クロスロード

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クロスロード / ラルフ・マッチオ
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16

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「クロスロード」 の解説・あらすじ・ストーリー

 「ストリート・オブ・ファイヤー」で“ロックン・ロールの寓話”を描いたW・ヒルが、今度は“ブルースの寓話”に挑んだ青春音楽映画。幻の名曲を求めて旅するブルース・ギタリスト志望の青年。彼は道中、ハーモニカ吹きの老黒人と家出娘と出会う。やがて老黒人から悪魔と契約を交わす事ができる伝説の“クロスロード”の存在を知らされる……。

「クロスロード」 の作品情報

製作年: 1986年
製作国: アメリカ
原題: CROSSROADS

「クロスロード」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

クロスロードの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
99分 日本語 英語 1:ドルビーデジタル/サラウンド/英語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
RDD10942 2006年12月30日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
16枚 0人 0人

クロスロードの詳細

再生可能機器: 再生時間: 字幕:
TV 01:38:48 日本語字幕
音声: レイティング: 視聴制限:
英語(ステレオ) 全年齢対象 購入:無期限
レンタル:初回再生から48時間
購入期限:
レンタル:2030年12月31日 23:59

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ユーザーレビュー:16件

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1〜 5件 / 全16件

これは良いです

投稿日:2007/01/25 レビュアー:よふかし

 僕がティーン時代最も好きだったひとりだったウォルター・ヒルは、もちろん冷静になれば映画的にはどうということもないのだけど、胸を熱くさせる作品を何本か撮っている(『ストリート・オブ・ファイヤー』とか『ウォリアーズ』『ロング・ライダーズ』あたり)。
 この『クロスロード』もそんな一本で、こういう映画は久しぶりに見直すと「なんだこりゃ」と思うこともあるのだけど、これは良かった。僕はロックもブルースも詳しくないので、情礼門さん(なんと読むんだろう? ジョン・レノン? 教えてね)の熱いレビューをお勧めします。そうですかあのギタリストはアルカトラス(ヒロシマ、だよね)やホワイトスネイクにいた人ですか。それぞれアルバムを一枚ずつ持ってましたが、メンバーの名前までは関心がなかった。ラストのギター・バトルは実に楽しいです(確かにヴァイのほうがはるかにうまいなあ。ラルフ・マッチオのテクニックも素人目にはすごいけど)。
 監督のヒルは質に波があって、『デッドロック』など後年の作品にはがっかりしますが、本作は一部モノクロの使い方、引きのフィクスなどが良くて感心しました。題材に対する思い入れと距離感、細かな工夫に溢れた演出がぴったりで、とても爽やかな作品に仕上がっています。
 その爽やかさが、黒人差別とブルースの成り立ちや、悪魔(なのかな?)との契約という本来ダークで重い物語を、薄味で軽い青春物にしてしまい、ブルースの「心」を感じさせないので、評価の分かれるところでしょう。とはいえテンポのよいエンタテインメントです。65点。

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ロック・ファン必見!

投稿日:2007/01/14 レビュアー:情礼門

ジュリアード音楽院でクラッシク・ギターを学ぶユジーンはブルースに目覚め、ブルース・ハーピストのウィリーと連れ立ち、ロバート・ジョンソンの幻の作品を探しに、南部へ旅に出る。
見る人によっては、たわいのないロード・ムービーだと感じるかもしれませんが、タイトルを見ただけでピンときた方なら、十二分に楽しめる作品だと思います。
70年ロック全盛期に青春時代を送った私にとっては、たまらなく好きな映画です。

冒頭から、わくわくさせられます。
いきなりブルース・ハープのしぶいソロで幕が開き、ロバート・ジョンソンのレコーディング・シーン。
なかなかの演出。ブルージーで、いい味出してますねえ。

とにかく、随所で奏でられるブルース・ギターやハープは秀逸。
映像と相まって、(すんません、行ったことはないのですが)南部特有の匂いが漂ってくるようです。
ロック好き、ブルース好きにはたまりません。

主演は「カラテ・キッド」のラルフ・マッチオ。
いやあ、知らなかったなあ、彼、「カラテ」だけでなくギターも弾けるんですね。
もちろんアフレコなんでしょうが、フィンガリングがぴったり音に合ってます。

見所はなんといっても終盤のギター・バトル。
ラルフ・マッチオの相手は、なんと若かりし日のスティーヴ・ヴァイ(もちろん本物)。フランク・ザッパ・グループ〜デイヴ・リー・ロス・バンド〜アルカトラス〜ホワイトスネイクと、名だたるバンドを渡り歩いた、泣く子も黙るあの「渡世人ギタリスト」である。
いくら「カラテ・キッド」でも、こりゃあ、勝てねーだろう。

