作品情報

製作年: 2016年
製作国: アメリカ
原題: USS INDIANAPOLIS: MEN OF COURAGE

「パシフィック・ウォー」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

パシフィック・ウォーの詳細

  • 準新作
収録時間: 字幕: 音声:
130分 日本語・字幕OFF 英語、日本語(吹替え)
レイティング: 記番: レンタル開始日:
1000645850 2017年06月07日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
597枚 68人 82人

【Blu-ray】パシフィック・ウォー(ブルーレイ)の詳細

  • 準新作
収録時間: 字幕: 音声:
130分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
1000645849 2017年06月07日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
209枚 72人 110人

パシフィック・ウォーの詳細

再生可能機器: 再生時間: 字幕:
TV 、PC 、Android 、iOs 02:10:02 日本語字幕
音声: レイティング: 視聴制限:
英語(ステレオ) 全年齢対象 購入:無期限
レンタル:初回再生から48時間
購入期限:
購入:2027年06月06日 23:59
レンタル:2018年06月06日 23:59

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ユーザーレビュー:14件

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原爆投下の「秘話」

投稿日:2017/06/10 レビュアー:カマンベール

1945年8月、広島・長崎に落とされた原子爆弾は、
航空機から投下されたのは、有名な事実ですが、
原子爆弾をサンフランシスコからテニアン島(サイパン島の近く)まで、
極秘任務で運んだ巡洋艦がいたことと、無事運び終えた帰路に、
日本軍潜水艦から魚雷攻撃を受け爆発炎上し、乗組員の多くは、
サメのウヨウヨいるフィリピン海上に、丸4日間も死闘を繰り広げていた・・・・という歴史的事実は、全く知りませんでした。

真面目な映画です。
日本軍もアメリカ巡洋艦の置かれた立場も、
かなり公平に描かれています。
その点は好感を持ちました。
極秘任務だから、護衛艦も何も付けない。
撃沈されても、全員死んだものと助けにも来ない。
それなのに生き残ったマクベイ艦長(ニコラス・ケイジ)だけは、
軍法裁判にかけられ責任を問う。
アメリカ軍人の汚さを、まざまざと描いています。
結構、知らないことがありました。
日本軍には「人間魚雷」というゼロ戦のように人間が魚雷の中に入ったまま発射される・・・のですよ。
あと日本軍の潜水艦の司令官の橋本が、竹野内豊だったなんて、
竹内豊の間違いかも?えっ!!
真面目な力作でした。

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パシフィック・ウォーネタバレ

投稿日:2017/08/03 レビュアー:片山刑事

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 広島へ投下する原子爆弾を運んだ巡洋艦のインディアナポリスの沈没したときの話。

 なかなかの見るのが辛いCGの出来の戦闘シーンが冒頭からやる気がそがれるツカミでした。そこからインディアナポリスの乗組員の日常があって密命を帯びて原爆をテニアン島へと運ぶミッションがくだされて日本の潜水艦に撃沈されて…。

 と戦争ものからサメの襲撃のサバイバルものになって三幕目が法廷劇とてんこ盛りの内容になっていました。ちゃんと日本サイドもしっかりと描いてくれて戦後のことも知ることができました。

 ただいろんなことがてんこ盛りですが、どれも薄味になっていて、しかもサメの襲撃がいきなりサメ襲撃のジャンルものになっていて、しかもそれが浅いので長いこと漂流してゲンナリしているだけのシーンなので退屈でした。

 主要な登場人物たちに華があんまりなくて誰が誰だかわかりにくいのもマイナスでした。

 とはいえ、インディアナポリス号でどんなことがあったのか勉強として知ることのできる映画でした。

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誤字?

投稿日:2017/05/21 レビュアー:だい88

艦長?館長?

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ニコラス・ケイジは完成映像を見たのだろうか。

投稿日:2017/09/10 レビュアー:ちょくせんばんちょー

映画製作中に予算が無くなったのか、CGのクオリティが異常に低い。

ストーリーも陳腐というか、色々撮ってツギハギしたような。

実話のようだが、しっくり来ない映画だった。

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盛りだくさんだけど見どころありネタバレ

投稿日:2017/09/08 レビュアー:ミテモすぐ忘れちゃう

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 「米巡洋艦インディアナポリスは広島に落とされた原爆(リトルボーイ)をテニアン島
に運び、帰路日本軍の潜水艦によって撃沈された」
 原爆関連の本ではこんなふうに、1〜2行で簡単に触れられる程度だと思う。
 しかし、史実に基づくこの映画を見て、広島の原爆に関わるドラマとしてこういうもの
もあるんだよと教えられた気がする。

 インディアナポリスはリトルボーイそのものを運んだと思い込んでいたが、そうではな
く、原爆の部品だったのだ。
 そして、撃沈された後、漂流中の乗組員の大半が死亡するという悲劇的な状況やマクベ
イ艦長が軍法会議で撃沈された責任を追及されたことなど、初めて知ることができた。
 エンドロールでは、日本軍の潜水艦の橋本以行艦長がマクベイ艦長の名誉回復のために
尽力したことにも触れられていて、恩讐を超えたもうひとつのドラマができるのではない
かと想像させてくれたのはうれしい。
 
 この映画を見てから数日後、新聞に「米の沈没巡洋艦 深海で発見」という見出しの記
事が載った。米海軍が2017.8.19日発表したという。その一部を引用すると、「第2次大
戦末期の1945年7月30日、フィリピン沖で旧日本軍の攻撃を受け沈没した米巡洋艦インデ
ィアナポリスの船体が、深さ約5,000mの海底で見つかった。」
 「乗組員1,196人のうち約800人は沈没前に海上に逃れたが、漂流中に多くがサメに襲わ
れたり脱水症状になったりして死亡し、数日後に316人が救助された。このうち22人が今
も存命する。」というものだ。

 なんだか、この発見で、物語が完結したような気がする。

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