THE有頂天ホテル

全体の平均評価点:
(5点満点)
累計評価件数:

306

  • DVD
  • 動画配信
ジャンル:
  1. 邦画
  2. ドラマ

 「ラヂオの時間」「みんなのいえ」の三谷幸喜監督が、オールスター・キャストで描くエンターテインメント・アンサンブル劇。大晦日のホテルを舞台に、従業員と宿泊客それぞれが織りなす多彩なエピソードを、いわゆる<グランド・ホテル形式>で淀みなく綴ってゆく。都内の高級ホテル“ホテルアバンティ”。新年のカウントダウンパーティーまであと2時間あまり。その成否はホテルの威信に関わり、これを無事終えることが副支配人の新堂平吉に課せられた責務。ところが、そんな新堂をあざ笑うかのように、思いも掛けないトラブルが次々と発生する…。

製作年: 2005年
製作国: 日本

THE 有頂天ホテルの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
136分 日本語 英語 1:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
TDV16168R 2006年08月04日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
594枚 22人 25人

THE 有頂天ホテルの詳細

再生可能機器: 再生時間: 字幕:
TV 、PC 、Android 、iOs 02:17:04
音声: レイティング: 視聴制限:
日本語(マルチチャンネル) 全年齢対象 購入:無期限
レンタル:初回再生から48時間
購入期限:
レンタル:2016年03月31日 23:59

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ユーザーレビュー:306件

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1〜 5件 / 全306件

さすが三谷幸喜

投稿日:2007/02/08 レビュアー:こんちゃん

とは思いますが、彼の作品の中では下位のランクかなと思います。キラ星の様な役者を集めすぎたせいか、ストーリーが散漫で映画と言うよりは、舞台のドタバタ喜劇を見ているようでした。見て損したと思うほどではないにしても「ラヂオの時間」や「みんなの家」の方が良かったと思います。

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書道家と筆耕係

投稿日:2006/08/21 レビュアー:裸足のラヴァース

三谷の映画とゆうのは予告編を見ただけでいやになってしまうタイプの物で 俺は映画の快楽がほしいので 三谷の小才能は認めてやってもいいが 興味なんかまるでない 案の定始るとなにやらホテルのロビーを人がわざとらしく行き交い その中のセリフをしゃべる人間をカメラが追うといったうんざりする最悪の展開
30分で出ようと思ったんだけど 公開当時は映画と同じくらい外が寒いのでじっと我慢・・・ ところがレヴュアーのアイ ダさんて方が仰ってるんだけど 満席だったらもっと楽しめたかなと どっこいこれが満席でみなくすりとも笑わない 実際オダギリジョーの膝行(しっこうと読んで合気道でひざで進むこと)以外面白くもなんともないし アヒルだかのカメラ視線が少しは映画かみたいなもん それでしょうがない俺がなるべく声を出して笑う羽目に<<いったい俺ってなんなの

それが一時間半ばかり続いて さすがにラストスパート30分は脚本はよくまとめられていて 最後まで見れば大衆娯楽映画としては三ツ星以上をあげていい出来だとラヴァ様は判断するのだが 気疲れさせる映画やのう ホッ TAKESISのようにこの作品の登場人物はみんな二重性を帯び 虚と実の像が設定される 北野武のそれの解離的で不穏な錯乱状態は呈しないで 自分らしさを見つめるといった 穏当な線に収まるのだが物語のピースがぴたっとはまるってな線よりは 現代的な厚みのあるドラマになっていてそこは舞台演出家の才能なんだろう

舞台は役者の生の肉体を見れる物質的な場であって 役者の台詞で客が湧き それを肌に感じた役者はそれに反応して芝居を組み立てなおすと・・ その連鎖のような物が舞台の興奮だと思うのだが 映画のイマージュは非物質的なものであり おのずとまったく違った演出がいるわけ この映画では舞台レベルで大声でしゃべってるのがいると思えば 役所広司のように落ち着いたトーンの台詞回しの者もいる 三谷は薄々演出の違いはわかっているのだろうが 折衷でごまかして 自分が依拠する愛する舞台のための宣伝布教を 愛する度合いにおいて劣る映画を利用して遂行してるのだろうか  

