オールド・ボーイ

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オールド・ボーイ / ジョシュ・ブローリン
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「オールド・ボーイ」 の解説・あらすじ・ストーリー

土屋ガロンと嶺岸信明による同名マンガを韓国の鬼才パク・チャヌク監督が映画化した衝撃のクライム・アクションを「ドゥ・ザ・ライト・シング」のスパイク・リー監督でハリウッド・リメイク。理由もわからぬまま20年間も監禁された末に、突然解放された男が辿るあまりにも凄惨で哀しい復讐の旅路を描く。主演は「ノーカントリー」のジョシュ・ブローリン、共演にエリザベス・オルセン、シャールト・コプリー。1993年10月。泥酔したジョー・デュセットが目を覚ますと、見知らぬ部屋に監禁されていた。20年後、何の前触れもなく解放されたジョー。その間に彼は妻殺しの汚名を着せられていた。理不尽な仕打ちに対する激しい怒りが、ジョーを凄絶な復讐へと駆り立てていくが…。

「オールド・ボーイ」 の作品情報

製作年: 2013年
製作国: アメリカ
原題: OLDBOY

「オールド・ボーイ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

オールド・ボーイの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
103分 日・吹 1:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/英語
2:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
R-15 BMDR1005 2014年11月05日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
32枚 2人 1人

オールド・ボーイの詳細

再生可能機器: 再生時間: 字幕:
TV 、PC 、Android 、iOs 01:43:38 日本語字幕
音声: レイティング: 視聴制限:
英語(ステレオ) 購入:無期限
レンタル:初回再生から48時間
購入期限:
購入:2030年12月31日 23:59
レンタル:2030年12月31日 23:59

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50点(凡作)ネタバレ

投稿日:2014/11/22 レビュアー:ホヨマックス

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衝撃的に魅せなきゃリメイクする意味無いよ!

20年も監禁された男が復讐のためにやたらチンピラどもを殺戮する話だが
その間に行った行為に重大な過ちが・・・驚愕の事実・・・って事になるんだけど
オリジナルを知っているだけに、生温く思えてしまう。

20年も続いたあの人気番組が実は・・・の方が驚愕だったぜよ^^

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まあそれなりに。

投稿日:2014/12/02 レビュアー:パープルローズ

有名な韓国映画のリメイク。スパイク・リーが監督してたんですね。

オリジナルはオチだけ覚えていて、詳細はすっかり忘れてしまいましたが、
主人公を監禁した犯人の動機となる出来事は、かなり変えてあると思います。

20年の監禁生活の長さを表すために、その時々のニュース映像を流していますが、
911テロの映像を流しているあたりは、NY出身の監督だなと思いました。
過去の回想シーンに、それをながめる現在の主人公をいれてるのはあまり好みではありません。

オリジナルほどのインパクトはありませんが、そこそこ楽しめるのではないでしょうか。
私はジョシュ・ブローリンがサミュエル・L・ジャクソンを拷問するシーンで、
「ひょえ〜、やめて〜。」と言いながら、楽しんでしまいました。
あと、エリザベス・オルセンのヌードがきれいでした。
(超セレブ子役だったお姉ちゃんたちはどうしてるのかな?)

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処女と非処女ネタバレ

投稿日:2014/12/09 レビュアー:夜子

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洋版リメイクにしては及第点、いろいろ考えられてはいるなと思います。
元作への敬意も感じるし、エピソードや本筋も着地点も生かされてるし。
けど、根幹にあるストイックさがまるで無いのと、こここそがってとこが押さえてないのがすごく惜しい気がします。

元作は、開放された後のオ・デス(チェ・ミンシク)もミド(カン・ヘギョン)もウジン(ユ・ジテ)も、ギリギリと絞り込まれるような孤独を抱え、
目的に対して静謐なほどストイックなんだけど、その感じが全く無くなっちゃってる。

そもそもオ・デス=ジョー(ジョシュ・ブローリン)の人格設定がビミョーに変わっちゃってて、
同じくたびれて荒んでるのんべのおっさんではあったけど、ミンシクのおっさんはビミョーに可哀想だし可愛いんだけど、
ジョーは可愛くないし凶悪過ぎたかも。

独房はバストイレアメニティーグッズ付きで余裕があったのか、けっこうそれなりに馴染んじゃってた分、
オ・デスのように終いには反省文まで書いちゃうくらいおろおろ追い詰められもしない。
食事にウォッカが出るのもわかんないw やめた時点でよしよし反省してるなって思うのかしら?^^;

