ボーン・レガシー

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ボーン・レガシー / ジェレミー・レナー
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「ボーン・レガシー」 の解説・あらすじ・ストーリー

世界中で大ヒットした“ボーン”シリーズ3部作の続編にして、ジェイソン・ボーンの死闘の裏で動いていたもう一つの国家的陰謀を同時進行で描くサスペンス・アクション。主演は「ハート・ロッカー」のジェレミー・レナー、共演にレイチェル・ワイズ、エドワード・ノートン。監督は「フィクサー」のトニー・ギルロイ。記憶を失った最強暗殺者ジェイソン・ボーンの存在によってCIAの極秘プログラム“レッドストーン計画”が暴かれようとしていた。それはさらなる極秘計画“アウトカム計画”にも波及し、国家調査研究所のリック・バイヤーは、すべてのプログラムを闇に葬り去るべく動き出す。関係者が次々と抹殺されていく中、アウトカム計画の“最高傑作”アーロン・クロスは間一髪で逃げ延びるが…。

「ボーン・レガシー」 の作品情報

製作年: 2012年
製作国: アメリカ
原題: THE BOURNE LEGACY

「ボーン・レガシー」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

ボーン・レガシーの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
135分 日本語・英語 1:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/英語
2:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
GNBR2399 2013年02月20日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
257枚 12人 17人

【Blu-ray】ボーン・レガシー(ブルーレイ)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
135分 日本語・英語 1:DTS-HD Master Audio/5.1chサラウンド/英語
2:DTS/5.1chサラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
GNXR1078 2013年02月20日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
104枚 11人 7人

ボーン・レガシーの詳細

再生可能機器: 再生時間: 字幕:
TV 、PC 、Android 、iOs 02:14:54 日本語字幕
音声: レイティング: 視聴制限:
英語(マルチチャンネル) 全年齢対象 購入:無期限
レンタル:初回再生から48時間
購入期限:
購入:2017年05月31日 23:59
レンタル:2017年05月31日 23:59

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1〜 5件 / 全81件

50点(凡作)ネタバレ

投稿日:2013/01/10 レビュアー:ホヨマックス

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「ハートロッカー」でブレイクし、ここぞ!とばかりに「アベンジャーズ」にも出演した
今もっとも波に乗っている旬な俳優「ジェレミー・レナー」の駄作一歩手前のプロモーション映像^^

「マット・デイモン」の大活躍のせいでCIAの陰謀が暴かれる時がやって来た。
それを完璧に回避しようとCIAが無数の関係者皆殺しを遂行する。
優秀なスパイは何も「ジェイソン・ボーン」だけではない。
主人公「ジェレミー・レナー」はNO.5と呼ばれ、似たような優秀なスパイが多数存在。
彼らは青色と緑色の薬=ウイルスを服用する事で身体と思考能力を高めていた。
そんなウイルス開発に携わった「レイチェル・ワイズ」を含む博士らを証拠隠滅のため皆殺しにして
さらにNO.5を含むスパイらをも皆殺しにしようとCIA「エドワード・ノートン」が躍起。
ところが、死んだはずのNO.5が生きていて「レイチェル・ワイズ」と組んでの逃避劇。
はたまた「プレデターズ」でヤクザ役を演じた日本人がNO.3としてNO.5を追いかける・・

う〜ん・・見せ場はアクションしかないのだが
私の好きな「ノンストップ」にも拘わらず珍しい程にオモロない展開・・
敵に立ち向かう事なくNO.5が女博士を連れて「逃げ回る」だけの能無し演出。
自分探しに敵を追いかける「ジェイソン・ボーン」の微塵の欠片もない。

