エンド・オブ・キングダム

エンド・オブ・キングダムの画像・ジャケット写真
エンド・オブ・キングダム / ジェラルド・バトラー
全体の平均評価点:
(5点満点)
累計評価件数:

27

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ジャンル:

「エンド・オブ・キングダム」 の解説・あらすじ・ストーリー

『エンド・オブ・ホワイトハウス』の続編。ホワイトハウス陥落から2年後、英首相が不可解な死を遂げ、ロンドンで大規模な葬儀が開かれる。だが、超厳戒態勢が敷かれる中で同時多発テロが勃発し、米大統領とシークレットサービスは必死に逃げ出すが…。※一般告知解禁日:8月1日

「エンド・オブ・キングダム」 の作品情報

製作年: 2016年
製作国: アメリカ
原題: LONDON HAS FALLEN

「エンド・オブ・キングダム」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

エンド・オブ・キングダムの詳細

  • 準新作
収録時間: 字幕: 音声:
99分 1. 日本語 2. 吹替用 1.ドルビーデジタル5.1ch:英語2.ドルビーデジタル5.1ch:日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PG-12 1000620874 2016年09月21日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
72枚 22人 21人

【Blu-ray】エンド・オブ・キングダム(ブルーレイ)の詳細

  • 準新作
収録時間: 字幕: 音声:
99分 1. 日本語 2. 吹替用 1.DTSHDMA5.1ch:英語2.DTSHDMA5.1ch:日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PG-12 1000620873 2016年09月21日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
34枚 5人 4人

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ユーザーレビュー:27件

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6〜 10件 / 全27件

この映画嫌い2

投稿日:2017/01/11 レビュアー:みなさん

ホワイトハウスがテロリストに占拠される作品『エンド・オブ・ホワイトハウス』の続編。……というより第2弾か。
監督がアントワン・フークァから変わったせいか、ピリッとしない出来映えだった。(笑)

――英国の首相が逝去し、国葬が執り行われることになる。西側諸国の首相が、参列のためにロンドンに集まる。
しかし、大規模な同時多発テロが発生。フランス、イタリア、ドイツ、日本と、標的になった各国の首相が倒れる中、アッシャー米国大統領も、ウェストミンスター寺院の前で銃撃される。が、間一髪、SSのマイク・バニングの機転で現場を脱出。装甲車で安全な場所へと急ぐ。しかし、バイクに乗ったテロリストに執拗に追い回される。
何とか、これを撃退してヘリに乗り込んだはいいものの、今度はスティンガーミサイルに追い回されることになる。
……というお話し。

破壊の限りを尽くすところは、相変わらずだが、演出のエッジが立っていない。ナマクラだ。特に、音響効果がイマイチで、観ていても迫力が伝わって来ない。
バニングにもアッシャー大統領にも弾が当たらないのは、この手の作品では当然だが、せめて手に汗握る見せ方ってのがあるだろう。スリリングに見せてこそ盛り上がるのに、窮地に陥ってもスルリと脱してしまう。だらだらと次のシーンに移ってしまう。
脚本も演出も技術も凡庸なのだ。(溜息)

それに、重火器の魅力も引き出せていないので、これではミリタリー・ファンも熱狂出来ないだろう。
正直、アクション映画でカタルシスを得られないのは、致命的だ。

ヘリが撃墜されて以降、ストーリー展開もグダグダになる。ご都合主義なのは仕方ないにしても、MI6に逃げ込んだと思ったら、次は領事館を目指し、挙げ句、テロリストに大統領を拉致されてしまう。
ここで真相が明かされるが、あまりに陳腐だ。
また、英国側の“裏切り者”探しが進行するが、伏線もなく場当たり的だ。それに、演じた役者さんが“小物”すぎて、お話しにならない。キャスティングの失敗だな。

一番の失敗は、バニングと大統領の“仲良し”ぶりを序盤に描いてしまったことだろう。一緒にジョギングするのは善いとしても、ヘンな雰囲気が漂っていて、ゲイかと思った。(汗)
「一緒にシャワーを浴びよう」とか言い出すのではないかとヒヤヒヤしてしまった。まぁ、それはそれで女性ファンが喜びそうだな。(笑)

また、前作で特徴的だった残酷さが薄れているのも、難点だろう。好きではないが、映画としてはマイナスになったのは、確かだ。大作映画だから、何かしら“突き抜けた”ものがないと、凡百の作品群に埋もれてしまう。すぐに忘れ去られてしまうだろう。そうならないためにも、良くも悪くもインパクトは必要なのだ。

やっぱり、2作目もキライだなぁ。(笑)

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トランプの衝撃以下

投稿日:2016/11/12 レビュアー:ちゅく

「エンド・オブ・キングダム」(2016年、米国、カラー、99分)。

冒頭、副大統領アラン・トランブル(モーガン・フリーマン)と、マイク・バニング(ジェラルド・バトラー)の会話。

「マイク。ジキル島の沖合で32キロのオオサワラを釣る醍醐味が。」
「分かりません」
「私もだよ。」

原題の「London Has Fallen」は、「ロンドンは倒れた」と訳せます。

英国首相が急死し、その国葬のためにG7の大国の首相が急遽、そこへ向かう。
あとで、首相は暗殺されたことが分かる。

それぞれの首相の殺され方が、お国柄にあっている。

ドイツの女性首相は、少女から花を受け取ったあと、最初に銃殺される。
日本の首相「ツトム・ナクシマ」は、渋滞した橋を爆撃される。
「ナクシマ」? そんな苗字は珍しいが、「泣く島」ということだろうか。

