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高慢と偏見とゾンビ

高慢と偏見とゾンビの画像・ジャケット写真
高慢と偏見とゾンビ / リリー・ジェームズ
全体の平均評価点:
(5点満点)
累計評価件数:

6

  • DVD
  • Blu-ray
ジャンル:

「高慢と偏見とゾンビ」 の解説・あらすじ・ストーリー

名著「高慢と偏見」をゾンビアクションに改編したベストセラー小説を映画化。ゾンビウイルスが蔓延する18世紀のイギリス。片田舎で暮らすベネット家の5人姉妹は、裕福な人との結婚を夢見ながら、得意のカンフーでゾンビと戦う日々を送っていたが…。

「高慢と偏見とゾンビ」 の作品情報

製作年: 2016年
製作国: アメリカ/イギリス
原題: PRIDE + PREJUDICE + ZOMBIES

「高慢と偏見とゾンビ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

高慢と偏見とゾンビの詳細

  • 新作
収録時間: 字幕: 音声:
108分 日・日(大字幕)・吹 英:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーデジタルステレオ
レイティング: 記番: レンタル開始日:
GADR1440 2017年04月04日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
837枚 51人 70人

【Blu-ray】高慢と偏見とゾンビ(ブルーレイ)の詳細

  • 新作
収録時間: 字幕: 音声:
108分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
GABR1439 2017年04月04日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
360枚 22人 35人

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ユーザーレビュー:6件

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1〜 5件 / 全6件

古典文学とゾンビの融合

投稿日:2017/03/22 レビュアー:ミルクチョコ

ジェーン・オースティンの名著「高慢と偏見」をゾンビがはびこる終末世界に置き換えた同名ベストセラー小説を映画化。
ゾンビがはびこる18世紀のイギリスを舞台に、美しき5姉妹のゾンビ退治をロマンスを絡めて描きます。

歴史文学にゾンビを入れるなんて、よく思いついたものだと感心してしまいます。文学とゾンビを無理なく組み合わせてエンタメしてるところが凄いです。
意外にも良くできたアクション映画で、本家のストーリーを取り込んで、しっかりとした恋愛物にもなっています。
美人5人姉妹のドレス姿の格闘シーンはカッコよかったです。

隣家に引っ越してきた資産家のビングリーと長女ジェインの恋に、ビングリーの親友で大富豪でもあるダーシーが横やりを入れたと知った次女エリザベスは、いけすかない高慢なダーシーに敵意をむき出しにします。
まさか最悪の出会いが、運命の恋の始まりだとは思いもしません。
資産家と結婚するしか生きる道がなかった当時の女性たちの運命を象徴しているような気がしました。
原作ファンでナタリー・ポートマンがプロデューサーとして参加しているそうです。

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most impact lost impact

投稿日:2017/04/15 レビュアー:ビンス

高慢と偏見とゾンビ
高慢と偏見と「ゾンビ」!!???
「高慢と偏見」に繋がる言葉として
最も相応しくなく
また、最もインパクトがある言葉のひとつであろう
「ゾンビ」
「高慢と偏見」には全く興味がなく
この時代のこの手のコスチュームものも苦手なのに
「ゾンビ」が付くだけで
キラめく「観たい作品」に変身
ということで観てしまったこの作品
結果は消化不良のど真ん中と言ったところ
ゾンビを出汁に使って
ボクのような人間を「鑑賞させる」ことに成功しましたが
結局はそこまで
ま、観させた時点で成功なんでしょうが(笑)
ゾンビという設定を加えているものの
それは「ゾンビ」を出汁に使っている程度で
ゾンビ好きが満足できる「ゾンビ映画」にはなっていません。
「高慢と偏見」部分なんてどーでもいいから
「ゾンビ」のパートを増やせってことなんです(笑)
少ないうえに中途半端
ゾンビの魅力のひとつである
破壊される姿もほぼ見られず
わざと人体破壊を見せないような作りになってます。
怒りを通り越して呆れます。
ゾンビにしたら
スポットライトが当たる見せ所なのに
また、主人公の娘たちは
日本や中国などの東洋で格闘武術を習っているという設定ですが
その技を駆使したアクションも
アクションに毛が生えたような出来でしかなく
この程度で「売り」にするべからず、な仕上がりです。
これがカンフー?と目を疑う
そのふたつのポイントを「鑑賞動機」として観たので
裏切られた感がハンパない
やはりこんな突拍子もないドッキング作品は
タランティーノとか
もっとブっとんだ人間に託すべきものなのではないでしょうか
タランティーノ版なら
人体破壊も出血量もアクションもキメゼリフも音楽も
バチコンバチコン決まりに決まって
愉快痛快な興奮を与えてくれるでしょう

