プール

プールの画像・ジャケット写真
プール / 加瀬亮
全体の平均評価点:
(5点満点)
累計評価件数:

51

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「プール」 の解説・あらすじ・ストーリー

人気漫画家・桜沢エリカが映画化を前提に書き下ろした原作コミックを、「2番目の彼女」の大森美香監督、「かもめ食堂」の小林聡美主演で映画化。ちょっとワケありな男女がのんびりと暮らすタイ・チェンマイのゲストハウスを舞台に、母に会うため日本からやって来た女子大生がそこで過ごす6日間の物語を、母と娘の確執と和解を軸に描き出す。チェンマイ国際空港に降り立った女子大生さよ。目的は、4年前に自分と祖母を残して家を出た母・京子に会うこと。母と一緒に働く青年・市尾の出迎えを受け、小さなプールのあるゲストハウスに辿り着くさよ。そこで思いがけず楽しげな母の姿を目にしたさよは、母に対するわだかまりを一掃募らせてしまうのだが…。

「プール」 の作品情報

製作年: 2009年
製作国: 日本

「プール」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

プールの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
96分 1:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
VPBT18498 2010年04月09日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
54枚 5人 5人

プールの詳細

再生可能機器: 再生時間: 字幕:
TV 、PC 、Android 、iOs 01:36:00
音声: レイティング: 視聴制限:
日本語(ステレオ) 全年齢対象 購入:無期限
レンタル:初回再生から48時間
購入期限:
購入:2018年03月31日 23:59
レンタル:2018年03月31日 23:59

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ユーザーレビュー:51件

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1〜 5件 / 全51件

薄味ネタバレ

投稿日:2010/04/01 レビュアー:ミルクチョコ

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「かもめ食堂」「めがね」に続く三部作と思ったら、監督が違うのですね。
漫画家の桜沢エリカが映画のために書き下ろしたコミックを基に、大森美香監督が手掛けたほのぼの系ドラマです。

プールサイドの冒頭から雰囲気があります。
しかし、周りで集う人々はプールの浅いところで、付き合い決して深いところまで、踏み込んではなさそうです。

自分と祖母を残して、一人タイのチェンマイに移り住んだ京子(小林聡美)。彼女を訪ねた娘のさよ(伽奈)は、自由に生きている京子が許せなかったようです。
京子の真意を聞きたいと思いつつも、さよはなかなか切り出せません。何かが起きそうな雰囲気の中、期待とは裏腹に何も起きません。ただ、さよの京子に対するわだかまりが大きくなっていくだけです。

鍋パーティの時、やっと二人になることができ、さよは、京子に思いをぶつけるのですが、「人はいつも一緒にいることがいいことだとは分からない」と言います。
一方で、ビーという地元の少年を、我が子のように面倒を見ています。血の繋がりよりも、他人の面倒をみている母を見て、さよは何を思ったのでしょうか?

結局和解も何もなく、さよはチェンマイを去ります。
何かその辺の描き方が薄味のような気がしました。
これで、さよは、母と素直に向き合えるようになったのでしょうか?
そのまま、じんわり進んで、上映終了となってしまいました。
今回も美味しいご飯のシーンは良かったですし、お馴染みの面々の切り取る断面も良かったです。

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ほどける。

投稿日:2010/02/27 レビュアー:TOMY

わたしは、この世にひとつしか無いものを持っている。
そして、あなたも。
そんなことを思った映画だった。
でも多分、観る人によっては、何で「映画にした」んだろう?という印象もあるほど、さりげないお話です。

「かもめ食堂」、「めがね」も、大好きな私。
三作目、監督、脚本は違うけど、楽しみにしていた。
それに、一週間働いて、金曜日の夜に映画館で映画をみる。
そんな、昔は毎週やっていたことを、色々乗り越えて、この映画でできたことに、ものすごく幸せを感じた。
そうか。私は、今までもずっと、ちゃんと幸せだったんだなぁって。
できなくなって初めて気付いた。

タイ王国。
花と果物の甘〜いにおいがしてきそうな、暖かい風を感じるシーンから。
この、手足のすぅっと長く伸びた、ふてくされた妖精のような女の子が空港に降り立つ。
よく雑誌で見かけるこの子、伽奈ちゃん。
モデルだけど、女優になったんだ。
娘が母に会いにきた。どうやら久しぶりの対面らしい。
小林聡美ともたいまさこは、画面に出てくるだけでホッとする。
加瀬亮も、いつもながら 自然にふわっと現れる。
かわいい少年が、母の周りをちょろちょろし、離れて暮らす実の娘は穏やかではいられない。
登場人物は、今までの作品同様、自分の過去を説明しない。
今ここにいる、その人。
それだけでいいのだ。
そういえば、そうだったな。
本当は、そうなんだ。
合わない意見を出されたときは、
「そうか。あなたはそうだったんだ。でも、私はこうなんだ。」
で、「ごめんね。」…でもない。
だってさ…敢えて言う必要、ないか。
わかる人には、わかるから。
時間が経てば、わかるから。

