パズラー 2 リターン・オブ・マッドネス

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パズラー 2 リターン・オブ・マッドネス / クリスティーナ・ブロンド
全体の平均評価点:
(5点満点)
累計評価件数:

11

  • DVD
  • シリーズ
ジャンル:

「パズラー 2 リターン・オブ・マッドネス」 の解説・あらすじ・ストーリー

戦慄のシチュエーション・スリラー「パズラー」シリーズの第2弾。海辺の精神病院に勤務することになった女性神経科医のベアトリスは、奇妙な親近感を覚えた患者の少女の自殺をきっかけに、彼女の主治医・サンチェズ博士の治療法に疑惑を抱き始める。

「パズラー 2 リターン・オブ・マッドネス」 の作品情報

製作年: 2004年
製作国: スペイン
原題: HYPNOS/HIPNOS

「パズラー 2 リターン・オブ・マッドネス」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

パズラー 2 リターン・オブ・マッドネスの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
90分 日本語 1:ドルビーデジタル/ステレオ/スペイン語
2:ドルビーデジタル/ステレオ/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
NSTD0272R 2006年07月07日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
23枚 0人 0人

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つじつまがあってるようなあってないような?ちょっと不思議なお話

投稿日:2006/08/27 レビュアー:RUSH


「パズラー2」となっていますが前作「パズラー」とは物語上、全く何の関係もありません。別のお話です。「パズラー」がB級にしてもつまらない作品だったので全くの別の物語になっていて「ホッ」としました(^^ゞ。「パズラー」はドイツ映画、今作「パズラー2」はスペインの作品となっています。話が全く違うというのはこれでもわかりますよね。

正直、予想以上のおもしろさと難しさを秘めている作品といった感想を持ちました。というのもどれが幻想、幻覚でどれが真実か全くわからなくなるからです。そして最後にことの真相が判明するのですが、それが作品としての脚本的につじつまが合っているのか否かがよくわからないのです。これが難しさに繋がりおもしろさとして感じられたのではないかと分析しています。

舞台は精神病院という閉鎖的施設です。これが密室的役割を果たしており「精神病院に何か秘密があるのでは?」と思わせます。そしてオープニングの殺人現場にいた一人の美しい少女。彼女がこの精神病院にいて主人公の女性に興味を示すところから話が始まります。この主人公ベアトリスはとても美しく、スタイルも抜群な女性で個人的に楽しませてもらいました(^^ゞ。またキャラ的に主人公ベアトリスは薬を服用しており、精神的に不安定な様子が見るものを感情移入させます。精神科医なのに薬を服用しているというシチュエーションはことの真相究明につながる重要なヒントです(^^ゞ。頭の回転が速い人ならばこれがわかった時点でことの真相がわかるかもしれません。とにかく精神的に不安定で弱々しい彼女を見ていると助けたくなります。彼女の挙動に不安を持ちながら見ることになることと彼女の視線でこの作品を見ていくので幻想なのか現実なのかわからなくなりそうになるのです。彼女を取り巻く秘密めいた精神科医たち、そして数人の精神病患者たち。彼女の周りにいる人達が彼女を惑わせ、彼女自身から来る不安も相まって混沌とした現実と幻想の境目のない世界が繰り広げられるのです。

B級の域を出ない作品ですが、ここまで楽しめたら充分だと思います。少なくとも前作「パズラー」よりもおもしろいです。主人公の女性はとても綺麗だったなぁ〜?彼女を見るだけで男性諸氏ならば楽しめるはず(^^ゞ。

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拾いきれていない。

投稿日:2006/10/11 レビュアー:エファ

この主人公のベアトリス、めっちゃ綺麗なんですよね。と言うか、見方によっちゃ少女のようにあどけなく、なのに惜しげもなくフルヌード。あそこまで脱がれると、逆に「もうちょっと隠せよ」と言いたくなります。
ゆ〜〜〜〜っくり謎をバラ撒いてる感じで、展開は遅いです。一応ラストには「あ、そうだったの」と言うオチも用意してありますが、バラ撒いた謎を全て拾えてません。
「はぁ?じゃあアレは何だったんだ??」とスッキリしません。
続編があるとは思えませんし、もし『パズラー3』が出たとしても全く関連のない映画だと思います。次はフランス映画あたりか??

まぁ、でもアルバトロスの中では普通な作品だったと思います。「騙されたーー!」と言う感じはなかったので。

でも、わざわざお勧めはいたしません。

『SAW』のパッケージに似せた映画が乱立する中、まだ普通の作品だったと言うだけです。
パッケージと邦題に無茶をするのはアルバトロスの趣味としか思えません。

私は嫌いじゃないですが(笑)

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意味不明ネタバレ

投稿日:2008/06/01 レビュアー:ケイアイ

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 意外に評判がよさそうだったので、見たのだけれど、意味不明。主人公の女優は、顔は綺麗だけれど、体とアンバランス、もうちょっと細身ならよかったかな。
 医者として病院にきた彼女は、実は患者?冒頭にでてきた少女は、実はこの彼女、ということのようなのだけれど、そこのところもはっきりしないので、もやもやが残る。

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交錯する現実と幻想はサイコなファンタジー風味、ベアトリスが素敵

投稿日:2008/04/27 レビュアー:Tsugu

何故かシリーズ物になってますが、青春おちゃらけサスペンス風ドラマだった『パズラー』が個人的に全く楽しめず時間潰しにもならなかっただけに360度方向性の異なる『2』にはそれなりに期待感が有りました。

白に統一された精神病棟が実に無機的、そこが只ならぬ場所で有る事を物語ってる印象で強く引き込まれます。現実と幻想の狭間で次第に混乱して行く美貌の主人公、多くを語らない病院関係者に尋常で無い患者達、中々のお膳立てで見せてくれます。難を言えばストーリーが進めば進むほど意味不明レベルが上昇していくと言う、このジャンルの典型的パターンに陥っておりオチも、明確に示されていません。

とにかく主人公が美しくふんだんにお見事な肢体を晒してくれてるので、少々話が分からんでも興味は尽きず楽しませてもらいました。ストーリーの流れと関係無い様な場面での裸が逆に話を散漫にさせてる印象も有るけど、文句付けるとこじゃ無いかな。生と死の狭間で少しづつ狂気に苛まれていくベアトリスをじっくりと堪能あれ。

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静かなサイコスリラー

投稿日:2007/10/23 レビュアー:とにおう

精神病院って、健常者が誤って送り込まれていくらがんばっても「あなたがそう考えるのは病気なのよ」って言われると、どうしようもないという恐怖と紙一重ですよね。

「あー俺は病気なのか」って認めてしまうのが楽でも、それが負けを意味するときにはあらがい続けるしかないですね。

そんな理不尽な状況に陥った時の恐怖を静かにじわじわと見せてくれるような、そんなサイコスリラー映画です。ちょっと伏線に破綻もありますがご愛嬌。

主人公も美人でセクシーでグー★2つ

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