No.10 RANKING

ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち

ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたちの画像・ジャケット写真
ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち / エヴァ・グリーン
全体の平均評価点:
(5点満点)
累計評価件数:

19

  • DVD
  • Blu-ray
  • 動画配信
  • 動画ポイント利用可
ジャンル:

「ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち」 の解説・あらすじ・ストーリー

ティム・バートン監督が、時を超えて永遠の子どもたちが暮らす秘密の楽園を描いたファンタジーアドベンチャー。周囲に馴染めない少年・ジェイクは、祖父の遺言に従って小さな島を訪れる。そこではミス・ペレグリンと奇妙な子どもたちが暮らしていて…。※一般告知解禁日:4月5日

「ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち」 の作品情報

製作年: 2016年
製作国: イギリス/ベルギー/アメリカ
原題: MISS PEREGRINE’S HOME FOR PECULIAR CHILD

「ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたちの詳細

  • 新作
収録時間: 字幕: 音声:
126分 日・英 英:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーデジタル5.1ch
レイティング: 記番: レンタル開始日:
FXBR63730 2017年06月02日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
2,294枚 523人 513人

ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたちのシリーズ商品


1〜 2件 / 全2件

【Blu-ray】ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち <3D>(ブルーレイ)

  • 新作

収録時間: 字幕: 音声:
126分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
FXXM63730 2017年06月02日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
70枚 13人 12人

【Blu-ray】ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち(ブルーレイ)

  • 新作

収録時間: 字幕: 音声:
126分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
FXXR63730 2017年06月02日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
1,129枚 91人 103人

1〜 2件 / 全2件

ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち<字幕/吹替パック>の詳細

再生可能機器: 再生時間: 字幕:
TV 、PC 、Android 、iOs
音声: レイティング: 視聴制限:
日本語(ステレオ) 全年齢対象 購入:無期限
レンタル:初回再生から48時間
購入期限:
購入:2018年06月01日 23:59
レンタル:2018年06月01日 23:59

関連作品

ユーザーレビュー:19件

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

1〜 5件 / 全19件

根底にあるのは“奇妙さ”への愛

投稿日:2017/06/08 レビュアー:ミルクチョコ

ティム・バートン監督が、ランサムリグズによる全米ベストセラー小説「ハヤブサが守る家」を映画化。
祖父が残したメッセージに導かれて小島の廃屋敷を訪れたジェイク(エイサ・バターフィールド)が、ある衝撃から第二次世界大戦中の1943年にタイムスリップし、彼が出会ったのは、奇妙な子どもたち。
そこで出会った奇妙な子供たちは、1943年のある1日を繰り返す「ループ」の中で暮らす異能者(普通とは異なった姿や能力を持つ)たちで、何より子供たちの能力が個性豊かで可愛すぎです。
ジェイクは彼らを狙う怪物との戦いに巻き込まれます。

「周りと違う」ことを武器に戦う、胸躍るヒーローたち。その背景にはナチのおぞましい歴史が広がっていて、多様性を認めない鬱屈した現代社会の空気感とマッチしてしまったことは恐ろしいのですが、歴史と重なり合うところがありつつもファンタジーとして描いているので面白いと思います。
恐怖や残虐性すらどこかコミカルに見せるファンタスティックな演出がいかにもティム・バートンらしく、監督自身の投影と言える「変わり者」たちも以前のように庇護や慈愛の対象としてではなく、彼らの友情と成長に光が当てられているところが良かったです。

このレビューは気に入りましたか? はい 13人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

みんなと違ったって、生きて行ける世界がある!!

投稿日:2017/05/05 レビュアー:カマンベール

奇妙な特殊能力のある、永遠の子供たち。
そんなマイノリティへの愛が込められているのかも(*^_^*)
ミス・ペレグリンのエバ・グリーンの眼、まなこ、目。
吸い込まれそう!!
怖い人じゃないです。
ちょっとダークなファンタジー。
いつものティム・バートンの満艦色よりおとなしめ。
原作モノなんですね。
主役の冴えない少年ジェイクが祖父のダイイング・メッセージに誘われて訪れた小島の廃屋の屋敷には秘密が・・・。1943年の9月3日に、
なんと遡って生きる奇妙な子供達と、ミス・ペレグリンが、
ジェイクは奇妙な子供達と、目玉を食べる怪物との闘い・・・
アドベンチャーの世界へ!!