いよいよバトルが始まるのですが、それまでのブルージー・サウンドはどこいっちゃったのって感じで、いきなりヘビメタギターの応酬バトル。
案の定、ヴァイ先生のすご腕プレイにユージンは押されぎみ。このまま押し切られるのかと思いきや、ここでユージンが踏ん張る。
反則すれすれの裏技、「クラッシック曲をアレンジした早弾きフレーズ」をブチかまして、見事ヴァイ先生をうっちゃり、勝利を手にするのである。

このシーンのヴァイ先生の負けっぷりが、何ともわざとらしい(笑)・・・ミス・ピッキッングを繰り返し、最後はガックリ片膝をつき、ギターを投げ捨て淋しく退場していく。
・・・先生の方が絶対うまいはずなのに、まあ映画だからしょうがないっすね。
セリフは無いものの、ヴァイ先生が仇役の悪人ギタリストとしていい仕事をしてます。

劇場公開の際に見て以来、ビデオ、DVDと幾度も見ていますが、
世間的な評価は別として、
私的には最低でも★★★★☆はあげたいですね。

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全部☆スティーブ・ヴァイ先生です!

投稿日:2007/04/10 レビュアー:Bikke兄

なるほど!ストリート・オブ・ファイアがロックンロールの寓話で、クロスロードがブルースの寓話かぁ、上手い事言うなぁ。
冒頭、学校の授業で主人公がクラシックを弾いた締めにブルースのフレーズを入れるあたりでニヤっとします(〃ー〃)

ブルースやロック好き、特にギター弾きにはタマらん映画です♪
主演のラルフ・マッチオが、青春の青臭さ満載!老黒人のハーモニカ吹きとの対照的なペアもカッコイイ!

クロスロードの伝説をモノクロで見せる場面はブルースのそしてロックのルーツを垣間見る、そんな泥臭い雰囲気も感じます。
なんと言っても、悪魔が出てくるなんて、なんてバカバカしい!?そんな事でストーリーも分かりやすいのです。

主人公と老人ブルースマンがクロスロードへ辿り着く過程も面白いのですが、やはりラストのギターバトルが圧巻です!
あの巨匠ヴァイ先生登場!!いやぁ顔が悪魔ですなぁ。
ちなみに作品中のギターサウンドは全てヴァイ先生によるもの…のハズです。
マッチオ君はマネっこだけです…のハズです。
ヴァイ先生は、ロックギタリストを育てる音楽学校の本当の先生までこなすのですから、そりゃ本物です。
ラストシーンで主人公が逆転に走る曲は、伝説のバイオリニスト、パガニーニの曲です。もちろんヴァイ先生演奏です。
パガニーニは悪魔に魂を売ったという伝説の持ち主です。その彼の曲を持ってくる展開もニクい!ただクラシック(ブルースで勝とうよ!?)ってところが突っ込みどころですが…(苦笑)

子供の友達が遊びに来た時に、DVD棚の「クロスロード」を見て「お父さんも持ってるよ!」と言ってました。
ロックな親父が近所にもいるんだ!と嬉しくなりました♪
いやぁ好きなんですよ!★★★★

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イイ感じ

投稿日:2011/01/23 レビュアー:勇光

凄いアイデアが満載。
落ちぶれた黒人ミュージシャンとその黒人音楽にあこがれる白人少年、というコンビネーションがまず面白い。しかも、ジュリアード音楽院でクラシックギターをしている少年が黒人のブルースにしびれているという設定がイイ! そして、その黒人オヤジは白人少年をだまして自分の魂を取り戻すための旅にでるのだが、カネが切れて流浪状態となるところで、楽しいエピソードがどんどん出てくる。
恋を知った少年が、その恋を失うところからブルースの核心部を会得するという筋書きもイイ!
無名のミュージシャンをスターにしてくれるスクラッチという悪魔が出てくるのだが、このキャラクターは迫力満点。その悪魔のアシスタント役をしている黒人女がリングの上で踊るのだが、その踊りと表情が凄い! あんな踊りはこの映画の後にも先にも見たことない。
クライマックスはギター技術を競う決闘なのだが、こんなことを考えるとは、さすがはアメリカ映画!っていう感じがした。
ベスト・キッドがカラテを使わずにギターで勝負するということなんだが、監督のねらいはバッチリ当たっていた。

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十字路にて待て。

投稿日:2007/10/22 レビュアー:tomio

何気なく手にした作品でしたが おっと嬉しい佳作でした。
何処かで見たと思っていたら空手KIDのロードムービーで人間ドラマって謳っちゃうと、涙がつきものだとかほっこり?だとかってのが感想に上がりがちだけれども、ここ僅かに5件のレビュー中にも見当たらないわけでして、そういう欲張りなものが無いことが伺える。よふかしさんがちゃんとここでも書かれていたりでこれまた何故か安心できる。
劇中のブルースギターの音色にぐっと来ただけでも無駄骨にはならなかったと思え、ギター侍の斬りあいにはらはらするのも楽しみのひとつ。 最新の大作に疲れた頃にはコンパクトに仕上がった本作でお楽しみを。

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