【TSUTAYAだけ】セッション

【TSUTAYAだけ】セッションの画像・ジャケット写真
【TSUTAYAだけ】セッション / マイルズ・テラー
全体の平均評価点:
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累計評価件数:

74

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ジャンル:

「【TSUTAYAだけ】セッション」 の解説・あらすじ・ストーリー

名門音楽大学に入学したニーマン(マイルズ・テラー)はフレッチャー(J・K・シモンズ)のバンドにスカウトされる。ここで成功すれば偉大な音楽家になるという野心は叶ったも同然。だが、待ち受けていたのは、天才を生み出すことに取りつかれたフレッチャーの常人には理解できない〈完璧〉を求める狂気のレッスンだった。浴びせられる罵声、仕掛けられる罠…。ニーマンの精神はじりじりと追い詰められていく。恋人、家族、人生さえも投げ打ち、フレッチャーが目指す極みへと這い上がろうともがくニーマン。しかし…。

「【TSUTAYAだけ】セッション」 の作品情報

製作年: 2014年
製作国: アメリカ
原題: WHIPLASH

「【TSUTAYAだけ】セッション」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

【TSUTAYAだけ】セッションの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
107分 日本語・吹替用字幕 オリジナル英語ドルビーデジタル5.1chサラウンド
日本語吹替ドルビーデジタル5.1chサラウンド
レイティング: 記番: レンタル開始日:
CPDP11869 2015年09月18日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
399枚 53人 38人

【TSUTAYAだけ】【Blu-ray】セッション(ブルーレイ)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
107分 日本語・吹替用 1.オリジナル英語DTS-HDマスターオーディオ5.1ch(96Kアップサンプリング)
2.日本語吹替DTS-HDマスターオーディオ5.1ch
レイティング: 記番: レンタル開始日:
CPBP11870 2015年09月18日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
180枚 14人 20人

セッション <字幕/吹替パック>の詳細

  • 見放題
再生可能機器: 再生時間: 字幕:
TV 、PC 、Android 、iOs
音声: レイティング: 視聴制限:
日本語(ステレオ) 全年齢対象 購入:無期限
レンタル:初回再生から48時間
購入期限:
レンタル:2024年08月02日 23:59

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ユーザーレビュー:74件

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1〜 5件 / 全74件

息詰まるセッション

投稿日:2015/09/15 レビュアー:ミルクチョコ

サンダンス映画祭グランプリ&観客賞のダブル受賞を皮切りにアカデミー賞でも3冠を獲得したサスペンスフルな音楽ドラマ。
世界的ジャズドラマーを目指して名門音楽学校に入学したニーマンは、伝説の教師と言われるフレッチャーの指導を受けることに。しかし、常に完璧を求めるフレッチャーは容赦ない罵声を浴びせ、レッスンは次第に狂気に満ちていきます。

音楽映画を観に行ったはずなのに、スポ根映画を観た気分になりました。
鬼教師フレッチャーの厳しさは凄まじく、彼が稽古場に来るだけで空気が一変し、楽団員はピリピリしています。一分の隙も弛みもない練習風景はスポ根映画顔負けのようでした。
さらに凄いのは、彼の度を越した個人攻撃。教育者と教え子ではなくて、悪魔に魂を売り渡した錬金術師の関係のようでした。
師弟2人の息詰まるセッションの緊張感がたまりません。

そして、因縁対決は第2ランドへ。
ステージで繰り広げられる壮絶な演奏は、二人の因縁が露呈する命がけのシーンです。
二転三転するクライマックスがまさかの感動スペクタクルシーンになるとは?!
復讐の仕合いだった二人。ところが鬼教師が「大丈夫だ、そのまま続けろ」という表情でニーマンを自然とサポートし、手助けします。これにはビックリでした。
似た者同士の近親憎悪だったのかもしれません。和解が感じられて良かったです。
二人の異常なまでのジャズに対する情熱を描いた作品だと思います。

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音楽は世界を変える力を持つ

投稿日:2015/08/10 レビュアー:ひゅう助

この映画の宣伝文句である「ラスト10分の衝撃」は確かにありました。ただ、衝撃というより「感動」かな。

あらすじ

名門音大で日々生活を送るニーマンは、ある日スパルタ指導で知られるフレッチャー(J・K・シモンズ)に見初められ彼の楽団に入ることに。

そして入った早々、ニーマンはスパルタ指導の標的に。しかしニーマンも負けじと食らいつく。彼はいったいどうなってしまうのか・・・?


ストーリー自体は至ってシンプル。だけどその分、他の部分で埋め合わせないと100分という時間の「間」がもたない。

それを埋めたのはJ・K・シモンズ演じるフレッチャーの狂気でした。

(ちょっとネタバレだけど)フレッチャーのスパルタに真っ向から挑んだニーマン。

しかし二人はそれぞれの失態により学園を去ることに。

この後の展開がまさに「感動の10分間」。

(映画見た人にしかわからんだろうけど)フレッチャーの「罠」に一度は崩れるニーマン。しかし彼はステージに戻る。

そこでニーマンから始まるセッション。最初は戸惑うフレッチャーもニーマンの気迫に押され、ついていく。

これは「衝撃」というより「感動」とも言えるでしょう。

音楽は人を変える力を持つ。そいつに恨みがあろうが、その音楽が最高なら、関係ないじゃん。

音楽は世界を変える力を持つ。それを肌で感じさせる映画でした。


☆5つ!

