バットマン リターンズ

バットマン リターンズの画像・ジャケット写真
バットマン リターンズ / マイケル・キートン
全体の平均評価点:
(5点満点)
累計評価件数:

37

  • DVD
  • Blu-ray
  • シリーズ
ジャンル:

「バットマン リターンズ」 の解説・あらすじ・ストーリー

人気アクション「バットマン」シリーズの第2弾。監督は前作に引き続きティム・バートンが担当。ゴッサム・シティに現れた謎の怪人ペンギン。彼はシティの実力者と手を組み、町を裏から支配しようと画策していた。そして彼の野望はやがて、バットマンの知るところとなった。しかしバットマンの前にキャット・ウーマンと名乗る新たな敵も現れ……。

「バットマン リターンズ」 の作品情報

製作年: 1992年
製作国: アメリカ
原題: BATMAN RETURNS

「バットマン リターンズ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

バットマン リターンズの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
127分 日本語・英語 英:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーデジタル5.1ch、サウンド:ステレオ/日・英字幕
レイティング: 記番: レンタル開始日:
DLR15000 2002年10月31日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
31枚 1人 1人

【Blu-ray】バットマン リターンズ(ブルーレイ)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
127分 日本語・英語・日本語吹替え用字幕・音声解説用字幕 1:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/英語
2:DOLBY True HD/5.1chサラウンド/英語
3:ドルビーデジタル/サラウンド/日本語
4:ドルビーデジタル//英語/(音声解説)
レイティング: 記番: レンタル開始日:
WBRY21700*B 2009年11月17日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
19枚 3人 0人

関連作品

ユーザーレビュー:37件

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

1〜 5件 / 全37件

ティムバートンが又すんばらしいバットマンをこしらえた!ネタバレ

投稿日:2009/03/14 レビュアー:pokorou

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

今回の敵は「キャットウーマン」「ペンギン」「善人面した紳士」
正直、主人公のバットマンよりも露出度が多いこの3名。
それぞれに個性的過ぎて、私の目は画面に釘付け!

「キャットウーマン」役は、ミシェル・ファイファー。
彼女のシーンのお気に入りは、男に襲われ、危ない所をバットマンに助けられ、落ちたメガネを拾い、(雪まみれのメガネw)その男が持っていた電気ショックの機械を倒れている男に試してみる。
短いシーンだけど、とても素晴らしい演技力だとその時点で彼女に惚れた!

「ペンギン」役は、ヴィンセント・スキャベリー。
ペンギンの不気味なキャラとメイクと衣装、意外にもキモカワイかったw「ペンギン」は立派な衣装に着替えた姿はある意味芸術的に感じた。

「善人面の紳士」は、クリストファー・モーケン。
これがかなりのかなりの曲者。
長身で、白髪、かなりの男前、あの眼力の強さはなんだw
そのルックスで迫力のある、悪役を演じるのだから参ったw

ウェイン(バットマン)が孤独な存在である事を主張する為、
この様な個性的なキャラが悪役となった。

さて、このリターンズでは、「ペンギン」も「キャットウーマン」も有る意味犠牲者。善人面の紳士に利用され、裏切られ、悪の道へまっしぐら・・・
が、ペンギンには辛い過去が有り、願いがあった。
障害を持って産まれた為、捨てられた悲しい過去。

「キャットウーマン」も初めから悪人では無かった。
「善人面」に窓から突き落とされ、猫が彼女に群がり、彼女を噛み、彼女の上に乗り、息を吹き返させた(?)

そのシーンで、ミシェル・ファイファーは、閉じていた目を数回半開きにする。そして、パッっと見開く。その時点で彼女は「キャットウーマン」と化したと思われる。

この目の半開きの演技はティムバートンも絶賛!
「変な目の動き」賞があれば、確実に彼女が選ばれると言いきっている!面白いぞ!ティムバートン!

このあたりから、「コウモリ」VS「猫&ペンギン」+「悪人面」の戦いが始まる。

見所は戦いだけでは無く、ティムバートン色がバリバリに出てる演出や小道具、町並み、衣装。クリスマスの日のシーンは、ダークなゴッサムシティーの建物だが、物凄く芸術的で、建物以外はカラフルな配色。いかにもティムバートンらしい。

バットマンの車・・・お名前あったよね。。。忘れたけど、あの車もかなり見た目も装備もリニューアルされ、かっちょいい。

ラストは私的には、ちょびっとウェイン(バットマン)悲しみを感じたな・・・
で、何気にキャットウーマンの後姿が映り、END

あーーーーーーーw
次はフォーエヴァーだーーーーーーー♪

が、しかし、観たいのが沢山あって・・・・・

リンダ、困っちゃう〜♪
誰がリンダやねんw §*≧з≦) ぷっ!

リターンズ、面白かった!皆さんも是非!!!


                 pokorou v^−^v

このレビューは気に入りましたか? はい 10人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

ヒーローが弱くちゃお話になりませんよ

投稿日:2008/01/07 レビュアー:ムーミンママ

バットマンビギンズを先に見たのが失敗だったかなぁ?
クリスチャン・ベールのバットマンはちょっとうっとりできたのに、マイケル・キートンのバットマンはなんだか太っちょで
ヒーローなのに弱いんだもん。

ヒーローってのはカッコよくてなんぼのもん、
じゃぁないんでしょうか?

