黄金のアデーレ 名画の帰還

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黄金のアデーレ 名画の帰還 / ヘレン・ミレン
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「黄金のアデーレ 名画の帰還」 の解説・あらすじ・ストーリー

解説・あらすじ・ストーリーは、ただいま準備中です。

「黄金のアデーレ 名画の帰還」 の作品情報

製作年: 2015年
原題: WOMAN IN GOLD

「黄金のアデーレ 名画の帰還」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

黄金のアデーレ 名画の帰還の詳細

  • まだまだ話題作
収録時間: 字幕: 音声:
109分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
CPDP12198 2016年05月27日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
76枚 10人 12人

【Blu-ray】黄金のアデーレ 名画の帰還(ブルーレイ)の詳細

  • まだまだ話題作
収録時間: 字幕: 音声:
109分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
CPBP12199 2016年05月27日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
40枚 4人 4人

黄金のアデーレ 名画の帰還の詳細

  • 見放題
再生可能機器: 再生時間: 字幕:
TV 、PC 、Android 、iOs 01:49:16 日本語字幕
音声: レイティング: 視聴制限:
複数言語(ステレオ) 全年齢対象 購入:無期限
レンタル:初回再生から48時間
購入期限:
レンタル:2030年03月16日 23:59

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11〜 15件 / 全19件

オーストリアのモナリザ

投稿日:2017/05/29 レビュアー:こうさま

戦時中ナチスが略奪した美術品の奪回については「ミケランジェロ・プロジェクト」等の作品で描かれているが本作は戦後オーストリアの美術品返還法に基づいてオーストリア政府との長きにわたる裁判の結果、アメリカ在住の老女が自分の叔母の肖像画で「オーストリアのモナリザ」と評される国宝級の絵画を取り戻すという題材でなかなか興味深い。
この女性マリア・アルトマンは母国オーストリアの裕福な家庭で暮らしていたがナチスのオーストリア侵攻でユダヤ人迫害が強まり父母と全てを捨てて国を脱出し現在は米国LAで小さなブテイックを営んでいる。
オーストリア美術品返還法を知り、今はオーストリア美術館に展示されている叔母の肖像画「黄金のアデーレ」を取り戻すべく行動を起こす。
新米弁護士のランディーと共にオーストリアに乗り込むがそこは彼女の思いでの場所でもああり二度と戻りたくなかった場所でもある。
このあたりは彼女の回想シーンが効果的に挿入されており当時のオーストリアの状況を知ることができるようになっている。
紆余曲折を経て続けられる裁判、マリアは諦めの心境だが憑かれたように奔走する若いランディー、その彼の熱意に誘われるように再度母国の土ょ踏むマリア、裁判での最後のスピーチが胸をうつ。
地味ながらなかなか興味深い作品である。

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ナチのユダヤ人迫害の歴史がよみがえる、しかも残酷な場面なしに

投稿日:2016/11/23 レビュアー:チキンハート

感想・総評:ナチに迫害されたユダヤ人家族の物語。何でも法廷で争おうとするアメリカに今までは違和感があったが、これを見てその利点の一つがわかった気がする。ただ、時代の変化に応じて迅速に法を変えようとはしない日本には無理な話

対象年齢:子供〜大人(子供にはちょっと難しいかもしれないが。残酷場面なし。H場面なし)

食事中に見られるか:大丈夫

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見ていてせつなかったです

投稿日:2016/08/16 レビュアー:スヌーピー

アデーレの肖像画の返還要求の話とともにマリアの過去の話も出てきて見ていてせつなくなりました。
自分の故郷を思い出すのが本当に辛いのがすごく伝わってきました。
弁護士さんがすごく熱心で良かったなと思いました。
オーストリア政府がすごく冷たくてかなしくなりました。
他にもたくさんの絵がナチスによって奪われて持ち主に戻ってないと知って悲しくなりました。

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裁判モノ?

投稿日:2016/08/14 レビュアー:すなふきん

予告編から予想した内容と違って、
どちらかと言えば裁判モノの印象。
映像や調度品はステキでした。

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美談に仕立て上げられた名画の奪還劇

投稿日:2016/08/06 レビュアー:

当時オーストリアに住んでいた裕福なユダヤ系一家のもとにあったクリムトの代表作(黄金のアデーレ)は、ナチスにより一家から奪われウィーンのベルヴェデーレ美術館に展示されていました。
約半世紀経ち、作品のモデルとなったアデーレの姪で当時LAに住むマリアが権利を主張しオーストリアから奪還するまでの物語です。

結果黄金のアデーレは海を渡り現在NYのノイエギャラリーに展示されています。

この名画が生まれた場所であるウィーン、アデーレが遺言で寄贈したいと望んだベルヴェデーレ美術館から遠く離れたNYの小さな美術館に収まり、アデーレはどう思っているのかな…などと考えてしまいました。
この名画が良いコンディションで保管・展示される様にオーストリア側が尽力してきたことは明らかで、
いくら所有権があるからと言ってアメリカへ持って行ってしまうという決断は少し横暴な気がしました。
大切なものを奪われるつらさは彼女が一番わかっているはずなのですが…。
お金のためではない、大切な伯母の形見と言いながらすぐにローダー氏に売っ払ってしまうあたりも共感できませんでした。

事実に基づいたストーリーとのことですが、細かく調べると事実との相違や矛盾点がいくつかある様です。
この映画はかなりマリア側に立った作品ではないでしょうか。
少しプロパガンダ的なにおいが気になり、見終わって良い気分にはなれませんでした。

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