SFでもないのにウイルスで身体能力を高めるって・・バイオハザードのつもり?
ってか、身体能力が高い所を特にアピールするような演出すら無かったぞ?
NO.5を追い回すNO.3の顔が崩れた瞬間「ターミネーター」のマネしとんのかいっ!^^
唯一の希望の星「レイチェル・ワイズ」さえも途中でウザく感じてしまったさ・・
CIAの渋い年配層を差し置いて若い「エドワード・ノートン」が場を仕切るのも そもそもの人選ミス。
「ボーン」シリーズの脚本家が今回監督を務めたのだが、思いっきり失敗しましたなぁ。。。

「ジェレミー・レナー」って冴えない顔だがオープニングで見せた「ヒゲ面」は物凄く似合うなぁ。
でも地味だなー ジミだなー ジミレナー な〜んつって^^

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マット・デイモンよりさらに地味

投稿日:2013/01/30 レビュアー:ミルクチョコ

ボーンシリーズ前3作の裏で起こっていた極秘計画をジェレミー・レナーで描く新章。
これまで脚本を手がけてきたトニー・ギルロイがメガホンを取り、マット・デイモンも地味なのに、ジェレミー・レナーはさらに地味な印象は否めません。
「アウトカム計画」によって生み出され、ジェイソン・ボーンに匹敵する能力を持つ、高度な遺伝子操作で生み出された最強の暗殺者アーロン・クロス(ジェレミー・レナー)。彼は薬の服用をしなければならず、相次ぐ予定変更に身の危険を察知し、間一髪で逃走します。
暗殺者養成計画というモラルに反する計画がばれるの恐れた隠蔽チームのリーダーのリック・バイヤー(エドワード・ノートン)がアーロンの抹殺を図ります。アーロンは、工作員の体調を薬によって管理していた女性科学者のマルタ(レイチェル・ワイズ)と共に、真相を求めて闘うことになります。

概要説明に終始している前半が長く、エンジンがかかるのが異様に遅いです。なので、前半はちょっとダレました。やや説明不足で判りにくかったです。
しかしジェレミー・レナーとレイチェル・ワイズが共に行動する辺りからは、いかにもこのシリーズらしさが出てきて一気に引きこまれました。
そこからの展開は、切れ間なく続くスリリングで、テンポ良いシーン運びはそれなりに良かったです。ウィルスを求めてマニラへと飛ぶ展開は、自分自身を探す、まさしくボーン・シリーズですね。
脚本も相変わらず堅実そのもので遜色がなく、それでいてロードムービー的な場面もあるので、狭い路地や人々でごった返す街中を駆け巡る、超絶的なアクションは、完全に人間離れしていて、息つく間を与えてくれません。

欲を言うならば、前シリーズのキャストを呼び戻し、追う側は後手に回って振り回されるだけなのが、ちょっと残念でした。
普通のアクション映画としてみれば、まぁ悪くは無いかなとも思いますが、ボーンシリーズの最新作としてみてしまうと、ちょっと物足りない出来のような気がします。

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アクションはみどころ多し!でも逃げるだけ〜??ネタバレ

投稿日:2013/07/06 レビュアー:みなみ

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CIAが、秘密計画が明るみになるのを防ぐため、関係者を抹殺しようとして…というストーリー。

アクションは見どころ多かったです。山の中、オオカミとの格闘、研究室、工場、マニラの町、バイクチェイス…と多彩。
ハラハラするし、とても見ごたえがありました。

でもずーっと追手から逃げ続けてるだけなので、一体どう展開するんだろ?と思っていたら
追手を巻いて終わりとは…!思いっ切り途中じゃん(・.・;)話は続くということなのね。

それに終わりの方、ザツすぎ…(↓ネタバレあり)
マニラで最強の工作員が、ターミネーターばりに追っかけてきたのに、女性科学者に蹴飛ばされて終わるとは…あまりにもチャチイ(>_<)
そして、居合わせた現地の人、「助けてください」って言われて助けて自分の船に乗せるのか…怪しすぎる西洋人2人を^^;
ラストシーン、船の上で「このまま迷ったままでいたいわ」と科学者。まだまだ危険は続いているのにのん気すぎ^^;

