マグニフィセント・セブン

マグニフィセント・セブンの画像・ジャケット写真
マグニフィセント・セブン / デンゼル・ワシントン
全体の平均評価点:
(5点満点)
累計評価件数:

1

  • DVD
  • Blu-ray
  • 動画配信
  • 動画ポイント利用可
ジャンル:

「マグニフィセント・セブン」 の解説・あらすじ・ストーリー

『七人の侍』『荒野の七人』を原案とした豪華キャスト出演の西部劇。町を支配する悪党、バーソロミュー・ボーグに家族を殺されたエマ。彼女は賞金稼ぎのサムやギャンブラーのジョシュら、ワケありのアウトロー7人を雇い、正義のための復讐を依頼する。※一般告知解禁日:3月24日

「マグニフィセント・セブン」 の作品情報

製作年: 2016年
製作国: アメリカ
原題: THE MAGNIFICENT SEVEN

「マグニフィセント・セブン」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

マグニフィセント・セブンの詳細

  • HOT NEW!
収録時間: 字幕: 音声:
132分 日・英 英:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーデジタル5.1ch
レイティング: 記番: レンタル開始日:
RDD81022 2017年05月24日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
1,750枚 1,105人 889人

【Blu-ray】マグニフィセント・セブン(ブルーレイ)の詳細

  • HOT NEW!
収録時間: 字幕: 音声:
132分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
BRR81022 2017年05月24日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
750枚 310人 311人

マグニフィセント・セブン<字幕/吹替パック>の詳細

  • 新作
再生可能機器: 再生時間: 字幕:
TV 、PC 、Android 、iOs
音声: レイティング: 視聴制限:
日本語(ステレオ) 全年齢対象 購入:無期限
レンタル:初回再生から48時間
購入期限:
購入:2030年12月31日 23:59

関連作品

ユーザーレビュー:1件

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

1〜 1件 / 全1件

マグニフィセント・セブンネタバレ

投稿日:2017/04/04 レビュアー:片山刑事

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

 さすがアメリカ、人種のサラダボウルなガンマンたちが街を牛耳る悪漢と戦争する話。

 ガンアクション、戦争アクションとしてはさすが現代性で迫力ある戦闘シーンがクライマックスにあってすごかったです。あのアクションを作った技術スタッフさんたち最高の仕事をしていたと思います。

 ただ単純に娯楽映画として主人公を始め仲間たちに魅力が全くないので失敗していると思いました。いくら派手なアクションがあっても何のエモーションも動くことはなかったです。

【七人の侍】や【荒野の七人】で1番面白い仲間集めの前半ですが、リーダーのデンゼル・ワシントンが「あそこにあいつがいるから連れてこい。オレはあそこに誰と会いに行く」と言ってその場にいたガンマンをスカウトするだけ。それぞれの背景は全く描かれません。そのため何で勝ち目のない戦いに挑むことになるのかという肝心の動機が全くわからなかったです。ネイティブ・アメリカンなんてどうして一緒に行動しているのかわからなかったです。【七人の侍】にあった「この飯、おろそかには食わんぞ」の精神が全くなかったです。

 イーサン・ホーク演じる南軍の英雄もPTSDに悩まされて銃を撃てない。という面白そうな役だったのに、いつの間にか狙撃の腕が戻ってました。あの銃を撃てないっていうのは何だったのだろう。そして敵がやってくるとわかって逃げ出してしまいますが、クライマックスで戻ってくるという美味しい行動なのに、なぜ戻ってきたのかもわからないという。かっこよく途中参戦しても盛り下がるだけのキャラクターでした。

 デンゼル・ワシントンもまさかの個人的な恨みでカタキ役を倒そうとしていたのが最後にわかって小者感いっぱいでした。クライマックスの戦闘でも1番地味な感じでどこにいたのかわからなかったです。

 街の人たちとの協力もすごくいい加減で、ガンマンたちが訓練をするシーンが軽く描かれるだけで、全く的に当たらない銃の扱い方だったけど。これまたなぜかクライマックスではみんな勇猛果敢に戦ってるのが興ざめに感じてしまいました。

 クライマックスの戦いもあんまり作戦とかわからず、ただお互い撃ちまくるだけにしか見えないのも盛り上がりに欠けました。【七人の侍】であった「残るは13騎、これはすべて村に入れる!」というサスペンスとかもまるでなく。敵の軍団が攻めてきて、向こうに何人いてこちらは何人いてどうやってそれを打ち負かすのかという面白さは皆無で、ひたすら撃ちまくるだけ。そのため、いつの間にかめちゃくちゃたくさんいたカタキ役たちが気づいたらボス1人だけでおろおろしているのも謎でした。

 【七人の侍】【荒野の七人】の精神性はまるで描けていないのにクリス・プラットにマックイーンの口癖の「So far so good」を喋らせても余計にテンションが下がってしまいました。クリス・プラットも何の役回りなのかよくわからなかったです。

 とはいえ、爆破や銃撃は大迫力で凄いし。ヒロインのヘイリー・ベネットがエロくてよかったですが。名作をリメイクするなら個性豊かな七人がいて、子ども好きがいたり陽気な奴がいたりナイフ使いがいたりと魅力的なキャラクターが大金のためなのか女性のためなのか友情のためなのか、しっかり描いてほしかった映画でした。

このレビューは気に入りましたか? はい 16人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

1〜 1件 / 全1件

マグニフィセント・セブン

月額課金で借りる

都度課金で借りる

視聴期限(購入):
無制限
視聴期限(レンタル):
48時間

再生対応機器 TV配信のみとは

  • TV
  • PC
  • Android
  • iOS
  • HD版の再生はTVのみとなります。
    他のデバイスではSD版として再生されます。

TV配信のみとは?

テレビのみで視聴できます。
PC、Android、iOSでは視聴出来ません。

HD/SDとは?

HD(High definition video):高画質ビデオ

  • スマートフォン/タブレットではSD(標準画質)で再生されます。

SD(Standard definition video):標準画質ビデオ

購入/レンタルとは?

購入:視聴時間が無制限
レンタル:視聴時間に制限がございます。制限時間は作品ごとに異なりますのでご注意ください。