薔薇色のブー子

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薔薇色のブー子 / 指原莉乃
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「薔薇色のブー子」 の解説・あらすじ・ストーリー

「コドモ警察」「俺はまだ本気出してないだけ」の福田雄一監督が、「ミューズの鏡」に続いてHKT48の指原莉乃を主演に迎えて贈るナンセンス・コメディ。いつも文句ばかり言うヒロイン“ブー子”が、次々と奇想天外なトラブルに巻き込まれていくさまをコミカルに描く。幸薄い人生を歩む大学生の幸子は、子どもの頃から何かにつけて文句ばかりで、いつしかあだ名はブー子に。そんなある日、ジョニー・デップに似ているというスパロウさんとツイッターで知り合う。初めて会う約束をした日、自分を変えようと決意した幸子は、約束の22時に向けていい女に生まれ変わるべく、分刻みの綿密なスケジュールを立てるのだったが…。

「薔薇色のブー子」 の作品情報

製作年: 2014年
製作国: 日本

「薔薇色のブー子」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

薔薇色のブー子の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
93分 1:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
TDV24765R 2014年10月02日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
30枚 3人 2人

薔薇色のブー子の詳細

再生可能機器: 再生時間: 字幕:
TV 、PC 、Android 、iOs 01:32:26
音声: レイティング: 視聴制限:
日本語(ステレオ) 全年齢対象 購入:無期限
レンタル:初回再生から48時間
購入期限:
購入:2018年03月31日 23:59
レンタル:2018年03月31日 23:59

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ユーザーレビュー:10件

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ファンムービー

投稿日:2014/10/26 レビュアー:ミルクチョコ

いつも文句ばかり言っているため周囲から“ブー子“と呼ばれている大学生・幸子(指原莉乃)が自分を変えようと奔走するも、次々にトラブルに巻き込まれていくジェットコースター・ムービー。

指原莉乃の持っている良さが反映された映画だとは思いますが、微妙な映画でした。
ある日、幸子はツイッターで運命の王子様、スパロウさんと知り合い、彼に会うために、変わることを決意するものの、頼み事は断らず困っている人には手を貸す彼女が、益々不運のスパイラルに落ちていきます。
ラーメン屋やバスジャック犯は、一応伏線になっていましたが、その他の小ネタは特に伏線として機能しているわけでもなく、散りばめられたギャグがくだらなすぎて、ちょっと辟易してしまいました。
ほとんどは幸子の日常とは関連のないギャグばかりで、そこも命取りになってしまったと思います。
強いて言うならば、「セーラー服と機関銃」のパロディは良かったです。

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ブー子のくせに。

投稿日:2014/11/06 レビュアー:ぴよさん

 おっさんクリエイター達のフトコロにするりと入り込み、いつの間にやら「仲間のようなもの」にヘンゲ
する能力を指原莉乃は持っている。彼女の立ち位置は、もはやアイドルではなく、準スタッフだ。
“準”だから、無責任な提案が出来る。その無責任さに本職のスタッフは呆れながらも、実はそこにこそ
消費者側の欲望が存在していることに、気づかされる。
全てにおいてB級であるからこそ、見えるものがある。指原のポジションを確保できる人間は、実は少ない。

 初期指原が一部に人気を持ち始めたのは、『さしこのくせに』時代に得た、自虐的キャラクターによる。
人気メンバー達の中に居ながら、スポットが当たることは無い。柏木につけられたあだ名が、アイドルに
るまじき、「さしこ」という下品さ。緑色のジャージを着て、不人気に足掻くブサイクな有様。
 その哀れにも見えるキャラでしこしこ集めた人気も、自らのスキャンダルで崩壊させかける。だが、擁護
されることなく消えていったそれまでのスキャンダルアイドルとは違う道を、彼女は与えられた。 
 おっさんスタッフたちは、彼女の異能に気づいていた。「コイツは何か違う。場を与えれば何かをやらか
してくれる」と。

 そんな指原を、福田雄一は「そのまま」主役にした。これはもう、福田の投げやりテイストの集大成と言える。
『勇者ヨシヒコ』や『変態仮面』では、投げやりも一つのテクニックとして使い、“間”や緩急を意識しながらの
ギャグパターンを作り出していた。だが、本作ではそれらの全てを放棄し、文字通り投げっぱなし、工夫ゼロの
ドラマ作りをやっている。
使える制作費、出てくれる身内俳優、そして指原イジリの許容限界、それらから逆算して、ほぼ工夫無く仕立て
上げた“映画サイズのコント“だ。 その強烈な「昭和臭」。 しかしこれは、昭和50年代にでも、こども映画祭り
三本立ての一本として公開したならば、おしっこを漏らすほどに笑う子供達が続出したかもしれない。