20年も経ってるのに、その時間差が全く無いまま、外に出れば馴染みの飲み屋も店主の友人も健在で、
早々に頼りになりそうな(ここもポインツですよね;)ボランティアのミアとその仲間の医師とも知り合い、
孤立感、孤独感、虚無感とかがほとんど無いまま、どんどん話が進んじゃう。

で問題の大立ち回り峡所長廊下でのハンマーバトル。
ここは元作では横スクロールのみの面白いシーンでしたが、今作では廊下の幅に余裕があるので、
カメラも横スクロールだけではなく、フツーのアクションシーン。

で、いよいよラスボスってなった時のボスも弱っちくて俗っぽいおばかさんだし、手下の美女(お尻丸出しの黒レザーってとこもスゲーツッコみたいw)弱すぎだし、
回想シーンでは、あ、パパってどの子も脱ごうとするとこで、ちょっと笑っちゃったりも^^;パパン、そりゃヒトとしてどうだろうよ。てかやりたい放題だなおいw

元作のミドは、オ・デスと情を交わすが、実は処女だったんですねぇ。
多分それは、事件当時、ウジンらの関係を軽口で大げさに言いふらしたオ・デスへの証明行為のようなものだったのに、
今回のミア(エリザベス・オルセン)はどう贔屓目に見ても処女じゃない。

彼女にとって、ジョーの手助けをする事はボランティア医師曰く”いつもの捨て犬を拾うような行為”の一つだったのがどうなんだろうと^^;
ダメンズ好きっているからなぁ。

原作読んでないので、どちらが近いのかわからないけど、
まーこれはこれで、根っから洋画オンリーという方に”だけ”のサスペンスアクションとしてなら、
ちょいと毛色が変わってておもしろいのかも。

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ええ感じのオッさん具合いネタバレ

投稿日:2014/11/24 レビュアー:土豆

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自分にとっては初めて見た韓国映画である「オールドボーイ」ですが、
当時は、その脚本と独特のバイオレンスに度肝をぬかれたのを覚えています。
今回は、そのハリウッドリメイク版で、かなり以前から話しはありまし
たが、紆余曲折を経て、ようやくお目見えです。
(しょーじき、タイミングとしては、遅かった感はありますが。)

当初はスピルバーグとウイル・スミスで、考えられていたようです。
チェ・ミンシクが見せた原始人みたいなオッさんの感じは、
ウイル・スミスでは醸し出せなかったと思います。
その点、ジョシュ・ブローリンは、ええ感じのオッさん具合いかと思いますけど…。
原始人と言うよりは、もう数万年ほど先祖返りと言った感じがする…。
監督はスパイク・リーで、社会派のイメージがある彼が、この俗ぽい作品をどう纏めるか気になりますが、
基本的にはオリジナルに忠実に作ろうとする意図が見えます。
パッケージ画しかり、
天使の羽根のオモチャとか、水槽のタコとか、オリジナルをオマージュ
させるカットが盛り込まれていたり、
又、トンカチ一つでチンピラを叩きのめすシーンまで再現していて、
『銃社会のアメリカでおかしいやろ!』と思ってしまいます。
そういった部分を含めて、もっと大胆に変えた方が良かったのかも。
なんだかアメリカ映画を観ている感覚にならない不思議な作品でした。

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韓国版のインパクトには勝てない

投稿日:2014/11/18 レビュアー:kazupon

韓国版(パク・チャヌク監督、チェ・ミンシク主演)の印象があまりにも強烈だったので、本作程度のバイオレンスならアメリカ映画には他にもたくさんあるだろうと思いました。
ジャケット写真を見比べてみただけでも、本作の主人公は、金槌の振り上げ方といい見るからに強そうです。
理由も分からず20年間も監禁されていたことへの疑問も腹立ちも戸惑いも迷いもない、復讐というよりは戦う男の姿です。
原作は日本のコミックだそうですが、韓国版の監禁された理由は原作とは違い、このリメイク版においても更に違う理由に変えられていました。
アメリカ人らしいというのか、監禁や復讐の理由、結末など、合理的に説明がつくような作りになっていたと思います。
その分、ストーリーも分かりやすく、特にラストにおける主人公の選択には、娘を思う気持ちや自分を罰する気持ちが表れていて好感が持てました。
ただ、人は知らず知らずのうちに誰かを傷付けたり、思いもよらぬことで恨みを買ったりするものだという、理不尽だったり虚しさだったり後悔だったりというような、理屈では説明がつかない部分がなく、それが薄っぺらな印象につながったのかとも感じました。
韓国版との観比べをお勧めします。

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