主人公を演じるジェレミー・レナー、悪くないけど、ちょっと地味ですよね。
科学者をレイチェル・ワイズがやっててこれまた豪華なんですが…微妙な作品なので
誰がやってもいいような感じ^^;

CIAの抹殺計画の指揮をとってたエドワード・ノートンは、思いっきり嫌な感じでよかったですね。
秘密のプロジェクト内では「知らされてなかった!」「今知っただろ?!」という会話がしょっちゅう。
いつ騙されるか、消されるかわからない…それも「国家のため」? 恐ろしいですね。

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僕は死にましぇ〜ん by bR

投稿日:2013/02/21 レビュアー:パンケーキレンズ

マット・デイモンが一瞬にしてアクションスターに伸し上がった、ボーンシリーズの最新作(パラレル・ワールド)

いや〜、『ボーン・アイデンティティ』を初めて劇場で観た当時は
マットのカッコよさに初めて覚醒した驚きとかw
ヨーロッパ・カーチェイスとか
浴槽での染髪&カットとか
そりゃー、もぅ、キュンキュンしまくりでしたが
4作目ともなると・・・
しかも、マット不在となると・・・

分かってるんです
分かってたんです

超えることはないと(超えてほしくない、が正しいのかも)

ただ、残念だったのは、キャスティングとかそれ以前に
過去3部作のいいとこ取り、総集編でしかなかったこと・・・
それぞれのシークエンスが、単調で長く、そこに作り手の情熱を感じなくも無いのですが
ストーリーが飛んでしまいそうになりました

ジェレミー・レナーの、腕の血管♪
bRの、最後のマヌケな顔(爆)www

これが収穫でした☆(だけ!)

4作目が出来上がるまで紆余曲折ありましたが(シネマニュースで追っかけてた♪)
「ポールじゃなきゃイヤだ!」と言ったマットが、5作目でジェレミーと共演
マットが出るからには当然、ポール・グリーングラスがメガホン!
ってなったら、皆さん、どーよ!?

もう、これしかないっしょ!

たのんます!!www

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青い海の誘惑

投稿日:2013/03/09 レビュアー:裸足のラヴァース

基本的に脚本の映画 編集を含めてギルロイが良くも悪くもわがままを押し通した作品 構成としては一見複雑に見えるけど ボーンシリーズのスピンアウトで 
青と緑の錠剤がマクガフィンで これを求めてマニラくんだりまで冒険の旅となる次第

今までのシリーズとはあきらかに違うのは編集のテンポで すっかりすたれてしまったアメリカ映画の効率的な編集は 全然違う形だけどいくらかは反映されていて 
それがボーンの時間との戦いとゆう主題になんとか応えていたのだが 今作のギルロイの編集は単に下手くそで 100分で終わるべき話は二時間を越えてしまう

冒頭のアラスカの特訓の長さ ミサイルがぶち込まれるまでのひっぱり 研究所のおっさんの意味不明の反乱とか 会話もじっくり長い これらがルーズに
引き延ばされて それなりの謎とサスペンスはまあまああるのに編集リズムが壊してしまう

ちょっと気に入ったのはヒロインが住んでいる家の 物語から突出した異様な存在感が笑える 脚本の映画からずれるわけで そこでのアクション演出
とかはうまくないが これは家を燃やしてエドワード・ノートン等が 作戦室のディスプレイにジェレミーレナーの顔を映し出すために 逆算的に組み立てられていて 
そのために選ばれたプロダクトデザインの勝利で こうゆうとこは映画的だ

それにしてもこの殺し屋ナンバ3のキャラの立たなさはどうだろう そのあっけない敗北であっさり終わらせて 歌でラストを称揚は007みたいでギルロイの
狙いサーヴィスだけど 本人はしてやったりだろうが どんくさい まあ許してやるか

今作でギルロイはどこかロマン主義的な資質を見せて アクション映画を通して この現在のきつい世界から男女のピュアな性愛が 開放を志向して物語が
始動するように按配している

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ボーン・レガシー

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