 繰り返される駄ギャグ。デパートに入るたびにキリ番を踏んでは祝福され、そして何度も落とし穴に落とされる。
美容院でありえない髪型にされ、お腹をこわしてはゲリ音を出しつつ脱○する…これらはまさに「ドリフ」の文法
そのままだ。
 そこにまでネタを逆行させ、(一応)最先端のアイドルに演じさせる。だが結果、そこに笑いは生まれていない。
そこにあるのは「困惑」だ。困惑空間に観客を追い落とし、その困惑ザマをニヤニヤと観察する福田の悪意。
 この悪意に、観客が対抗する術は無い。せいぜい「くすりとも笑えない。超絶つまんない」と吐き捨てるくらいだ。
そんな反応にも福田と指原は、「はいはい、その通りでございます」と、うすら笑いを続けるのだ。


 …いや、誰も得してないぞ(笑) 

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これは最高傑作です

投稿日:2014/10/07 レビュアー:まるライアン

しょせんアイドルのゴリ押し映画と侮っていました
期待していませんでした

ヨシヒコの監督だし
大好きなムロツヨシとか出てるし
って見てみたら

僕は間違っていました

指原が一番面白かった

家族全員報復絶倒
昭和世代は笑いのツボがど真ん中

アイドルとかAKBとか
鼻で笑ってたし、蔑んでみていたし、どうせ枕営業とかやってんでしょ?
っとか思ってました

指原様、ホントにスミマセンでしたっ
名古屋よしもとの芸人より自分を捨ててるその生き様には感服しました

劇場上映が二週間で打ち切りになったとか
マイナスなウワサが飛び交っていましたが
劇場で見ておけば良かったなぁって思いました

面倒くさがりな僕が、初めてユーザーレビューを書いているくらいですから
その衝撃をお察しいただければと・・

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バラエティの劇場版

投稿日:2014/12/09 レビュアー:kazupon

福田雄一監督・脚本、主演・指原莉乃なので内容は想像がつくというものです。
いつも文句ばかり言ってるので、ついた渾名がブー子。
我が家の3人の娘も、それぞれにブー子ちゃん、ブーちゃんと呼んでいた時期があったっけ。(笑)
ブー子に訪れた転機は、大学もサボり家に引きこもっている時にツイッターでスパロウさんと知り合ったことでした。
そして、初めて会う約束をし(待ち合わせ時間は何故か夜10時)、約束の当日、少しでも魅力的な女性に変身するために、新しい洋服を買い、美容室にも行こうと家を出るのですが・・・

その日は、朝のジョギングの時からハプニングが起こり、約束の時間までの十数時間の間、ずっと奇想天外なトラブルの連続!!
まさにナンセンス!なできごとがブー子を襲い続けるのでした。
福田雄一監督のギャグとも悪ふざけともつかない、幼稚園児や小学生が喜びそうな幼稚な笑いを一緒になって笑えるか、眉をしかめるかは、あなた次第。
観客の反応なんて気にしない。
自分たちが楽しければいいんだも〜ん。
そんな感じで進んでいきます。
登場する役者さんたちもお馴染みの 
ムロツヨシ、田口トモロヲ、マギー、佐藤二郎、鈴木福等々「福田組」とも言える方たちばかり。
ネタの細かさ、ラストに向けてのそれらの回収など、三谷幸喜ばりの丁寧さだと思いますが、ちょっと下品な面もあるかな。(笑)
もちろんツッコミどころも満載で、しつこいなーと思う部分も多々あります。
でも、そこは福田監督とさっしーのことが好きな私なので、十分受け入れられちゃうんですよね。
ブー子が車にはねられるシーン。ブー子役の人形にだって爆笑できる私なんです。

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意外と良かった

投稿日:2014/10/13 レビュアー:oyoyo


少女漫画のような出会いを夢見る女子大生が、
ネットで知り合った男性と会う約束をしたのをきっかけに
自分を変えようと張り切るが、次から次へと
トラブルに巻き込まれていくドタバタコメディー。

ハードル下げて観たら、けっこう面白かった。
脇役陣も豪華。
なんでこの映画が上映2週間で打ち切りになったの?
まあ、べたな天丼大盛りではありますが(笑)

70点!

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