バッドタイム

バッドタイムの画像・ジャケット写真
バッドタイム / クリスチャン・ベール
全体の平均評価点:
(5点満点)
累計評価件数:

15

  • DVD
ジャンル:

「バッドタイム」 の解説・あらすじ・ストーリー

『バットマン ビギンズ』のクリスチャン・ベイルと『デスペラートな妻たち』のエヴァ・ロンゴリア共演によるクライムアクション。アフガニスタンから帰還した退役軍人のジムは、失業中のシルヴィアとマイクと共にドラッグの取り引きを画策する。

「バッドタイム」 の作品情報

製作年: 2005年
製作国: アメリカ
原題: HARSH TIMES

「バッドタイム」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

バッドタイムの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
115分 日本語 1:ドルビーデジタル/ステレオ/英語
2:ドルビーデジタル/ステレオ/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
THD16981 2008年04月04日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
18枚 0人 0人

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ユーザーレビュー:15件

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40点(愚作)ネタバレ

投稿日:2011/01/31 レビュアー:ホヨマックス

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単なる「クリスチャン・ベイル」のPVだね。

退役軍人が精神障害から立ち直れず崩れて行く顛末を描く。そんだけ。

悪さをする日常だけを描いていて退屈極まりないが
ちょっとした「クリスチャン・ベイル」のファンなだけに、一応最後まで観ちゃった^^

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アクションじゃないよ。ネタバレ

投稿日:2009/10/28 レビュアー:みむさん

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これもクリスチャンベイルがイカれていく映画。

元軍人が戦場での任務の後遺症で精神障害を負っている。
普段の生活でも精神的に追い詰められると
戦場の記憶がよみがえり、
ガラッと人格が変わるようになる。

最初は悪態をつくぐらいで済んでいたものの
だんだんエスカレート。

最後は・・・・・
ちょっと悲しい終わり方だったな。


政府機関に雇われてコロンビア勤務、
仕事内容は暗殺もアリ・・・ってあたり、
お?ジェイソンボーンみたいに成るのか?
なんて思ったら、
そこは何も触れずに終わってしまった。

そこもーーーー少し広げてよ〜
という不満は大いに残ります。


ちなみに、
イントロにわざわざ書くほどエヴァ・ロンゴリアはさほど重要な役じゃない気がします。。。
フレディ・ロドリゲスのほうが重要。

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クリスチャンベイル熱演、だけど、切ない。。ネタバレ

投稿日:2009/09/29 レビュアー:MonPetit

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ハリウッド作品でPTSDを扱っている作品は幾つもあるのだが、そのものが描かれ
ている作品は少ないかもしれない。帰還兵であることは冒頭から明かされているが
PTSDの症状は徐々に姿を現していく。しかもこの経歴を再度利用しようとする政府。

たぶん、かなりの人数がこういう障害に悩まされているのだろう。
周りの人間もなかなか理解できないだろうし。
日本ではあまり馴染みがないが、アメリカではかなり重要な問題。
誰も彼に手を差し伸べないという現実。
政府がケアするべきなのは明白だけど、実情はどこまで改善されているのだろうか。

作品としては起承転結もなくダラダラといくのだが、逆にリアリティはある。
PTSDの症状が顕著に出だしてからは切ないストーリーです。
しかも彼のもうひとつの選択肢には政府の仕事でコロンビアしかないわけで。
そんな仕事やめて彼女と静かに暮らせばいいのにと思うのは簡単なんだけど
事はそう単純ではないんでしょうね。

クリスチャン・ベイルもエヴァ・ロンゴリアもなかなか良かった。
ちなみに、クライムアクションとかではありません。

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またひとりネタバレ

投稿日:2011/05/22 レビュアー:玉蜀黍のスープ

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「お、『バットマン』のカッコいいほうの人だ。」
という単純な理由で観始めたのです。
だから、冒頭から、「なんだ、コイツらは?」な言動の連続にガッカリ。

そりゃ、主人公はいい人じゃなきゃいけないって決まりはないけど、
ここまで嫌なヤツなのも、あまり観たことがない。
と、不快感を覚えながらも観ていました。

ジムがPTSDだったことに気づいてからは、
荒んだ行動や、フラッシュバックシーンが、息苦しく
消すことのできない心の傷の重さ・苦しさ・悲しみが
伝わってくるようでした。

忘れたい記憶ほど意識に深く突き刺さり、
無理に抜こうとすれば血が噴き出してしまう。


ジムが最期にマイクに願う言葉
「もう楽になりたい」
これは、ふたつの意味をもっているのではないでしょうか。

ジムは気づいていたのでしょうか。
その願いを聞き入れたときマイクが、自分と同じ傷を背負ってしまうことになると。
気づいていたけれどそれでも頼まずにはいられなかったのか、
考えることもできないほどに、彼の精神力は尽き果てていたのか。

どちらにしても、想像を超えた辛さを抱いていたことだけは間違いないのだと感じて、
切なさの残る作品でした。


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これもアメリカの病んだ姿のひとつ…

投稿日:2010/11/15 レビュアー:Bikke兄

アフガニスタンで特殊部隊にいた帰還兵が、異国女性との結婚とロス警察への就職を夢見ながらも、社会に受け入れられず、荒廃した裏社会に片足を突っ込み、戦場での体験のトラウマに病み、友人をも巻き込んで最悪のシナリオに落ちていく様を描いた、クライム・サスペンスです。

監督はデヴィッド・エアー。デンゼル・ワシントンの『トレーニング・デイ』で脚本を勤め、『フェイク・シティ』では、あのキアヌ・リーブスで予想外の重いクライム・サスペンスを監督して微妙な評価を得た(苦笑)人。
そのD・エアーの監督デビュー作が『バッド・タイム』です。

ドラマ的には『フェイク・シティ』同様に悪い奴ら勢ぞろいなのですが、こちらの『バッド・タイム』は救いもありません。
特にアクションがある訳でもないので、ドンパチの娯楽作品を期待すると、退屈極まりない作品に感じてしまうかもしれません。後味も悪いし…
しかし、これをアフガン帰還兵の現実、職業不安、多国籍社会、ドラッグ、銃etc…アメリカの病んだ現実を素直に描いた作品と見れば、興行成績ド外視のなかなかの骨太作品と見ることもできます。
キアヌではなく、クリスチャン・ベイルが主演だったから?か、残念ながら日本未公開の作品です。まずヒットしないでしょうけど…

ああ、この主人公がもしもロス市警に採用されても、『フェイク・シティ』みたいな使われ方だったんだろうなぁ…なるほど繋がりました。

クリスチャン・ベイルのキレっぷり、汚れっぷり演技が良い!凄く良い!
ある意味、俳優クリスチャン・ベイルを満喫するには最高の作品なのではないでしょうか。
そのベイル演じる主人公に翻弄される友人にフレディ・ロドリゲス。こちらもいい味を出しております。

日本公開されない理由が分かります。面白くありませんので、心してチェレンジを。
個人的には嫌いではありません。★★★

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