イタリアの首相は、若い愛人とともに、ウェストミンスター寺院の最上階で、逢瀬を楽しんでいる。
フランス大統領は、優雅にテムズ河を船で上る。
カナダ首相の車がまず爆破される。

生き残るのは、米国の疑似マッチョな現大統領と、英国の次期・空気首相。

裏切り者は、英国の内部の高官である。
しかし、こんなに簡単に行くものなのか……。しかも、こいつが馬鹿であり……。
まじめに考えれば、「?」の連続である。
お馬鹿映画だが、モーガン・フリーマンが最後の一線を支えていた。彼は民主党支援者である。

アクション映画としては、平均以上であるが、世界観は、何の反省もないUSAの西部劇である。
米国の大統領選が始まると、映画人は、参加する。
共和党支持者のクリント・イーストウッドは、選挙戦の直前に、トランプ支持を表明した。
このころ、共和党はすでに分裂していた。
イーストウッドは、おそらく、南部軍産共同体のブッシュ・ファミリーの私服を肥やす手法に匙を投げ、
政治経験のない、トランプというジョーカーを曳いたのだろう。

一昨日、トランプが、ヒラリーに勝ち、次期大統領に決まった。

ウンコ味のカレーと、カレー味のウンコの、嫌われ者と闘いと言われていた。
後者が勝ったが、得票数は、前者が微増だった。

これからの4年・1期(2017〜2020が米国の勝負である。

日本の政治は、激震を受けるであろう。

この映画より、もっと面白い。

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疲れない

投稿日:2016/11/16 レビュアー:趣味は洋画

前作の2013年「エンド・オブ・ホワイトハウス」を観てから、さほど時が経っておらず、先行予備知識(...というよりイメージでしょうか)覚めやらぬうちの鑑賞となりました。
前作を観た時点で、この「エンド・オブ・キングダム」を観ることを決めていました。

前作に勝るとも劣らぬ面白さでした。
何が面白いのか...何でもアリだし、そのつもりで観ているから疲れないのですね。

シークレット・サービスの長官、リン・ジェイコブス役のアンジェラ・バセットが早々に殉職したのは残念ですが、メイソンという名の副主席補佐官役で、ジャッキー・アール・ヘイリーが出演しています。
彼にはとても興味をもっていました。
知る人ぞ知る、76年「頑張れ!ベアーズ」(マイケル・リッチー監督)、77年「頑張れ!ベアーズ特訓中」(マイケル・プレスマン監督)、78年「頑張れ!ベアーズ大旋風」(ジョン・ベイリー監督)の、‘強打者ケリー・リーク’役で一世を風靡した俳優です。
当時、15歳〜17歳であったジャッキー・アール・ヘイリーは、ハーレイ・ダヴィッドソンを乗り回す不良少年役だったが、作品中では準主演クラスでした。

その彼が、最近は話題作への出演が続いています。
09年「シャッターアイランド」、2012年「リンカーン」、2013年「パークランド ケネディ暗殺、真実の4日間」等々。
15歳のときと、55歳のときの、両方の彼をみることができるのが、映画の魅力のひとつでもあります。

それにしても、映画のスタッフ編成も様変わりしてきました。
本作のように、イラン出身の監督が堂々とアメリカ映画を監督し、製作に6人、製作総指揮に7人、脚本に4人ものスタッフが堂々とクレジットされて名前が出てくる...
昔では到底考えられませんでした。
製作も、製作総指揮(不在の場合もある)も、脚本も、たいてい1人でしたから。

まあそんなことはどうでもいいことなのですが、変に勘繰りたくなってしまうのです。

どうでもよくないのは、「日本の首相」...もうチョット扱い方がほかになかったのでしょうか。
そして演ずる役者サンも、実に貧弱で悲しくなりました。


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前半の迫力に押されて

投稿日:2016/10/18 レビュアー:才谷屋

後半に連れて犯人の迫力が薄れていく
理由はどうであれもっと巨大で極悪組織かと思いきや
…って感じ
前作も観ているので今回で失速するかな?って思って観たけど
暇は潰せてよかった
次作もあるなら観ちゃうだろうなって映画

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ドキドキでは無く安心感(笑)

投稿日:2016/10/15 レビュアー:ミッキー

『エンド・オブ・ホワイトハウス』の続編。
イギリス首相の葬儀に駆けつけた各国首相を狙ったテロ。

アメリカの大統領を公開で処刑する事が目的。
ロンドンの警備は警官・軍隊全て誰が敵が味方か分からない。
信用出来るのはシークレットサービスのマイクだけ。

ま〜〜今回は身近な人が次々に殺されて行きます。
マイクは不死身ですね(笑)

何故か…ドキドキ感では無くて安心して見てしまいます(笑)


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