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海賊とよばれた男

海賊とよばれた男の画像・ジャケット写真
海賊とよばれた男 / 岡田准一
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(5点満点)
累計評価件数:

10

  • DVD
  • Blu-ray
ジャンル:

「海賊とよばれた男」 の解説・あらすじ・ストーリー

百田尚樹の小説を『永遠の0』の山崎貴監督、岡田准一主演で映画化。主要燃料が石炭だった時代から石油の将来性を見抜いていた国岡鐡造。彼は北九州の門司で石油業に乗り出すが、国内の販売業者や欧米の石油メジャーなど、様々な壁が行く手を阻む。※一般告知解禁日:4月21日

「海賊とよばれた男」 の作品情報

製作年: 2016年
製作国: 日本

「海賊とよばれた男」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

海賊とよばれた男の詳細

  • 新作
収録時間: 字幕: 音声:
145分 日:未定
レイティング: 記番: レンタル開始日:
KXBR1 2017年07月05日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
2,331枚 723人 924人

【Blu-ray】海賊とよばれた男(ブルーレイ)の詳細

  • 新作
収録時間: 字幕: 音声:
145分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
KXXR1 2017年07月05日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
1,159枚 240人 225人

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1〜 5件 / 全10件

男たちのドラマ

投稿日:2017/07/10 レビュアー:ミルクチョコ

420万部超の百田尚樹の同名ベストセラーを原作に、石油業に乗り出した国岡鐡造の生きざまと歴史が絡む壮大なエンターテイメントドラマ。
モデルとなったのは、出光興産創業者の出光佐三氏氏です。

やや演出過多なところはあるものの、絶望的な状況に追い込まれても諦めず、石油輸出ルートを封鎖されると、自分のタンカーをじかにイランに送り込む秘策に出るなど、挑み続ける姿が印象的でした。
敗戦前後の日本の復興が描かれ、振り返ると激動の日本の姿がありました。大震災もそうですが、敗戦後の日本の復興能力の高さは世界に誇るべきものですね。

そして、他の石油業者は断った誰もやりたがらない石油タンクのくみ取り。米軍の依頼を引き受けた鐡造は、汚れ作業を社員と共に手伝うなど、リーダーとしての資質も兼ね備えていたのでしょうね。
ただ、そつなくまとまっているとは思いますが、エピソードの多くは登場人物の感情に深く入り込まず、展開が表面すぎるきらいはあると思います。

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綾瀬はるかの無駄使い

投稿日:2017/05/09 レビュアー:飛べない魔女

”『永遠のゼロ』のスタッフがタッグを組んで”・・・と宣伝していたので
うっかり期待値を高くしてしまったということはあるが・・
それにしても、つまらなかった。
原作小説は未読なので、それなりに納得して感動するかな?と思ったのだけど
正直、感動は薄い。
涙もでない。
なんでだろ?
何がいけないのだろ?

出光興産の初代社長がモデル。
「海賊」と呼ばれるくらいあこぎな商売もする。
地べたから這い上がって、戦前戦後と北へ南へと奔走して
石油の商権を確立していった商人魂。
凄い人なんだと思う。
でも、ふーん、って思うぐらいで、その凄さがあまり伝わってこない。
早々と離縁してしまう妻を綾瀬はるかが演じているのだけど
出番も少なく、別にあそこは彼女でなくても良かった気がする。
山崎映画には欠かせない蒼々たる俳優陣を起用した割には
正直、バランスの悪い映画に思えた。

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海賊とよばれた男 ネタバレ

投稿日:2017/05/08 レビュアー:片山刑事

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 太平洋戦争前後の石油会社の社長さんの一代記の話。

 石炭の時代にいち早く石油の未来を信じて、小さい会社で社員たちをリストラせずに大きい会社と立ち向かって困難に打ち勝って、どんどんと大きくしていくというエピソードが次から次に展開されていって140分という長い上映時間でしたが、テンポが良いので飽きずに見ることができました。