ミッシェル・ファイファーは好きなので
キャット・ウーマンは楽しませてもらいましたけど。

子供にはあんまり受けなかったみたいです。
逆に、なんだ、ダメダメじゃん!!と
大笑いはしていましたけどね。

このレビューは気に入りましたか? はい 7人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

ミャ〜オ♪ その衣裳にメロメロですよ

投稿日:2004/06/03 レビュアー:しゃれこうべ

1作目もバットマンそっちのけで、ジャック・ニコルソン演じるジョーカーに釘付けだったのですが、
この2作目もバットマンの存在よりも、その取り巻き(?)が豪華! 
これまたバットマンがオマケやな…と観ました。

ダニー・デ・ビートは本人ってわからないほどの特殊メイク施されちゃって、生魚を食べ散らかしてるし、
意地悪な実業家は、ハマリ役の、ああ…、クリストファー・ウォーケン! ステキ!
さらにさらに! ミッシェル・ファイファーがキャット・ウーマンですよ!
体のラインがくっきり出ちゃうボンテージの衣裳に、白い顔と目を強調するアイラインがカッコイイ〜!
っていうか、なかなかこんな格好が似合う女優さんなんて、いないですよね〜。
それが彼女にはぴったりハマってるのがイカしちゃってます♪

また、この2作目では、ちょっと切ないバットマンとキャットウーマンとのラブも絡んでくるのがよかったなぁ。
私はシリーズ中、この作品が一番好きかも。
相変わらずアクションは地味ですが…。

このレビューは気に入りましたか? はい 7人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

これが元来の『バットマン』?ほんとに?

投稿日:2010/04/16 レビュアー:玉蜀黍のスープ


ペンギン人間って、
ナニその緊張感のない敵キャラ。
ずんぐりむっくりで鼻が尖ってるだけじゃ?笑える。
(あ・手もペンギンだった。)
アヒルマシン乗ってるよ。もう、可愛いだろ。

『ダークナイト』『ビギンズ』観て、今作観ました。
『ダークナイト』を勧めてくださったレビュアーさんに
「クリストファー・ノーラン版」の内容を期待すると違うかも、
と教えていただいてたので、そのつもりで観て正解でした。
かなりイメージ違います。
ウェイン役が違う俳優さんってことも大きいと思うけど、
主役はペンギン人間かってくらい、バットマンなかなか出てこないし。

バットマンは出てくりゃ強くてカッコよくて、それはそれで気持ちいいです。
単純にヒーローものとして観れば悪くないと思います。
でも『ダークナイト』『ビギンズ』を先に観ちゃってると、
悲哀感や深さがないので物足りないです。
前半は偶像的ヒーロー、後半は別の意味での人間性は描かれていますが。
悲哀感はペンギン人間のほうがあります。

ネコ女に至っては触れる気もしません。

観てるうちに『ヤッターマン』(実写版は観てないのでアニメのほうの)
観ているような気がしてきました。
しつこいようですが、
『ダークナイト』『ビギンズ』とは別ジャンルの作品だと思います。

このレビューは気に入りましたか? はい 6人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

奇人変人大集合^^ホロリもアルヨ!ネタバレ

投稿日:2008/09/10 レビュアー:アルディ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

二作目は一作目を越えられないと言うジンクスが有るが私は割とこの作品も好きだ。
ヴィランはペンギンに加えて性悪ネコチャン・キャットウーマン…そしてバートン初の「お金の掛かった」映画「ピーウィーの大冒険」のピーウィー・ハーマンが出ている。
もっとも彼は前年にコメディアンとして先行きが見えずにストレスがタマッタのか(或いは元々そう言う趣味の人なのか?)アダルト映画館の「囮捜査」に引っ掛かって、ついイチモツをさらけ出してしまい公然猥褻罪に訪われてしまった様だ。
端役の上、鼻眼鏡で顰めっ面の英国風紳士風。
葉巻まで燻らせてる慇懃無礼ぶり。
生まれた自分の子(しかも長男)が余りにも醜いのでまるで汚物の様に下水に流してしまうと言う嫌な役だ。
友人で有り「変質者」に理解の有るバートンに出演を依頼されたとの話だが良い方向にイメージ転換は出来なかった様だ。
ピーウィーは割と認知度も有ったのに同じ白基本でもくすんだモノトーンになると全く誰だか分からないと言うのも辛い話だ。
ピーウィーことポールの映画人生はこの後は鳴かず飛ばずの様だ。
話の内容は奇人変人大集合で相変わらずのバートン箱庭ファンタジーヒーロー物。
彼の世界観が好きな人で在れば十分にその世界観が堪能出来るだろう(若干間延び感は有るが…)。
もっとも成功した「普通の人」で有る筈のウォーケン演じる「マックス・シュレック」と言う企業家が実は一番邪悪だったと言う皮肉も中々効いている。

このレビューは気に入りましたか? はい 5人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

1〜 5件 / 全37件

バットマン リターンズ