観る前は最もインパクトを与えられ
観たらインパクトを失ってしまう作品でした。

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お嬢さまVSゾンビのミスマッチが楽しい。

投稿日:2017/04/09 レビュアー:カマンベール

J・オースティンの名作「高慢と偏見」をゾンビミックスにアレンジした大ベストセラー小説の映画化です。

17~18世紀の女性は、資産家の男性と結婚するしか、
生きる方法がなかった。

しかしこの映画では、英国植民地政策の見返りとして、
入って来た「疫病」により「ゾンビ」が大量発生。
生きるためにベネット家の4姉妹も、中国へ、
なんと「カンフー留学」をして闘う女になり、
武装しているのです。
フリフリの真っ白はコルセットなどの下には、太ももに短剣を
仕込んでいるのです。

家柄が良くて財産のある男性と結婚する・・・そういう女の子の願いと、打算は「高慢と偏見」と同じなのですが、
武装したベネット家の次女エリザベスは、愛するダーシー大佐と
同じ位、いえそれ以上に「強い女の子」なのが、現代的で、
面白いです。
ゾンビは湧いてくるように神出鬼没。
その首をはね飛ばし、ブッ叩きツブす。
結構オドロオドロしいのと、レース飾りや花柄ドレスの衣装。
アンティーク調のお部屋、そのミスマッチもなんとも楽しい。
気楽にラブロマンスと女の子のカンフーや格闘アクションも、
またまた面白いです。

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奇妙奇天烈。奇想天外。シュールなゾンビを召し上がれ。

投稿日:2017/04/15 レビュアー:ひゅう助

ジェーン・オースティンの名著「プライドと偏見」にゾンビを足した原作小説を映画化。

一風変わった作品だ。題名にゾンビと銘打ってるから当然ゾンビは出る。しかしあくまで添え物。

メインはエリザベスとダーシーの恋愛や、19世紀イギリスの結婚事情。

ゾンビを出しながら、ゾンビに頼らないゾンビ映画。あまり無い映画だ。

とにかくシュールな画である。毒のある笑いというか。状況にマッチしない笑い。

それがなんとなく笑顔にさせる。

まーでも、普通の人はこの映画見ても意味わからんだろうな。

☆4つ。

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「高慢と偏見」がつけば、必ず観る!

投稿日:2017/04/10 レビュアー:ken_ken

ということで、先に原作未遂しています。
ストーリーは「高慢と偏見」まんまなんですが、ちょっと軽過ぎで、ときどき登場するゾンビも簡単に人間にやっつけられ、脳がないような。
で、半分も行かずで部屋の隅へ放り投げました・・

でも、映画は違うからと、期待せず視聴。

ゾンビが蔓延している異次元の18世紀。レディのたしなみに武道というのもあるようで、ベネット家の5姉妹も一流の武道を身につけていて、ゾンビを退治している。
ドレスの下に隠された武器が何ともいいよね。

異次元でも、この時代の女性の一番の関心は条件の良い結婚。
村に引越ししてきた資産家のハンサムなピングリーとベネット家の長女ジェインはお互い一目ぼれ。
ピングリーの親友の超リッチなダーシーは俗っぽい村人に辟易していて、高慢な態度を取り、村一番の才女である次女エリザベスの反感を買う。
後で、エリザベスの魅力に気づき、夢中になるのだけど、すでに偏見を抱いてしまっているので相手にされない。
ここまではゾンビが出て来ても、お嬢様方が強くても「高慢と偏見」なんですよね。

思い悩んだ末、身分が低いエリザベスに結婚を申し込むダーシー。ここが分岐点。
「高慢と偏見」の前半の一番のヤマ場です。

これは、これは!別の意味で盛り上がった。楽しい。ここからちょっと変わった。

原作は長編だし、ゾンビも入っているので、かなり端折らなければ映画は進まない。
それを、B級娯楽映画らしく、簡単なセリフ、ナレーションで、ものすごくわかりやすく進めていくのはいい。

イギリスでは「高慢と偏見」と言えば、1995年にBBCで放送されたものをまず指します。
原作にはないシーン。エリザベスに結婚を拒絶されたダーシーが、苛立ちから池に飛び込むシーン。
この映画にもありました。結婚式もですね。
多少、ドラマのオマージュが入っているようです。

今、あの時放った本を必死に探しています。捨てちゃったのかな?
脳が無いなんて、偏見はよろしくないということでした。

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