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64−ロクヨン−

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64−ロクヨン− / 佐藤浩市
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34

  • DVD
  • Blu-ray
ジャンル:

「64−ロクヨン−」 の解説・あらすじ・ストーリー

横山秀夫のミステリー小説を佐藤浩市主演で映画化した後編。三上は警察という組織の中で生きる個人としての葛藤を背負い込みながら、マスコミからの突き上げにあっていた。そんな中で家族の問題も抱えながら、「ロクヨン」事件の真相に迫り…。

「64−ロクヨン−」 の作品情報

製作年: 2016年
製作国: 日本

「64−ロクヨン−」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

監督: 瀬々敬久
出演: 佐藤浩市綾野剛榮倉奈々夏川結衣瑛太

64−ロクヨン−のシリーズ商品


1〜 2件 / 全2件

64-ロクヨン- 前編

  • 準新作

横山秀夫のミステリー小説を佐藤浩市主演で映画化した前編。かつては刑事部の刑事、現在は警務部・広報官の三上義信は、常にマスコミからの外圧にさらされていた。そんな彼が、昭和64年に発生した未解決の少女誘拐殺人事件、通称「ロクヨン」に挑む。

収録時間: 字幕: 音声:
121分 日本語 1:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
TCED3264 2016年11月25日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
2,145枚 401人 269人

64-ロクヨン- 後編

  • 準新作

横山秀夫のミステリー小説を佐藤浩市主演で映画化した後編。三上は警察という組織の中で生きる個人としての葛藤を背負い込みながら、マスコミからの突き上げにあっていた。そんな中で家族の問題も抱えながら、「ロクヨン」事件の真相に迫り…。

収録時間: 字幕: 音声:
119分 日本語 1:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
TCED3265 2016年12月09日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
2,140枚 332人 433人

1〜 2件 / 全2件

64−ロクヨン−のシリーズ商品


1〜 2件 / 全2件

【Blu-ray】64-ロクヨン- 前編(ブルーレイ)

  • 準新作

収録時間: 字幕: 音声:
121分 日本語 1:DTS-HD Master Audio/5.1chサラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
TCBD0584 2016年11月25日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
837枚 130人 82人

【Blu-ray】64-ロクヨン- 後編(ブルーレイ)

  • 準新作

収録時間: 字幕: 音声:
119分 日本語 1:DTS-HD Master Audio/5.1chサラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
TCBD0585 2016年12月09日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
831枚 90人 155人

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父親たちのドラマ

投稿日:2016/12/06 レビュアー:ミルクチョコ

昭和64年に発生し、犯人が捕まらないまま迷宮入りした少女誘拐殺人事件・通称「ロクヨン」。事件から14年が過ぎた平成14年、新たな誘拐事件が発生。犯人は「サトウ」と名乗り、身代金2000万円を用意してスーツケースに入れ、父親に車で運ばせるなど、事件は「ロクヨン」をなぞっています。

前編は、広報官という立場上、常に記者クラブや警務部、刑事部との板挟み状態の三上(佐藤浩市)。さんざんやっていた記者クラブとの対立。警察内でこんな争いがあるのか?と知るのが面白く、原作者が記者だったので、記者の目作家の真骨頂だと思います。事件に関わった人々にもたらされた深い傷跡が描かれていました。
後半は模倣犯の「ロクヨンそっくり」の動きは緊迫感に包まれます。「ロクヨン」の時、警察がひた隠しにした失態とは何か? 長官視察の真の目的とは何か?

ひたすら三上の娘がいなくなったシーンと雨宮(永瀬正敏)が思った以上に重要な役割を演じています。
何故こんなに三上の娘の事を描くのかと思いきや、つまりは父親たちのドラマを描きたかったのだと思います。
一人の人間として、事件の真相に辿り着こうとする三上の執念が凄まじいです。
どうも記者クラブとの対立に割く時間が長すぎたり、風呂敷を広げすぎて、焦点がぼやけてしまったように感じます。

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ミステリーというよりも人間ドラマ

投稿日:2016/11/10 レビュアー:ミルクチョコ

1週間しかなかった昭和64年に発生した少女誘拐殺人事件・通称「ロクヨン」。事件は未解決のまま14年の時が流れ、時効が目前に迫っています。かつて刑事部の刑事としてロクヨンの捜査にもあたった三上義信(佐藤浩市)は、現在は警務部の広報官として働き、記者クラブとの確執や、刑事部と警務部の対立などに神経をすり減らす日々を送っています。そんなある日、ロクヨンを模したかのような新たな誘拐事件が発生します。

