【TSUTAYAだけ】17歳のエンディングノート

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【TSUTAYAだけ】17歳のエンディングノート / ダコタ・ファニング
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「【TSUTAYAだけ】17歳のエンディングノート」 の解説・あらすじ・ストーリー

ジェニー・ダウンハムの小説『16歳。死ぬ前にしてみたいこと』を映画化した感動のストーリー。監督・脚本はオル・パーカー、主演はダコタ・ファニング。末期の白血病で大人になるまで生きられないと宣告された少女テッサは親友のゾーイを呼び出し、残りの人生で一生分の経験をするための「したいことリスト」を作成、ひとつひとつ実行に移していく。だが隣の家に大学生のアダムが引っ越してきたことから、彼女の計画は思わぬ方向に…。

「【TSUTAYAだけ】17歳のエンディングノート」 の作品情報

製作年: 2012年
製作国: イギリス
原題: NOW IS GOOD

「【TSUTAYAだけ】17歳のエンディングノート」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

【TSUTAYAだけ】17歳のエンディングノートの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
103分 日本語・日本語吹替え用字幕 1:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/英語
2:ドルビーデジタル/ステレオ/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PG-12 CPDP11141 2013年11月06日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
36枚 1人 2人

17歳のエンディングノートの詳細

再生可能機器: 再生時間: 字幕:
TV 、PC 、Android 、iOs 01:42:55 日本語字幕
音声: レイティング: 視聴制限:
英語(マルチチャンネル) 購入:無期限
レンタル:初回再生から48時間
購入期限:
レンタル:2017年10月31日 23:59

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ダコタ・ファニングの TO DOリストネタバレ

投稿日:2013/10/25 レビュアー:ミルクチョコ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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ダコタ・ファニングと、『戦火の馬』で注目を集めたジェレミー・アーヴァインが共演する青春ドラマ。
17歳にして余命9か月と宣告されてしまった少女の話と聞くと、お涙頂戴ものを想像してしまいましたが、冒頭実写のテッサ(ダコタ・ファニング)が街へ駆け出すシーンがイラストへ変化する足どり軽い導入部分から、からっとしていて、爽快感溢れる作品でした。
わが身の不幸を憂るより、行動に移そうと、親友ゾーイと「TO DO リスト」を作って一つ一つ実行に移していきます。リストの中身はSEX、ドラッグ、万引きなどとかなり過激です。でも恋する事はリストに入れない。自分も相手も傷つくことになるから。
ところが、残された時間で一生分の経験をしようとするテッサの日々は、リストになかったのに、隣に越して来た思いがけない恋によってキラキラと輝き出します。

延命治療は受けず、テッサ本人は運命に従う覚悟ができているのに、娘に迫る現実を受け入れられない両親。そして何より父親役のP.コンシダインの深い愛情に胸を打たれます。
同情されるのは、まっぴらご免だわと限られた時間を突っ走るテッサが輝けば輝くほど、残されたものの悲しみが増すという不条理に思わず涙してしまいます。

父親への苛立ちと、生への渇望など年頃の娘のトゲトゲしさや、愛する人の喜びを知ってからのダコタ・.ファニングの演技が上手いと思います。
また、テッサのリストを自分なりに精一杯叶えてゆくアダム。人生は「今」を輝かせることの連続というテッサが見つけ出した答がアダムを変えたのだと思います。悩みながら成長するジェレミー・アーヴァインが素敵でした。

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TESSA

投稿日:2013/11/12 レビュアー:パンケーキレンズ

これ、よかったですよ、泣きました♪(ちょっとだけ)

ダコタ・ファニングのベリーショート
それだけで、子役から女優へ一つの試練を駆け上がろうとする
彼女の意気込みが感じて取れます

「死ぬまでやりたいことリスト」

もう、王道のテーマです♪

ただ、主人公はまだ10代
他の子たちが、当たり前のように過ごす日常の一コマが
彼女のリストに並べられてるあたりの
その辺の、刹那的な部分がとても上手く表現できていたと思います

父親役のパディ・コンシダインも良かったですし
親と子、両者の視点で生きること(=死ぬこと)を見つめることができました

幸せを感じる瞬間
それは
特別な時間とは限らず
すぐ傍にいる大切な人が、幸せそうにしてる瞬間
その、何気ない柔らかい空気に、そっと寄り添えることができたなら
その、何気ない日常にこそ、かけがえのない幸福が隠れていたりする

そんなことを噛み締めたのでした

町中の「TESSA」のエピソードが、グッときた♪

青春には、やっぱ、バイクだな!

