クリムゾン・ピーク

クリムゾン・ピークの画像・ジャケット写真
クリムゾン・ピーク / ミア・ワシコウスカ
全体の平均評価点:
(5点満点)
累計評価件数:

21

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ジャンル:

「クリムゾン・ピーク」 の解説・あらすじ・ストーリー

『パシフィック・リム』のギレルモ・デル・トロ監督によるゴシックロマンス。父親と暮らす作家・イーディスは、死んだ母親から不思議な警告を受け取る。父親が不審な死を遂げ、トーマスと結婚したイーディスは、彼の豪奢な屋敷で暮らし始めるが…。※R15+

「クリムゾン・ピーク」 の作品情報

製作年: 2015年
製作国: アメリカ
原題: CRIMSON PEAK

「クリムゾン・ピーク」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

クリムゾン・ピークの詳細

  • まだまだ話題作
収録時間: 字幕: 音声:
119分 日・英 英:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーデジタル5.1ch
レイティング: 記番: レンタル開始日:
R-15 GNBR3579 2016年06月03日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
30枚 4人 2人

【Blu-ray】クリムゾン・ピーク(ブルーレイ)の詳細

  • まだまだ話題作
収録時間: 字幕: 音声:
119分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
R-15 GNXR1264 2016年06月03日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
20枚 2人 5人

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ユーザーレビュー:21件

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1〜 5件 / 全21件

3人が繰り広げる愛憎劇

投稿日:2016/06/14 レビュアー:ミルクチョコ

ギレルモ・デル・トロ監督が不気味な幽霊屋敷を舞台に描いたゴシック・ホラー。
20世紀初頭、世界の富が集まるニューヨーク州。実業家の娘イーディス(ミア・ワシコウスカ)は、幼い頃に母親を亡くして以来幽霊が見えるようになり、時折母親の幽霊から「クリムゾン・ピークに気を付けなさい」という啓示を受けます。
父親が不可解な事故で亡くなった後、彼女は英国人貴族のトーマスと結婚。英国に移住し、クリムゾン・ピークと呼ばれる赤土の丘に建つ屋敷で夫と彼の姉ルーシーと暮らし始めます。

幽霊が出てきても全然怖くないけれど、ギレルモ・デル・トロ監督が紡ぎ出す恐怖の奥底には、愛情深い悲しみが隠されています。
ゴシックな雰囲気は出ているし、お屋敷の廃墟の絶妙な美術や、昆虫をイメージした風合いの生地やデザインの衣装や小道具まで、ディテールにこだわっていて楽しめました。
歪んだ愛の話でもあるけど真実の愛の話でもありました。

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ストーリーが安っぽくて、残念!!

投稿日:2016/06/11 レビュアー:カマンベール

今が旬の「観たい二人」
ミワ・ワシコウスカ。ジェシカ・チャステイン。
それに監督は『パンズ・ラビリンス』のギルレモ・デル・トロ。
期待値が高過ぎたせいか、ちょっと失望しました。

映像は様式美溢れ、さすがゴシック・ホラーの旗手・・・ですが、

前半は、なんか起こりそうな予感で、引っ張るのですが、
後半は、ミワもジェシカも夫役のジェシカの弟も、
会話を重ねれば重ねるほど、安っぽくなるばかり・・・。

肝心の幽霊のグロテスクな姿には、『美』の欠片もありません。
ミワ・ワシコウスカとジェシカ・チャステインという演技派二人をしても、この映画を魅力的には出来なかったですね。
『クリムゾン・ピーク』という題名も(真紅の山頂でしょうか?)
クリムゾン・ピークに気をつけて・・・というミワの母親のお告げ?
うーん、幽霊譚として、不完全燃焼でした。

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クリムゾン・ピークネタバレ

投稿日:2016/04/28 レビュアー:片山刑事

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 なかなかのお金持ちの娘さんがイギリス紳士に好きになったのでお嫁に行ったら、そのお屋敷で恐怖体験する話。

 最初に主人公の娘さんの日常が描かれていって、彼女のことを思っているお医者さんがいたりするけど。イギリスからやってきた姉弟がいて、その弟が主人公に近づいてきて…。となりますが、最初からこの姉弟が怪しげな存在で描かれていて、主人公のお金目当てなんだろうなーと思ってると、まさかのそのまんまという展開でまるきり新鮮味がなくて一体何を描いてる話なのかわかりにくかったです。主人公がイギリスの怪しいお屋敷に行くまでが長いのも退屈する要因の1つでした。

 そしてお屋敷で真っ赤なお化けがアタックしてきて、そのビジュアルはギレルモ監督らしいキャラクターで面白いっちゃ面白いですが。その出てくる要因も地縛霊で、本当は伝えたいことがあって…というのもよくあるお化けの設定で何の面白みも感じられなかったです。

 それよりもこの姉弟が12歳だかでおかあさんをかくがくしかじかでその後孤児院だかにってとかセリフで説明されたり、この姉弟が実は…だった。というほうが気になってしまって、この映画が始まる前の人生を描いてほしいなということが気になってしまうものでした。というのでつまり話が面白くないので、キャラクターの人生を考えてしまいながら見ていました。

 クライマックスも予想通りの真相があって、そこから追いかけっこがあってというのもそんなに盛り上がらなかったです。確かに映像美はカッコいいですが、やっぱり映画はお話が重要なんだなと勉強になる映画でした。

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一番怖いのは人間ってこと

投稿日:2016/09/09 レビュアー:飛べない魔女

幽霊屋敷の話だけど、結局最も怖いのは人間のエゴと行き過ぎた愛憎。

幽霊はやすっぽいゾンビ映画さながらで、全くもって怖くない。

ストーリーもおざなりで深みもなく、楽しめるところは少ない。

ラストに何か大きなどんでん返しでもあるのかと期待したけど
女の同士の壮絶な戦いで幕を閉じる。

目を惹いたのは、ミア・ワシコウスカの透明感ある美しさと、
ジェシカ・チャステインのクールビューティーぐらいか。

彼女たちの衣装にはいろいろ楽しめた。
でもそれだけ。

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あら、バンパイアじゃなかったの?

投稿日:2016/06/12 レビュアー:kazupon

“近日リリース作品”のジャケット写真だけを見て予約するという(いわゆるジャケ借り)の癖がある私。
ミア・ワシコウスカ目当てなので、彼女の美しさは堪能したものの、ストーリーがちっとも入ってこない。
それもその筈、頭っからバンパイアものだと思い込んでいるのだから。(笑)
気が付いてからは軌道修正して観たけれど、何ともストーリーがお粗末。
というのも、冒頭、イーディスの母親の幽霊が預言する―クリムゾン・ピークに気を付けなさい―が、物語に活かされていないのだ。
イーディスというよりは観客の方がその言葉を覚えていて、どうなるんだろう?と気になるのだけれど、如何せん、話の展開が遅く緊張感に欠ける。
したがって、ビビリの私でも怖くも何ともない。
でも、クリムゾン・ピークの古い屋敷の冷え切った雰囲気はよかった。
そして、イーディスとルシールの衣装も素敵。
作品中、ローソクの炎を消さないようにワルツを踊るシーンも好きだった。

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