火曜サスペンス劇場 2 鬼畜

火曜サスペンス劇場 2 鬼畜の画像・ジャケット写真
火曜サスペンス劇場 2 鬼畜 / ビートたけし
全体の平均評価点:
(5点満点)
累計評価件数:

10

  • DVD
ジャンル:

「火曜サスペンス劇場 2 鬼畜」 の解説・あらすじ・ストーリー

81年から始まった「火曜サスペンス劇場」より、松本清張原作ドラマを紹介するシリーズ第1弾。ビートたけしと黒木瞳が出演する開局50周年記念作品「鬼畜」。印刷工場を営む貧しい夫婦の下に、夫の愛人が子連れで来たことから、夫婦の狂気が目を覚ます。

「火曜サスペンス劇場 2 鬼畜」 の作品情報

製作年: 2002年
製作国: 日本

「火曜サスペンス劇場 2 鬼畜」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

火曜サスペンス劇場 鬼畜の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
120分 1:ドルビーデジタル/モノラル/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
VPBX17337 2005年01月26日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
5枚 0人 0人

関連作品

ユーザーレビュー:10件

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

1〜 5件 / 全10件

田中登 追悼

投稿日:2006/10/09 レビュアー:裸足のラヴァース

4日の朝に田中登が急死してしまった 阿佐ヶ谷ラピュタが確か 今夏特集上映を組んでたと思うが 遠い地の俺は観たかったが気楽には行けなかったので残念 まだ地方公開は引き続いてるのか目に付いたら 近場の人は是非観に行ってほしい

日活ロマンポルノで一時期 傑作を連発していた人だ 69歳はいかにも若い つい最近のどこかのサイトでインタヴューをたまたま見たばかりで その中でもう自分のことは死んだと思ってる人が多いみたいTVで元気にやってるよ とか話していてなんともいえない気分になってしまう そのTVはこの火曜サスペンスのようなのがメインになってたようで 俺はTV見ないので知らない アダルトのほうはレヴュー欄がないので この清張原作を借りている

アダルトのほうには 宮下順子が熱演する「責める」「実録阿部定」 田中真理のクールな魅力の「夜汽車の女」 そして俺が大好きな「(秘)女郎責め地獄」中川梨絵が最高に素晴らしいのだ などありこれに倦怠の芹明香がやはりすごい 田中の最高傑作「(秘)色情めす市場」があればほぼ代表作は網羅なのだけど DISCASで充分堪能できます

日活ロマンポルノの現代的意義は 日本の優秀なスタジオシステムの最後の方の成果を充分楽しめること それを確認すること また日本映画にとってA級クラスの監督達を多く輩出したこと あらたにその芸術的側面を検証すること 又ポルノとゆう限定したジャンル制約の中でそれゆえに生起した 演出家と数々の個性的な女優達のまさに映画的な格闘を 特に現代に生きる女性達に女性映画として見直して頂きたいと思います

田中登監督 安らかに眠れ! 

このレビューは気に入りましたか? はい 16人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

心底、頭にきました!ネタバレ

投稿日:2005/05/04 レビュアー:ジュリエット

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

 見始めてしばらくは、黒木瞳(が演じる主人公の配偶者)はなんて冷酷なんだろうと、思っていましたが、次第に黒木瞳が正しくて、怒りの対象とすべきはビートたけし(が演じる主人公)であるという真実に気がつきました。
 室井滋(自分が産んだ子どもをゴミのように捨てる人間のくず)が三人の子どもをビートたけし&黒木瞳夫妻に押し付けるのですが、この子どもがサイテーのガキどもで、普段は他人の子どもでも可愛いと思うのですが、今回ばかりは殺してやりたい、とさえ思いました。黒木瞳さんの気持ち、痛いほど理解できます。サイテーな親に育てられた子どもはサイテーになるのかな、と何年ぶりかに感じました。
 最初に一番下の男の子が死んだ時(殺された時? 未必の故意ですが・・・。)に少し嬉しいような感情さえ持ち、正直自分が怖くなりました。映画の中の話とはいえ、子どもが殺されて嬉しいと思うのは本当に初めての体験でした。感情移入のし過ぎでは、というのは十分にわかってはいるのですが、映画の中ではどんどん物語が進行し、冷静に考えることも出来ずに、今から思えば黒木瞳さんが演じる主人公の配偶者の気持ちに少し入り込み過ぎていたのかな、とは思うものの、自分でも説明が出来ない異常な状況であったと思います。
 そして、二人目の子どもを置き去りにするシーンでも、許せないという怒りと同時に、そんな子どもはどうなったってかまわないんだという自分がいて、もう言葉では上手く説明できないぐちゃぐちゃな心理状態でした。ビートたけしが帰宅し、子どもを捨ててきたことを黒木さんに告げるところで、黒木さんが高笑いするのはとても印象的でした。
 そして、三人目は、と書きたいところですが、あまりにも内容を事前に書くのも気が引けるので、ここまでにしておきます。
 とにかく、何に対して怒ればよいのかわからないのですが、かなり頭に来ることは確かです。
 子どもを持った経験がないと、なかなかわかりにくい感情ではあると思います。でも、無垢な子どもを愛しいと思う反面、殺意さえ感じる一瞬があること、きっといつかは理解してもらえるだろう思いながら、ここに記します。
 自分が同じような状況に置かれたら、冷静に対応できるかどうか自信がありません。

このレビューは気に入りましたか? はい 5人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

火サスネタバレ

投稿日:2007/11/23 レビュアー:ねね

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

緒方拳・岩下志麻版の”鬼畜”が、観て何ヶ月たっても
忘れられない、私にとっての
”邦画、ベスト&ワースト1”作品なので
こちらも観てみました。
映画じゃなくて火曜サスペンスだったんですね。

これを観て、改めて緒方・岩下版の夫婦はホンモノの
鬼畜だな、と実感しました。黒木瞳さん演じる奥さんは
優しいもんね。
優しさを裏切られた怒りと、存在そのものを否定する
怒りって全然違うと思う。
黒木さん版の奥さんが買ってきた洋服を、もし子供達が
喜んで着て、”おばちゃんありがとう!”なんて
言おうものならこの家族、もしかして一生幸せに
暮らすんじゃないの?・・
なんて思わせるものすらある。

それからすると岩下志麻さん演ずる妻はホントの鬼でした。
迫力が違いました。

黒木さんの、いいとこの奥さん風に見えちゃう衣装とかが
若干違和感でしたが、(汗まみれで印刷機械と格闘してても
とっても美しかった・・・)楽しめました。

今週末”点と線”も放送されますが、松本清張作品と
北野武さんは切っても切れない感がありますね。
観なくっちゃ。

このレビューは気に入りましたか? はい 3人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

おもしろくなかったです。

投稿日:2007/08/17 レビュアー:なぞくん

前日に緒方拳の作品を見てしまったからか?
タケシに期待しすぎたからなのか?
面白く無かったです。

このレビューは気に入りましたか? はい 2人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

鬼畜ってほどでも・・・ネタバレ

投稿日:2005/04/17 レビュアー:匝匠

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

今となっては、わが子を殺めるなど残忍でも衝撃でもなく、見ている側は眠くなってきそうでしたが、俳優さんたちがどれもインパクトがあり、まずまず楽しめました。黒木ママは貧しい家庭でも着ているものが高そうに見えてしまい、もっと地味なカッコだったら感動移入できたかな!?

このレビューは気に入りましたか? はい 2人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

1〜 5件 / 全10件

火曜サスペンス劇場 2 鬼畜

月額課金で借りる

都度課金で借りる