ジェネレーション・ウォー

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ジェネレーション・ウォー / フォルカー・ブルッフ
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4

  • DVD
ジャンル:

「ジェネレーション・ウォー」 の解説・あらすじ・ストーリー

ドイツの若い兵士たちの視点から描いた戦争大作ドラマ第3巻。懲罰部隊へと送られたヴィルヘルムは、ロシアでシャーロットと奇跡的な再会を果たす。ふたりは喜び合うが、進軍したロシア軍によってまたしても引き離されてしまう。最終第3話を収録。

「ジェネレーション・ウォー」 の作品情報

製作年: 2013年
製作国: ドイツ
原題: UNSERE MUTTER, UNSERE VATER/GENERATION W

「ジェネレーション・ウォー」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

ジェネレーション・ウォーのシリーズ商品


1〜 3件 / 全3件

ジェネレーション・ウォー Vol.1

  • 旧作

ドイツの若い兵士たちの視点から描いた戦争大作ドラマ第1巻。41年ベルリン。出征を前に集まったヴィルヘルムたち5人は、戦争が終わったら再会しようと誓い合う。だが戦いは長引き、彼らは戦争の恐怖と現実の無情さに打ちのめされていく。第1話を収録。

収録時間: 字幕: 音声:
91分 日・日(大字幕) 独・露:ドルビーデジタルステレオ
レイティング: 記番: レンタル開始日:
ALBD7910 2014年06月04日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
26枚 3人 1人

ジェネレーション・ウォー Vol.2

  • 旧作

第2次世界大戦中のドイツを舞台に、残酷な戦場に運命を狂わされる若者たちの姿を描いたドラマ第2巻。慰問のため前線へと送られたグレタは、ロシアでヴィルヘルムたちと偶然再会する。しかし彼らの姿はすっかり変わってしまっていて…。第2話を収録。

収録時間: 字幕: 音声:
89分 日・日(大字幕) 独・露:ドルビーデジタルステレオ
レイティング: 記番: レンタル開始日:
ALBD7911 2014年06月04日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
25枚 1人 2人

ジェネレーション・ウォー Vol.3

  • 旧作

ドイツの若い兵士たちの視点から描いた戦争大作ドラマ第3巻。懲罰部隊へと送られたヴィルヘルムは、ロシアでシャーロットと奇跡的な再会を果たす。ふたりは喜び合うが、進軍したロシア軍によってまたしても引き離されてしまう。最終第3話を収録。

収録時間: 字幕: 音声:
95分 日・日(大字幕) 独・露:ドルビーデジタルステレオ
レイティング: 記番: レンタル開始日:
ALBD7912 2014年06月04日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
25枚 2人 3人

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♪私の小さな心臓

投稿日:2014/07/17 レビュアー:まみもぉ

ドイツの公共放送局ZDF(第2ドイツテレビ)が制作した戦争TVドラマ。
原題は「Unsere Muetter, Unsere Vaeter」。直訳すれば「私達の母、私達の父」。
当時、若者であった現代の私達(ドイツの人々)の父や母達はあの戦争をどう受け止めて感じたか というテーマなんでしょうが、
主登場人物5人がドラマ性のために熟考の末、選び抜かれた5人といった感じで、
現代の世代に彼彼女達の父母として繋がって伝わってこないんじゃないかと思った。
日本人だからなのかもしれませんが。

「戦争の勝者はハエだけ。死体にまとわりつくハエ。
 戦争は”戦う”ことでなく”待つ”こと。」

いつ(どの時代)にも、どこ(どの国)にもいる若者達。可能性を信じることのできる世代。
グレタの生涯が胸中の的、ど真ん中に刺さった。
彼女が一番過酷な戦場で戦闘していたように思う。単純な低性能な武器で。
「戦争は”戦う”ことじゃなく”待つ”こと」  ヴィルヘルムの台詞通り、待ち続けたグレタ。
そして戦争の勝者、ハエにたかられた。
彼女のうまいとは言えない素人な歌唱力ゆえの歌が、その歌詞のとおりの心臓に響いた。