未解決事件の謎を2部作で描くサスペンスの前編。
まずは事件の背景の人間ドラマが展開されます。
キャリア組の横暴さといい記者クラブの荒っぽさといい、上層部と県警記者クラブとの接点である佐藤浩市演じる県警広報官は、両方からの圧力を受けます。当時ロクヨン捜査に当たった刑事でありながら半年前の人事で広報室の広報官という難しい立場にある主人公。次々と起きる無理難題に苦悩しながらも、当事者との直接対話で突破口を見つけようと熱血人情を炸裂させる佐藤浩市がいいです。

本来のミステリー部分とは離れていますが、警察内部の争いも面白いです。
組織内部のミスを隠蔽する警察のどうしようないところもえぐり出し内部の熾烈な争いが生々しかったです。

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広報官? いらんでしょ。

投稿日:2016/12/15 レビュアー:CLIMBER

前後編合わせての感想として書かせてもらいます。

以前観て、とても面白かった韓国の誘拐ミステリー映画が、横山秀夫著の小説「64」のストーリーに酷似しているという話を聞いて、あぁそうなのかとちょっとガッカリさせられていたのですが、その「64」が日本で映画化されたと聞き、どんなものかと観てみた次第です。

うーん、確かに( 一一)....... これではアイディア盗用といわれてもしかたないかな、とは思いました。けれど、一本の映画としてどちらが面白かったかと問われれば、自分は断然韓国の誘拐ミステリー映画に軍配を上げさせてもらいます。

「64」、前後編に分けてまで作るほどの内容でしようか?
物語の七割強を占める「広報官はつらいよ」の巻、正直退屈です、いりません。ギャーギャーギャーギャー騒ぎ立てるマスコミ、うざいだけです。いりません。

原作の横山秀夫が新聞記者出身だからなんでしょうけど、ヒロイックに、思い入れたっぷりに記者たちを描いてるところ、自分にはまったく興味持てないです。これは「クライマーズ・ハイ」でも感じたこと。
こっちが観たいのは飛行機に搭乗して命を落とした人たち、その家族、懸命に生存者を救出しようとした人達の姿であって、他社に先んじてスクープを報道しようと奮闘するマスコミの姿なんかじゃないんです。

この映画の主人公は、なぜに広報官、佐藤浩市なんでしょうか?
それよりも永瀬正敏を、緒形直人の物語をオレは観たいんだよ。

永瀬 正敏が真犯人を突き止めた方法に感動しました。
そんなワケあるか? いや、あるかもしれない。
愛する娘を失ってしまった後、膨大な、空虚な時間を、その行為によって埋め、その果てに奇跡的な答えを見つけ出したのかもしれない。あり得ないといえることではない。

そこが、この映画で一番感動した部分です。


そして、韓国映画で描かれる無能な警察っぷりにも辟易するけど、日本警察の縄張り意識、保身、見栄、隠蔽体質にもうんざりだね。
この映画で描かれている警察の姿が真実であるならば、だけど。
(多分、限りなく真実に近いんだろうけどね( 一一)........ )

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だめだ

投稿日:2016/12/10 レビュアー:シルキーロール

前篇も面白くなかった。やっぱり後篇もだった。
日本の役者さんの最高峰であろう人たちをもってこのレベルって、どうなんだろう。
こういう映画を「傑作」とか言ってしまうあたりが、日本のだめなところか。
まーったく面白くなかった。途中でスマホゲームやりかけたくらい。
なんでこんなバラバラで説得力もなく、無駄なものを作るかな。かなり辛口で言いたい。


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―前編― 警察広報官と記者クラブの攻防

投稿日:2017/03/16 レビュアー:kazupon

昭和天皇の崩御により、僅か一週間しか存在しなかった昭和64年。
その年に起きた少女誘拐殺人事件を「ロクヨン」と呼びます。
未解決のまま時効が間近に迫った頃、ロクヨンを摸したかのような誘拐事件が起こります。
ここまでが「前編」の大まかな流れです。
少女誘拐事件がベースではありますが、事件そのもの以上に警察の隠ぺい体質や、事件を報道する新聞記者たちと警察広報との対立に時間が割かれています。
昨年、NHKの「土曜ドラマ」でやっていたのを観たので、ストーリーは知っていました。
本作で広報官の三上を演じるのは佐藤浩市、TVではピエール瀧でした。
また、記者の秋川を演じるのは、本作では瑛太ですが、TVでは瑛太の弟の永山絢斗でした。
ロクヨン被害者の父・雨宮芳男は、本作―永瀬正敏、TV―段田安則です。
TV版を先に観たので印象が強いのかも知れませんが、全5話で描かれたTVドラマの方が、天皇崩御と重なったために事件がその陰に埋もれてしまった無念、やり場のない焦燥感や怒りが其処此処に漂っていたように感じました。
何よりもピエール瀧が演じる三上義信という一人の男の警察内や家庭内での葛藤、それでも曲げられぬ信念に従う様や、腹の括り方が潔く見えました。
映画の感想を綴るはずが、TV版の宣伝になってしまいました。(ピエール瀧が本当によかったので、おススメします。)

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