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一握りの天才を作り出す方法

投稿日:2015/09/29 レビュアー:飛べない魔女

師であるフレッチャーのやり方は過激で横暴で、
生徒の心をずたずたに引き裂いて、その上、ゴミ箱に焼き捨てるほどのやり口。
飴と鞭ではなく、ひたすら鞭ばかり。
こんなやり方で生徒の才能は伸びるのだろうか?
才能をつぶしてしまうだけではないのか?
観ているうちにフレッチャーに怒りしかわかなくなった。
だけど、考えてみたら、この特訓を耐え抜いたものだけが、やがて『一流』という勲章を得ることが出来るのかもしれない。
スポーツ選手でも一流と言われる人たちは、誰しも同じような経験をしているのではないだろうか?

ニーマンとフレッチャー、生徒と教師でありながら、やがて二人は宿敵のような存在になっていく。
教師フレッチャーは、悪魔なのか?それとも悪魔の仮面をかぶっているだけなのか?

最後まで惹き込まれ、二人の演技に圧倒された。
ニーマン役のマイルズ・テラーは撮影前に2ヶ月間ドラムの特訓を受けたとのこと。
本編で手が血だらけになっているシーンああるけど、あれは本当に血が出てしまったそうだ。
音楽の映画なのに、まるでアクション映画を観たあとのような感覚に陥る不思議な作品。
緊迫感は半端なく、圧倒され、最後まで見応えがあり、惹き込まれた。

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しごきと意地の張り合いネタバレ

投稿日:2015/08/15 レビュアー:パープルローズ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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NYの名門音楽院に通うドラマー志望のアンドリュー(マイルズ・テラー、「ラビットホール」の加害者役の子)は、
1年生ながらフレッチャー教授(J・K・シモンズ)のバンドにスカウトされて有頂天。
しかし彼を待っていたのは、フレッチャーの想像を絶するしごきだった。

原題の「Whiplash」はバンドが演奏する曲のタイトルでもありますが、
鞭で打つことを意味する言葉なので、かなりハードな内容であるだろうことが予想できます。

まるで日本の高校の部活動を連想してしまうようなしごきで、アメリカにはこんなのないんじゃないの?と思ってしまったけど、
監督の実体験に基づいていると聞いてびっくりです。今でも夢に見るほど酷かったとか。

フレッチャーの発する言葉が、とにかく汚い言葉のオンパレード。よくぞまあ、こんな言葉を並べるわと感心するほど。
そしてものすごく強権的。
「Not My Tempo!!」といわれても、それは彼にとってのテンポであって、要求される方にはわかるはずがないのに。
亡くなった生徒の死を悼んで涙を見せ、「意外にいい人かも・・・。」と思わせた次の瞬間には、
また悪魔のようになっていて、観客もアンドリューと一緒に翻弄されてしまいます。
心身共に追いつめられたアンドリューは次第に暴走していきます。

後半はフレッチャーとアンドリューの駆け引きが中心で、ジャズや演奏はその駆け引きのための道具になってしまっている感じ。
なのでジャズの専門家から批判がでるのもうなずけるような気がします。

音楽院を退学したアンドリューと、再会したフィレッチャーとのカフェでの会話にはどきどきしました。
「第2のチャーリー・パーカーを育てるために、自分なりに頑張っていた。」というフレッチャー。
「あなたのしごきが才能をつぶしてきたのではないか?」と問うアンドリューに、
「本物の才能ならそんなことでつぶれはしない。」
自分は第2のチャーリー・パーカーとなる才能かもしれないというアンドリューの自尊心をくすぐり、
彼の心を操ろうとするフレッチャーが怖いです。

最後のキャラバンの演奏は、聞いて楽しいものでは全くなく、ただの意地の張り合い。
ふたりにとって、一体音楽ってなんだったんだろうね。
このあと、ふたりはどうするんだろう?といろいろ考えてしまって、後味悪し。
でも、緊迫感があっておもしろかったです。

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怒りのマグマ……主導権を奪い取れ!

投稿日:2015/09/18 レビュアー:カマンベール

《抑圧》《怒り》が極限まで達すると、火山が爆発するような
《猛烈なエネルギーに変わる》

私事ですが、音大でピアノを勉強したので、フレッチャーのような教授に師事しました。
眼光鋭く、人を射抜くような偏屈なおばあさんでした。

プライドをズタズタに傷つけるのって、効果的なんです。
芸術となんら関係無い、容貌、育ち、経済力・・・なんでも有り・・・なんです。
「あんた、限界だね!」
憎々しげに言い放たれました。
理由はコンサート・チケットのノルマを果たせなかった為でした。
この言葉は結構堪えました。

ニーマンは撃たれれば撃たれるほど、頑張った!
ニーマンはフレッチャーの指導力を、ある意味、認めていた・・・と思います。自分を《高み》へ導く者だと認めていた。

しかし限界を超えて《痛めつけ》てはならない。
宗教でも、政治でも、多分そうです。

最後は《怒りのマグマの爆発》
優れたラストでした。

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