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シュールで悲しくも見とれてしまう傑作ネタバレ

投稿日:2015/01/31 レビュアー:TH

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家族そろって大変な傑作だと評価しています。
今まで見た敗者のドイツ側から描いた戦争映画で、これほどボリュームがありシュールでリアルな作品はありませんでした。しかしこれは超大作ながら視聴率24.3%を取った2013年のTVドラマなんですね。
1部を見終わった時点ですぐに2部、3部と見たくなりました。

時代は1941年、ナチスドイツのロシア侵攻バルバロッサ作戦の直前。主人公となるのはドイツ陸軍少尉の兄、文学青年で戦争には懐疑的な弟は兵卒、服の仕立て屋のユダヤ人、歌手と従軍看護婦となった2人
この5人が兄弟の出征前にパーティーを開いています。(未だ1941年の段階ではユダヤ人は強制収容所に送られていなかったことが分かります。)
この当時を代表した5人の若者が、1945年迄続く狂気の時代を如何に生きて行ったか、が物語のテーマです。

東部戦線では、名もなき日常的な戦いやスターリングラート戦に関しては幾度か取り上げられましたが、最初は快進撃を続けるが、やがて泥濘に行き詰る1941年のバルバロッサ作戦や、無理を承知で敢行した1943年のクルスク戦をドイツ側から描いた作品は私が見たドイツ映画の中では初めてです。
T34/85が1941年に現れたり、1943年のクルスク戦でパンツァーファウストをロシア兵が撃ってくる等、時代考証的に?があったりはしますが、まあ許容範囲の内です。
シャイセケール(くそ野郎)はちゃんと訳していましたが(笑)、2年間も前線で戦った主人公が少尉(ロイトナント)から中尉(オーバーロイトナント)に昇進したのに相変わらず少尉と誤訳されているので、ドイツの戦争映画を翻訳する場合は、国防軍、海軍、親衛隊の階級一覧を良く考証してくださいね。(笑)
奥ゆかしい当時の男女の恋愛から不倫まで、女性が見ても共感が得られるドラマです。

また、映画リリーマルレーンでもそうでしたが、SSのルーン文字の襟章は、法律で禁止されて映像化できないようで、黒無地になっています。
しかし、ドイツ軍のチタデレ作戦を事前に察知した赤軍が先制砲撃を行った史実を基に、夜空に花火のように打ち上げられるスターリンのオルガン(ロケット砲)を浴びせられて恐怖におののくドイツ兵の姿や、ティーガー戦車と共に突撃するドイツ歩兵とか、今までにないシーンを垣間見ることができます。

そして、本作品には色々なエピソードがちりばめられています。
コミッサール(政治将校)射殺命令
SSの壊滅部隊(アインザッツグルッペン)に国防軍が協力してユダヤ人狩を行っていた事実。
死体の回収や危険な地雷処理を行う懲罰大隊(映画スーリングラートでも描かれています。)で部下を手荒く扱う上級曹長
占領したドイツ軍の野戦病院で、取り残された負傷兵を射殺するロシア兵(射殺なんて生易しく、実際はもっと残虐なことが行われていた。)
味方であるはずのポーランドのパルチザンにまでユダヤ人が嫌われて、虐げられた事実。
敗戦が近づく中、今まで自分たちの仕出かしたことを償わされることを分かっているのが、絶望的にただ生き残るために戦うドイツ兵。
生き残るために、上官を殺してまで脱走する主人公
元ゲシュタポの幹部であることを承知しながら米軍によって行政官吏として雇用されたり
上に挙げた様々なエピソードは、決してあの狂気の時代を敵味方共に美化したり弁解していない点は、ハリウッド製の戦争映画とは一線を画す作品です。
他にもレビューしたい要素はたっぷりありますが、結論から言って現代のドイツ人の第二次大戦とナチスの歴史観が凝縮された最高級の戦争ドラマではないでしょうか。

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見る価値十分

投稿日:2014/06/13 レビュアー:マウントトレッカー

ドイツ製で時代考証、装備などもしっかりしてる。
ナチス、共産、ユダヤ...、それらの葛藤が良く描かれている。

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見てよかった!

投稿日:2015/11/28 レビュアー:taki

5人の仲間が戦争によって引き裂かれ、それぞれの立場の違いから、生きることの価値観を考えさせられる。
兄弟が同じ部隊や恋人や友人と戦場で再開というあまり偶然すぎるストーリーも?というのはあるが、それを差し引いても見る価値はあります。

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ジェネレーション・ウォー

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