マイ・プライベート・ロンドン

マイ・プライベート・ロンドンの画像・ジャケット写真
マイ・プライベート・ロンドン / アンディ・マクダウェル
全体の平均評価点:
(5点満点)
累計評価件数:

3

  • DVD
ジャンル:

「マイ・プライベート・ロンドン」 の解説・あらすじ・ストーリー

飲酒、薬物、うつの、いわゆる“3D”を克服するまでの過酷な現実を描いたドラマ。マークの妻・ジェーン、マークの恋人・パメラ、ジョーの親友・ケイトがグループセラピーに参加した時、複雑な人間関係のこじれからとんでもない事態が引き起こされる。

「マイ・プライベート・ロンドン」 の作品情報

製作年: 2007年
製作国: イギリス
原題: INTERVENTION

「マイ・プライベート・ロンドン」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

マイ・プライベート・ロンドンの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
105分 日本語 1:ドルビーデジタル/ステレオ/英語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
DLRF6420 2010年09月08日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
10枚 0人 0人

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ユーザーレビュー:3件

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なんですかねコレ

投稿日:2011/10/31 レビュアー:はっか

出演者が地味に豪華しかも好きな俳優(ルパート・グレイヴスとかチャールズ・ダンスとかイアン・ハートとか)が出てるし、
俳優陣がこれで邦題がこれならてっきり大好きなロンドンが舞台かと思いきや・・・・・・。

・・・・・・・。

なんじゃこりゃ〜〜!!!

ロンドンのロの字も出てこないじゃないの〜〜!!

唯一、冒頭で、ルパート演じるマークがロンドンにいるらしいようなことを
ほのめかすだけで、ロンドンを表わす映像もなにもなし、
ベタでもビッグベンとか、せめて空港がひとめでヒースローとわかるものにするとか
してくれたらまだしも・・・。

で、舞台の99%はアメリカのサンタフェの施設。

この邦題をよくも恥ずかしくもなくつけたものです映画会社の方。
お金返してって感じ。詐欺でしょ。

ロンドンは抜きにすると、施設の中で繰り広げられる、
カウンセラーとかセラピストとかと、患者とのやりとり。

で、どの人にも感情移入ができない。そのくらいヤな人だらけ。
まあ、言い換えれば「いやな人の演技がものすごくうまい」ということかも。
(ヤな人なりにみなさんキャラがたってましたが、パメラだけはどうしても
納得がいかなかった。「美しい」という設定なら、もっといくらもで
わかくてきれいな女優さんはいたでしょうに・・・)

しかし救いがないというか、オチのないというか、
もう「なんだったんだ」という結末(終わってない結末だけど)でした。


TSUTAYAさんのほうで、「この映画にはロンドンは出てきません」とか
説明につけといてくれたらいいかと思います。

あー 見て損した。

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仲介失敗

投稿日:2011/06/27 レビュアー:ちゃず

色々調べて長く書きたくなったので、結論から言うと、、、
つまらない

もちょっと書くと
いらつく。もやもやする


wikiによれば監督メアリー・マクガキアンの”amorality"三部作の第2作だそうな。(他は「スキャンダルの天才」と「ラスベガス、闇の子供たち」)
日本語には相当する言葉がないと思うのですが、不道徳、という意味ではなく、「道徳に関心がない」というような意味。
最近、よく聞く「不謹慎」が近いかもしれません。おかげで三部作ともあまり見ていて気持ちのいい映画ではありません。
中でもこの作品は一番つまらないのでは。ただすっきりと納得できないのは狙い通りでしょうけど。

この三部作+「トラブル・イン・カンヌ」では役者との共同作業が重視されていて、
クレジットにもdevised in collaboration withといったような表記が出てきます。(違ったかな?)
簡単に言うと、役者の即興を多用するスタイルです。
この形の映画は増えていくと思いますが、ここでは感情的な場面や、「映画的」な場面が多いために
役者が「どや顔」をしているように見えてしまっています。

作品の原題はintervention 仲裁、という意味ですが、演技以外のカメラワーク、編集、音楽がことごとく
邪魔をしていて、見事に喧嘩しています。
これはこの監督の他の作品にも共通していますが、一作目のスキャンダルの天才よりは落ち着いた編集、カメラワークです。

制作スタイルにはすごく興味があり、舞台であればかなり面白い物になると思うのですが、
この映画の出来映えに反映されないのは、興味深いです。
日常的な問題を扱うことにより、見ていて自分の生活を振り返るような物になるはずなのが、
上に書いた理由と、感情移入できる人物の不在により「どうでもえーわー」という気持ちにさせられてしまうからだと思います。

三作目の「ラスベガス…」は飛躍的に面白くなっているので、「ディバイジング」という手法に興味が有る
演劇、映画関係者には三作まとめて見る価値があるかもしれません
(なぜか四作目のトラブル・イン・カンヌはまた「どーでもえー」映画です。)


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すっきりしない・・・胸にもやもやが残る結末

投稿日:2010/09/16 レビュアー:TOM

互いに暴言を吐いて、修復不可能に思える夫婦。周りがみんな振り回されて壊れていくのに、何なの!って怒りを覚えた結末でした。

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