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出演メンバーの顔ぶれ、さすがに豪華過ぎ?な群像劇

投稿日:2006/08/06 レビュアー:オタエドン

何とも、騒々しいというか、ザワツキ感のすごさ、人の流れの込み入り方、話の展開、三谷ワールドのスピード感、ちと悪ふざけ過ぎ・・・ノリに乗れたら面白かったんでしょうね〜〜??
これまでの作品はかなり気に入ってましたが。
正直、今回は引いてしまった。全然笑えないんだな〜。
おばさんも年を取ってきたのかな・・・?もう少し、しっとりした仕上がりだったらな〜と、自分好みの注文を付けたくなった。
名作『グランドホテル』が、監督の頭の中にあったんでしょうね。
似て異なる出来上がり。後半ラストは、少〜し見応えありかな?

たとえ大晦日の大混乱のホテルでも、意外に静かな時もあるもんではないかと。演技オーバー気味、特に丹下ウエイターの演技が鼻に付いてしまった。ここまで酷評するのは失礼かな?
ほんとに、期待しただけに、とっても残念でした。

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年末の茶番劇の夢はわかりますが・・・ネタバレ

投稿日:2008/07/04 レビュアー:ミルクチョコ

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やっぱり・・・という感じでした。
だらだらと続くドタバタ劇。
オールスターキャストで、舞台がホテルで繰り広げられる人間模様。もう少し、上手くキャラクターたちのストーリーをまとめて欲しかったと思います。

良かったところをしいて挙げるならば、
出ている男性達が、何かしら女性に虚勢を張るのは、面白かったです。
役所広司が、見栄を張ったところから始まる嘘。
あの痛いスピーチは、痛すぎて笑えません。
佐藤浩市演じる汚職議員が、篠原涼子に自殺を止められ、松たか子に真相を語るのを止められ、女性達の言いなりですね。
生きる希望を見失ってしまった男性たちが、次第に希望を見つけ出すというストーリーなんでしょうが、それぞれのキャラクターの欠点が、魅力的に描かれていない辺りが、やはり登場人物が多すぎて顔見世だけで終わってしまい残念です。

ホテルの知られざる職業「筆耕係」のオダギリジョー演じる右近さん。おどおどした役柄と、髪型に笑ってしまいました。

「ラヂオの時間」「みんなのいえ」そして本作と段々レベルダウンしているような気がします。しかし、「マジック・アワー」は、そこそこに楽しめました。

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いい役者を集めて、有頂天になりすぎ。

投稿日:2006/08/11 レビュアー:琴線

豪華キャストすぎて失敗。一人一人の設定・・例えば人生がけっぷちの汚職議員に佐藤浩市、女装する芸能プロ社長が唐沢寿明、伊藤四郎と演歌歌手西田敏行、支配人の役所浩司、シンゴのベルボーイ、,出演する人物のプロフィールはメチャクチャおもしろい。三谷監督のためならこんなに人が集まると見せつけすぎた。
宣伝の方が面白かった。
松たかこ、篠原涼子は素敵。でも2回見ようとは思わない。何故なのか。
いろんな話がまぜこぜなので、理解するのに一苦労した。ひねりすぎ、悪乗りしすぎて、映画の枠を超えて、バラエティかお笑いのようになっていた。だから笑いの中にほろりとさせるペーソスもなかったし、感動する箇所もなかった。
つまり間口が広いが、内容が薄っぺらだった。
ホテルもいったいいつの時代のものだか、せせこましく、従業員も物事を把握してない支配人も訓練、洗練不足で、こんなホテルがあったら潰れるぞといったところ。オダギリ、ジョーのおでこや津川雅彦の耳のメイクは趣味が悪い。
最後のユー扮する桜チェリーの歌は、なんでこれがクライマックスなのかとあきれるばかり。
アヒルのダブダブだけは救いだが、これも合成なんでしょう。

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