ダコタ・ファニング
クロエ・グレース・モレッツ
アビゲイル・ブレスリン
頑張っていた子役ちゃんたちが、大女優に変貌するのか!?
楽しみです♪

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自分の運命を受け入れて残された時間を懸命に生きるということ

投稿日:2014/01/09 レビュアー:飛べない魔女

17歳で宣告された余命を受け入れるなんて・・
つらい治療を放棄して、残り少ない命を燃やすことを選んだテッサ。
なんという過酷な宿命なのでしょうか。
自分のやりたいこと、やり逃したこと、短い時間で経験しようとします。
それが違法なことであれ、人に迷惑かかることであれ、やりたいようにしようとするテッサ。
世界中の人々が自分を記憶に留めてくれるほどのことがしたいというテッサ。
こんな状況で自暴自棄になるなというほうが無理でしょう。
ところが、一見わがまま邦題にしているように見えるテッサは、その実、自分がいなくなってからの
残された人々の悲しみや苦しみを考えているのです。
どうしたらみんなの悲しみを減らすことが出来るのか・・
17歳で、そんなの出来すぎですよ、テッサは。
でもね、悲しみを減らすことなんて出来るわけないのです。
テッサを愛する人たちの悲しみは一生消えることはないのです。
でも、人っていうのはうまく出来ていて、記憶はじょじょに、悲しいことより、楽しかったこと、嬉しかったことを呼び覚ますようになるのです。
死を覚悟している本人よりも、周りの人の戸惑いや悲しみを上手に描いていました。
何度も鼻の奥がツーンとなり、泣きだしそうになりました。

「人生は一瞬一瞬の輝きの積み重ねて出来ている」

このテッサの言葉に、ああ、私何してるんだろ?って、もっと輝かなきゃって、思わされました。

ベリーショートのダコちゃん、とても大人びて見えますね。
子役時代から培われてきた経験がものを言って、さすがの演技です。

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17歳の「死ぬまでのTo Doリスト」とリスト外のこと。

投稿日:2013/11/23 レビュアー:みむさん

劇場で見逃していた映画。

ダコタファニング、かわいいなあ、これ。
ショートヘアが似合いすぎ!
幼さと大人っぽさ両方がゼツミョーにまざりあった感じ。

主人公のテッサが癌で余命いくばくで
死ぬまでにすることリストを作って・・・
という王道的ストーリーですが、
これ、親の視点と、本人の視点、
両方描き方が良いです。

本人は、しめっぽいことはゴメンとばかりに
リストに、SEX,万引き、ドラッグと
かなり過激なことを書いてます。

17歳の少女だし、
その辺に興味を持つのも無理はない。
死ぬんだから、そのくらいムチャしても楽しみたい
スリルを味わいたいと
そんな考えを持つのも分かる気がする。
もちろん良し悪しは別で、
本人も劇中で非合法ということを承知でやってます。

そんな過激に突っ走るテッサが出逢ったアダム
この俳優さん誰だ?と思ったら
「戦火の馬」に出ていたのですね・・・・
(まったく覚えてなかった)

こういうときに出会ってしまうもんなんですね。

突っ走るテッサが儚い恋に揺れ動く
そんなところがこれまたベッタベタですが良いのですよ。

両親の描写ももちろんよくって、
母は「病院にまったく来ない」と娘に言われ
父は「癌マニア」と言われ・・・・
(うまいこと言うな・・・と思ったけど)

特におとーさんの方がね
いいんですよ。

死を覚悟できていてサバサバしている娘とは対照的に
もう、娘がいなくなることが受け入れられなくて号泣。
死ぬ前ですでにこれだから、
もう、大変だろう。

このおとーさんの喪失感を想像すると。


残された時間を思いっきり楽しんだ本人と対照的。

父親と娘、この年頃でちょくちょくぶつかってたりしましたが、
やっぱり父が娘を思う気持ちは大きいんだな・・・・


父役のパディ・コンシダイン、とってもよかったです。


そして、やはりダコタファニング。今後がますます楽しみです。





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自分の人生が17歳で終わっていたら

投稿日:2013/12/20 レビュアー:さむこ

もし自分が17歳以降に経験してきたものがすべてできずに人生が終わっていたらと想像すると、その短さが少し身近に感じられて愕然とします。

しかしこの映画、「死ぬまでにしたい10のこと」のあまりに二番煎じすぎて新鮮味がない。
それなのに主人公に共感できないときてる。
さらに唯一の友達はこんな状況なのに自分のことばかり。
どうしてこんな友達の設定にしたのか疑問・・。

ただ、父親役が人間味あふれる人物で、どっちかというと親目線のほうに徐々に心がシフトしていく。
そのおかげか、ベッタベタだけど最後までついじっくり見てしまった。

ダコタ・ファニングはかわいさは減ったけど、無理して大人になりたい感がなくなって役者さんとして印象アップでした。

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