ジェイン・オースティン・コレクション エマ

ジェイン・オースティン・コレクション エマの画像・ジャケット写真
ジェイン・オースティン・コレクション エマ / ケイト・ベッキンセール
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6

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「ジェイン・オースティン・コレクション エマ」 の解説・あらすじ・ストーリー

ジェイン・オースティンの人気小説を『モーテル』のケイト・ベッキンセイル主演でTVドラマ化。他人の恋愛に首を突っ込んでは喜劇的で悲惨な結果に終わらせてばかりいる17歳の美少女・エマ。だが、自分の恋愛のことになるとてんで不器用で…。

「ジェイン・オースティン・コレクション エマ」 の作品情報

製作年: 1997年
製作国: イギリス
原題: EMMA

「ジェイン・オースティン・コレクション エマ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

ジェイン・オースティン・コレクション エマの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
107分 日本語 1:ドルビーデジタル/ステレオ/英語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
NSD3131 2008年09月26日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
16枚 3人 2人

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ユーザーレビュー:6件

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『ジェイン・オースティンの読書会』

投稿日:2008/10/23 レビュアー:ジャスミンティー

こちらを先に見てしまい
残念ながら不完全燃焼の気分で現在コレクションの方を
観ています。
小説の方は、気に入ったら読もうかな?などと考えてます。

ケイト・ベッキンセイルの演じるエマ(初々しい姿)ですが
人様の恋愛のお世話を焼いては、何度となく失敗を
重ねるノー天気なお嬢様という役柄です。

エマは、父親と二人暮し…
彼女を兄のように時に厳しく叱りながらそして温かく見守る
年の離れたナイトリーと
彼女の前に突如現れた美青年フランク、そして美女のジェーン
エマが世話を焼く孤児で控えめな存在のハリエット
この5人が物語の中心となって、恋の混戦模様が
おもしろ可笑しく、そしてロマンティックに
描かれています。

『プライドと偏見』『いつか晴れた日に』のような作品とでは
豪華さで少々見劣りがしますが
ロマンス・ストーリーとしては
女性にウケが良い作品だと思いました。
(私は、結構気に入っています)

1996年作の『Emma』
こちらは、グィネス・パルトローがエマ
ユアン・マクレガーがフランク
トニ・コレットがハリエットとして出演してるので、
ぜひ観たいと思っています。

登場する女性たちのキャラには
共通する魅力を感じるジェイン・オースティン
のコレクションですから
まだ観ぬ次の作品がとても楽しみです。。。

★★★☆☆

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ジェイン・オースティンの世界に浸る。ネタバレ

投稿日:2010/11/13 レビュアー:まりこ

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ジェイン・オースティン作品は今や私の「癒し」の定番。
『プライドと偏見』『いつか晴れた日に』(原題『分別と多感』)の原作ものは勿論、『ジェイン・オースティン 秘められた恋』という作者自身をモデルとしたもの、『ジェイン・オースティンの読書会』なる関連ものまで、漏れ無く快いひとときを与えてくれるのです。

本作は前二作同様、当時の若い女性達の結婚をめぐるハッピーエンドの物語です。
ちょっと違うのは、主人公エマの「世話焼きおばさん」ぶり(笑)。
最初は独善的で生意気なだけに見えますが、実は世間知らず、苦労知らずのお嬢様の悪意の無い「可愛いおせっかい」のオンパレード。
浅慮で短絡的、言葉の使い方も上手くなく、知らず知らずに周囲の善良な人々を傷つけてしまう、怒らせてしまう。
そして身近にいるのが、随分年上の思慮深く家柄も申し分無い男性で、彼は彼女を冷たく或いは温かく見守り、時に叱り、時に慰め、そして愛するのです。
何て理想的な、あざとい程に絵に描いた様な物語なのにちっとも嫌味で無いのが興味深いところです。
彼女の父親が結婚に否定的なのも(その理由は呆れる程単純ですけど)、他作品の「娘の結婚に狂奔する母親」とは一線を画していて面白いですね。

ただジプシーを悪役として描いている点には、ちょっと面白からぬものを感じます。
苺狩りで召使いがいちいちあてがう膝クッションや、ピクニックに大荷物を山腹まで運ぶ使用人の姿にも。
これは現代人の感覚で、当時の貴族達には自然の事なのでしょうけど。
一方、同じ上流階級の人々にも「人格的欠陥者」を登場させる事でストーリーにアクセントをつけています。
それが牧師夫妻というのがとても皮肉です。

当時の女性のフェミニンなドレスが上品でいいですね。
この超ハイ・ウエストなら、私の立派なお腹も目立たないかも(笑)。
でも首筋から肩の繊細な曲線、綺麗な鎖骨の持ち合わせが無い(涙)。

いずれにしても心温まる、実に気持ちの良いジェイン・オースティンの世界です。
欧米の女性によく読まれているのが解る様な気がします。
優雅で楽しいひとときでした。

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お嬢様ばんざい

投稿日:2009/07/20 レビュアー:ドナドナ

パールハーバーで一躍有名女優になる前のケート・ベッキンセールがエマを演じています。
とても初々しくて、両家のお嬢様という雰囲気が出ていたと思います!

私はグゥイネス・パルトロー版のエマの方が好きなので、こちらはケイト・ベッキンセール以外、正直出演者のビジュアルが悪すぎてあんまり好きじゃないです。

人によっては嫌いな作品みたいです。
お嬢様が人様の恋沙汰に勝手に首つっこんでぶち壊したりしますからね(笑

でも私は、本当のお嬢様は奔放じゃないとお嬢様じゃないと思っています。それに嫌味じゃないんですよね。

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恋愛にしか興味のない人々の話

投稿日:2013/12/14 レビュアー:チキンハート

感想・総評:真実の愛もあれば、打算的な愛もある、かつての上流社会の話。でも、自分が誰を愛してるのか気付かないなんて事、本当にあるんだろうか?!ちょっと疑問

対象年齢:中学生以上(恋愛に興味のある人向け。残酷場面なし。H場面もなく、キスシーン程度)

食事中に見られるか:問題なし

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オースティン好きなら。。。

投稿日:2011/02/28 レビュアー:923

「ジェイン・オースティンの読書会」の予習をしたい方、
18〜19世紀のイギリス上流家庭の文化に興味がある方は、
観てもいいかな、と思います。

オースティンの原作ファンや、
恋愛映画が好きな方だと、
好き嫌いがあると思います。。。


正直、グウィネス・パウトロウ主演の「エマ」(1996年)の方が5倍くらい良かった。

エマは、天真爛漫で誰にでも好かれて屈託がなくて。
他人のキューピットを自称するお世話焼き、でも自分恋愛にはオンチだったり。
色々と欠点もあるけれど。
でも、彼女の笑顔を見ると憎めない、お嬢様。

ケイト・ベッキンセイルは、
外見はかわいくて悪くはないんですが。
でも演技がどうなんだろう??

エマという人物に愛らしさを吹き込めてないというか。。。
なんだかちょっと高慢で嫌味な部分ばかり目に付くお嬢様に見える。。。

そして、最後、
ナイトリーの髪がちょっと薄かったのがショックでした。。。

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