フランケンシュタイン・リポート

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フランケンシュタイン・リポート / クリス・レムキー
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「フランケンシュタイン・リポート」 の解説・あらすじ・ストーリー

『ラスト・エクソシズム』のクリエイターが手掛けたPOVモキュメンタリー。小説「フランケンシュタイン」に登場する怪物が実在するのではないかと文献調査を進め、映画制作クルーとカナダへ向かったジョナサン。そこで一行は衝撃の事実を知ることに。

「フランケンシュタイン・リポート」 の作品情報

製作年: 2013年
製作国: アメリカ
原題: THE FRANKENSTEIN THEORY

「フランケンシュタイン・リポート」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

フランケンシュタイン・リポートの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
87分 日本語 1:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/英語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
MPF11521 2014年01月10日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
11枚 0人 0人

フランケンシュタイン リポートの詳細

再生可能機器: 再生時間: 字幕:
TV 、PC 、Android 、iOs 01:26:49 日本語字幕
音声: レイティング: 視聴制限:
英語(ステレオ) 全年齢対象 購入:無期限
レンタル:初回再生から48時間
購入期限:
レンタル:2019年06月30日 23:59

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フランケン、北極に居るってよネタバレ

投稿日:2014/06/09 レビュアー:奇怪伯爵

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邦題に少なからず魅力を感じ、鑑賞。
天才風を吹かす主人公ジョナサン。
彼は自分の祖先が遺伝子工学を研究し、フランケンシュタインを創造したと信じて止まない。
そして、今でもフランケンシュタインは生存しているという。
そのようなヨタ話をマジ主張するものだから、大学は停学になった。

ジョナサンは名誉回復のため自費で撮影隊を雇い、フランケンが生きているという北極圏を目指す。
途中、目撃者の話を聞いたり、恋人と電話で別れ話をしたりと、効用がはっきりしないシーンが続き、
ようやく一行は怪しい雪原へ。
はたして、フランケンシュタインは、存在するのだろうか……

という感じの、モキュメンタリーPOVです。
ネタは興味深いものの、それにリアリティを吹き込むだけの材料が不足。
何故、フランケンは生きていると思われるのか?
どうして、北極圏なのか?
その答えは一応劇中に描かれていますが、観客までドン引きの理由であること間違いなし。

正直、ラストまでの中間刺激も不足がちで、どのようなオチが待っているのかだけが唯一の牽引力。
リーダーであるジョナサンの壊れ過程に注目すれば、意外と楽しめるかもしれません。

気になるシーンは、車に轢かれそうになった黒人男の、目をひん剥いて怒る表情。

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笑えた

投稿日:2014/12/17 レビュアー:ともこさん

ここまでの駄作をみるももたまにはいい経験だと思った。

ラストシーンで着ぐるみきてそうな大男の人の後姿がこっけいでした。

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出来のよくない二番煎じ

投稿日:2014/01/17 レビュアー:カプチーノ

「ラスト・エクソシズム」が楽しめた作品で、その製作者が関わっているということで観ましたが、
「ブレアウィッチ・プロジェクト」と「パラノーマル・アクティビティ」を足して2で割ったような映画。
先例となっている作品はアイデアの斬新さとぞっとする恐怖感があり一発芸的なよさがありましたが、
本作は、できの悪い二番煎じに終わっています。
二番煎じすることは、決して悪くはない思いますが、
何か少しでも新しい要素を加えないと、ただ退屈な映画になってしまうと思います。
本作は、手抜きで作ってはいないのですが、新しい要素がない上に、
擬似ドキュメンタリーとわかっていて観ている鑑賞者に役者の演技を空々しく感じさせてしまうという凡庸な映画でした。
フランケンシュタインの扱いも原作からイメージするものとは大きくかけ離れていて、
これでは雪男ではないでしょうか。
ドキュメンタリータッチの作品ならば尚のこと、
しっかりフランケンシュタインとはどういう怪物かを勉強して映画制作をしてもらいたいものです。

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ジャケットの彼が全て

投稿日:2014/04/29 レビュアー:ひまじん

フランケンシュタインの怪物の魅力って、知性と愛に満ちた中身を見た目で否定される悲しみにあると思います。
それ故に、本作のように怪物を単なる殺人マシーンとして扱うのならば、フランケンシュタインというブランドを使用する必要はなかったのでは?

見せ方としても、スタッフがテントたたむ様子を延々と映してみたり、遠くのオオカミの遠吠えで目は覚めるけど、すぐ隣でスノーモービル壊されても熟睡とか
突っ込みどころ満載でかつ、作品の6〜7割があまり必要じゃない映像を垂れ流されるというのも苦痛。
だいたい「未開の北極圏で怪物を探しに行くドキュメンタリー」と聞いただけで、こんな作品を見ちゃう変人なら大まかなストーリーと結末が予想できるのだから、
多少は頭を使ってもらわないと凡百な作品と位置づけられることは必至でしょう。
もともと、フランケンシュタインの怪物って、でっかくなったブラックジャック先生とルックスにあんまり差がないので、最後まで引っ張るにはちょっと辛いのも減点対象。

思えばトロールハンターは名作だった、そのことを90分かけて再確認できる素晴らしい作品でした。

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フランケンシュタインは実在した

投稿日:2014/03/11 レビュアー:恋次郎

フランケンシュタインの怪物は実在した。
原作者のメアリー・シェリーに語って聞かせた話の元となった科学者の孫が、それを証明するためにカナダから北極圏を目指して撮影クルーを雇い探検するのが大きな流れです。

フランケンシュタインは死体をつなぎ合わせて命を吹き込んだものじゃなかったのかよ。と言うなかれ、祖父である博士はメンケルより早く遺伝子を研究して長命で怪力の怪物をつくってしまったらしいのです。

POVモキュメンタリーになってますが撮影クルーのカメラはプロ仕様なので手持ちカメラで酔うことはありませんでした。

雪に閉ざされた寒冷地でPOVで謎の究明に探検隊がゆくのは「ディアトロフ・インシデント」と同じ状況ですね。

フランケンシュタインの怪物がなかなか全容を現さないのが良かった。クルーと荒くれガイドがひとり、またひとりと犠牲になっていく様も好感がもてます。
見せない恐怖演出なのですが、理由のひとつは製作費がよほど低予算なのでしょう。

ラストに怪物の全体像が見えますが、その思いは確信につながりました。
フランケンシュタインの怪物がイエティになっても いけると思います。 
予想以上に楽しめました。

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