力抜きた〜い。
やさしくなりた〜い。
って、伸びをする。
どこで生きるか、暮らす「場所」って、重要なんだな。
私はまだ、正解とも思えないなぁ…人生設計ヘタクソなんだもの。
運は悪くないけどね。
まだまだ模索しなきゃ。
コム・ローイが飛んで行く。
こんな映画が注目されるんだから、みんな疲れてるんだな〜、なんて、ちょっと安心してしまった。
さて、深呼吸して、明日も生きようか。

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うわ〜(汗 こりゃ、ダメだ(>_<) 私には合わない。ネタバレ

投稿日:2010/06/07 レビュアー:

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ゆったり、ゆったり、心地いい。それを楽しむ事ができるようになってきた。
映画でそれが出来たら、旅行もなかなか出来なくなりそうだな〜。と思ってました。
だから、とってもとっても本作、待っておりました。

ですが、京子(小林聡美)に共感できない。
そりゃ〜、タイに住みたいとか、そういった気持ちは分からないでもない。
時間に追われるような生活から、のんびり、やりたい事をやる生活の方がいいでしょう。
でも、娘を置いてやる事かね?そんなに小さくないけど、せめて成人するまで待とうよ。
やりたい事だけやって生きていく生活って憧れるけど、
これから先、親の面倒だってあるでしょうに。皆でタイに住んでよ!!
イントロダクションに【母と娘の確執と和解を軸に描き出す。】って書いてるけど、
そもそも、京子は確執なんて思ってないんじゃないかな〜。
だって、娘が「お母さんと一緒にいたかった」って言っても「そうだったんだ」
なんて言ってしまうんですもの。そんな返し、あるかね〜(-_-;)
でもって、和解も出来たの?って感じですし。。。

私は、不満に思ってるならバッと言っちゃえよ!!って性格なのでw
娘の、ぶすぅ〜っとふくれっ面がどうも(^_^;)
市尾(加瀬亮)の「親子だって結局は個性の違う他人でしょ」ってセリフも
「はっ!?他人じゃね〜だろ〜」って思ったし、何だか出てくる人みんなイライラする。
私の癒しは菊子(もたいまさこ)とビー君だけだった。

期待してた、料理もそないにインパクトないし、
物凄く期待して待ってた私は、脱力いたしました(汗

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癒しを狙った癒しはあり得ないかな。ネタバレ

投稿日:2010/09/29 レビュアー:MonPetit

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漫画家の桜沢エリカが映画用に書き下ろし原作の映画化。
「かもめ食堂」のスタッフがやってるらしく、「かもめ食堂」「めがね」とこれで
三部作のような言われ方もしてるようだけど、この作品は明らかに違う。
監督が違えば世界観は明らかに違うってことですね。
ちなみに私は「かもめ食堂」「めがね」は大好きです。

ゆるいとか癒し系とか言われながらも「かもめ食堂」や「めがね」は主人公の
キャラが非常に明確で強い意思があってこその世界観だった。
だけど、これは最初からそこを狙っちゃってます。

これはチェンマイを舞台にしてるんだけど、その場所のもつ雰囲気にかなり
まかせっきり。京子さんの魅力がみえてこない。

日本でこの親子に何があったのか?
どうしてお母さんはここにいるのか?
さよは何故、わざわざここにきたのか?

ここが大事なとこなのに終盤近くの会話で非常に陳腐化。
これだと、京子さんは単なる我侭な女ってだけでしょ。。
加瀬亮の起用が敢えて言うならプラス材料だろうか。
ビーの描き方も非常に中途半端。
あとからとってつけたような展開からみても脚本が稚拙。

きくこさんは最後死んでたわけだよね。
これって何が言いたいわけ?
。。。。悩む。

しかも、ここで終わるんだ。。。。
う〜ん。。。

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ほほえみの国が呼んでいる

投稿日:2010/11/07 レビュアー:ビンス

さて。
「小林聡美と色んな土地と料理」の第三弾。
(勝手にシリーズ化してます)
「かもめ食堂」ではフィンランドでおにぎり。
「めがね」では与論島でエビ。
今回の舞台は「ほほえみの国・タイランド」
今回も独特な雰囲気に。
美味しそうな料理に。
「その土地」を感じることが出来る空気。
タイ料理。
バナナ揚げ。
開放的なキッチン。
プール。
白い衣服。
洗濯物。
そよ風。
抜けるような青空。
生命力に溢れた緑。
しっぽが真上に垂直ゴキゲンな猫。
野良牛。
おはよう。
いただきます。
コップンカ〜。
母の本当。
娘の本当。
痛い距離。
痛くない距離。
大切なお話は長く続けられない。
大切なお話って心の電池がすごく消耗するから。
それよりも食べましょう。
そして笑いましょう。
そのほうが縮まるよ、きっと。
縮まって。
固まって。
ひとつになって。
そして大きな空へ飛んでゆけ。
ひとつの願いになって飛んでゆけ。
さよなら。
ありがとう。
コップンカ〜。
そして・・
もたいまさこ♪
コップンカ〜♪

タイに行きたい。
ほほえみの国が呼んでいる。

小林聡美さん作詞・作曲の歌が良かったなぁ。

タイの子供がカワイイ♪
プールで唄った時のリズムの取り方がサイコーにキュート。

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