 ただ1つ1つのエピソードが軽く感じてしまって、それほど熱くなれる映画でもなかったです。ラジオを作ろうとなって、銀行がお金を貸してくれない。銀行を説得するために目の前でラジオを直す。そしたらさっきまで嫌味いっぱいの銀行の人が手のひらを返して褒め称えていい笑顔になったり。外国の石油は寒さに弱いとなって、自分たちは寒さに強い石油を作ろうとなって、すぐにそれが開発できちゃったり。なぜ彼らが作ることができて、他の会社では作ることができなかったのかとか違いがわからなかったです。それに外国の燃料を使っていると火事が起きると主人公たちが予言していて、それが的中したらめっちゃ喜ぶというのはいかがなものかとか思っちゃいました。他人の不幸を喜んでいるように見えちゃいました。誰もやりたがらない石油タンクの汲み取りのエピソードもどれだけ大変でなぜそれをやるのかとか、クライマックスでイランの石油を運ぶミッションもイギリス海軍との攻防もあっという間にイギリス海軍が諦めちゃって、一体何の話だったのかと肩透かしで終わってしまいました。ヒロインの綾瀬はるかさんとのキャラクターもあっという間に退場して、それでいて主人公が最後に思い出すのが彼女で、2人の恋愛ものとしての魅力もダイジェストに見えて盛り上がることができなかったです。

 なぜ、みんなが主人公についていこうと思えるリーダーなのか。冒頭で主人公に投資をしている老人が「金は貸したんじゃない。あげたんや」とそこまで言える人物だったのか。撃沈されるかもしれない仕事を受けた船員たちが「店主のためだ」となる気持ちになれる人物なのか。そこを魅力的に見せてくれていない映画だと思いました。

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詰め込みすぎ?

投稿日:2017/05/24 レビュアー:じゃじゃまる

岡田准一主演「海賊と呼ばれた男」を見ました。監督山崎貴、原作百田尚樹です。

出光興産創始者をモデルにした、「国岡鐵造」が無名の一青年から戦中戦後を通して石油統制や、石油メジャーと戦って、大きな事業をなしえていく映画です。

共演は綾瀬はるか、染谷将太、吉岡秀隆、堤真一、国村準、小林薫、鈴木亮平と豪華キャスト陣です。

石炭が重宝された時代、いかに石油を売るか、これからは石油の時代だと、ある篤志家の援助を受けて起業する国岡。だめになったら「乞食でもしましょ」と、まあ器の大きい男のバックアップで、余り気味の軽油を海まで運んで漁師に売ることを思いつき、大当たり。ここから「海賊」と呼ばれるんですね。

石油統制という団体からしめだされても、奇抜なアイデァと技術力でのし上がり、戦後はメジャーの傘下に入らず、自前の船で戦場のイラン(だっけ)に買い付けに行くとゆー素晴らしい行動力。
よく、従業員もついてきたなーって思いましたよ。

でも、うん、ちょっと詰め込み過ぎた感あり。

この重厚な作品を2時間ちょいでは描き切れなかったかも?

綾瀬はるかの扱いもかわいそうだったし(あ、ネタバレ)

戦中に重きを置くか、戦後のメジャーとの対立に重きを置くか、とかのほうがおもしろかったかも。

でも原作はどの場面も面白かったんでしょうね。

国岡鐵造は非常に社員を大切にしてて、その信頼で色んなアイデァをものにできたんですよね。
会社は人なり。それはよくわかりました。

出光の社歌が良かったですね〜〜(笑)

百田尚樹が、自分の名前が番宣に使われず、断筆宣言したそうですよ(笑)








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好きです。

投稿日:2017/08/04 レビュアー:yokko

激動の時代を生き抜いた男たちの姿が、勇ましく素敵でした。
戦争という命がけの時代を生き抜いた人達の強さを見せてもらいました。
それにしても岡田君の老け役は凄い・・・。

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