子供達が可愛い。
蜂をお腹に飼っている少年。
鉛の靴を履いてないと浮き上がってしまう少女・・・などなど。
結構ワクワクして楽しかったです。

このレビューは気に入りましたか? はい 7人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち ネタバレ

投稿日:2017/04/06 レビュアー:片山刑事

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

 超能力的な力やミュータント的な身体を持つ子どもたちと目玉を食べる怪物の戦いの話。

 主人公が迷い込む学園の子どもたちの能力が面白くて、彼らが力をあわせてクライマックスで戦うのとか盛り上がりました。特にハリーハウゼンの映画のような骸骨の戦いも面白かったです。

 ただキャラクターのギミックの面白さの出オチがすべてで、ストーリーやキャラクターの背景などの面白さはあまり感じられなかったです。それでいてタイムリープとか何度も繰り返す1日などの設定がボケッと見ていると振り落とされてしまって、いま誰が何をする話なのかついていけなくなってしまいました。

 それにこの内容で120分は長く感じて、主人公が奇妙な世界に入り込むまで鈍重に感じてしまいました。それでいてやっと本筋に入ってもその世界の説明がまた続くのでさらに退屈でした。

 主人公はなぜ最後に子どもたちと一緒にいることを決断したのか駆け足すぎてわからないし、お父さんと和解したのかも描かれていないのとかも不満でした。いくら無事に過ごせるからと同じ日を永遠に繰り返すのは地獄ではないのかと、子どもたちが素直に楽しんでいるのが不思議でした。そもそもループって何だろう? 最初に主人公のもとに子どもたちがあの廃墟に現れたのはなんでだろう? おじいさんはなぜ異能者の存在のおとぎ話して喋っているのに武器や戦い方を教えてくれなかったのだろう? おじいさんはカタキ役たちに今まで何で狙われなかったのだろう? と矢継ぎ早に疑問点が出てきてストーリーに入り込めなかったです。

 ちょっと設定についていけなずにこの映画のルールを理解するのに大変な映画でした。


このレビューは気に入りましたか? はい 4人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

ホロウって デスノートの死神に似てる

投稿日:2017/06/28 レビュアー:kazupon

登場人物も奇妙ですが、永遠に同じ日を繰り返すループの中で暮らすという発想も奇想天外で楽しかったです。
ティム・バートンが描く登場人物たちは、奇妙であってもとても魅力的です。
主人公のジェイクは、変死を遂げた祖父の遺言でミス・ペレグリンの屋敷を訪れます。
そこで、祖父がジェイクに伝えられないままになっていた彼の秘密を知ることになります。
そんな折、子供たちの目玉を食べてしまうバロンやホロウたちが襲ってきます。
ミス・ペレグリンは、子供たちを守るようにとジェイクに頼みます。
ここからの戦いのシーンは、双子の能力も披露されてビックリするやら面白いやら・・・
楽しませてもらいました。
そして思いました。
一人一人の持つ力だけでは不十分でも、互いに持てる能力で補い合えば、どんなに強い相手にも立ち向かっていけるのだと。
ティム・バートンの優しい眼差しを感じられる作品でした。
ダークではありましたけれど。(笑)

このレビューは気に入りましたか? はい 3人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

いろいろ考えると頭がこんがらがるけど、楽しめました

投稿日:2017/05/15 レビュアー:飛べない魔女

ミス・ペレグリンが作ったループの中で永遠の1943年9月3日を過ごす超能力者の子供たち。
その姿は、Xメンのミュータントのような子達もいてアイデアが楽しい!
毎日同じ日を過ごすなんて、たんて退屈なんだろう・・って思うけど
この子供たちは自分達がループに守られていること、
この場所が一番安全なことを知っているのです。
そして実は死んだジェイクの祖父も能力者の一人だったわけです。
何かに導かれるように、ミス・ペレグリンのループにたどり着くジェイク。
そこに待ち受けていたので、子供たちの最大の敵である悪の能力者・バロンだった。

ひ弱な少年が、数々の戦いや困難を乗り越えることで成長し
一人前の青年となる物語。
続きが作れるような終わり方でしたが
原作もここで終わっているようですね。
ループの仕組みがいまひとつ判らなかったので
何故子供たちは1943年に戻れたのか?
ジェイクはロンドンからマイアミまでどうやって帰ったのか?
とか色々考えると頭がこんがらがるのですが
最後にジェイクが色々なループを駆使してエマの元に戻ってきた、と言っていたので
ああ、なるほどとちょっと納得しました。
(それでも、2度、3度見ないと理解できないかも?←頭悪いぞ!(笑))

このレビューは気に入りましたか? はい 3人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

1〜 5件 / 全19件

ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち

月額課金で借りる

都度課金で借りる

視聴期限(購入):
無制限
視聴期限(レンタル):
48時間

再生対応機器 TV配信のみとは

  • TV
  • PC
  • Android
  • iOS
  • HD版の再生はTVのみとなります。
    他のデバイスではSD版として再生されます。

TV配信のみとは?

テレビのみで視聴できます。
PC、Android、iOSでは視聴出来ません。

HD/SDとは?

HD(High definition video):高画質ビデオ

  • スマートフォン/タブレットではSD(標準画質)で再生されます。

SD(Standard definition video):標準画質ビデオ

購入/レンタルとは?

購入:視聴時間が無制限
レンタル:視聴時間に制限がございます。制限時間は作品ごとに異なりますのでご注意ください。